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東千葉の新店、鉄板焼きステーキ 大門で頂くハンバーグランチ

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高品の交差点から126号方面に向かう大通り。

千葉市内の環状道路計画、などと呼ばれているが実態の定かで無い同通りには飲食店が多く、高品~126号間には

・武蔵家

・杉田家

などの人気ラーメン店を始め、中道まで入れれば多数の飲食店が並ぶエリア。

 

その通り沿いで古民家をリノベーションした風貌で人気を集めていた洋食店、かわら亭が惜しまれつつ昨年閉店。

閉店した同店舗に、居抜きで昨年オープンしたのがこちら

鉄板焼きとステーキのお店、大門。

オープンから数ヶ月が経っているものの、ようやくこちらに初訪問してきました。

 

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鉄板焼きステーキ 大門 お手頃価格の鉄板焼きランチ

鉄板焼き、と聞くと敷居の高さを感じるものの、事前情報によると

ランチ帯では2,000円前後のメニューが豊富とのこと。

 

伺った店内で、まずメニューに目を向けると

ランチセットは、

・ハンバーグ

・ロースステーキ

・フィレステーキ

・日替わりシーフード

上記からいずれか1つのメインを選択するセットとなる模様。

 

セット内容は、上記メインに加え

・サラダ

・もやし炒め

・ご飯、香の物、味噌汁

までがついており、価格は1,500円均一。

 

素材、味付け共に、そこまでの差が生まれないであろう「もやし炒め」を

やたらとアピールしてくる点が気にはなります・・・。

 

なお、お肉の量は10g単位で増量できる他、

・ステーキを和牛に変更 → +2,000円

・ご飯をガーリックライスに変更 → +400円

などの細かなカスタマイズが出来るそう。

 

上記ランチセット以外に、

ランチセットに、小鉢2一品とドリンク&デザートが追加されたレディースランチ(2,500円)、

ランチセットのステーキに加え、シーフードの鉄板焼き、小鉢2品、デザート&コーヒーが追加されたシェフランチ(4,500円)なども。

 

上記セットメニュー以外に

上記アラカルトメニューもランチ帯から注文可能。

 

この通り、複数のセットメニュ-が用意されているものの、今日は初見のランチ。

無茶はせずランチセットをオーダーしつつも、ガーリックライスだけは外せないので、ご飯を+400円でガーリックライスに変更して貰いオーダー。

 

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一捻り手の込んだサラダ、そして甘みと旨味抜群のハンバーグ

ランチのオープンとなる12時ちょうどに入店したものの、すでに先客が1組。

近隣にある会社関係の方が、打ち合わせかランチの接待か、の様な雰囲気で会食中の様子。

鉄板で調理しているシェフの様子から、恐らく「シェフランチ」をオーダーしている模様。

ランチから4,500円のコースを接待される仕事・・・羨ましい限りこの上ない。

 

そんな他テーブルの様子に目を向けている間に、まずはサラダが登場。

ただのサラダであっても野菜だけで終わらず、揚げられた日本蕎麦がトッピングされている。

このフライされた蕎麦が、野菜だけでは味わえない食感を加えており、良いアクセントに。

 

またドレッシングについても、

柚子の入ったごまベース、人参ベースのドレッシングと2種が用意。

手作りと思われるのですが、素材の旨味に加え各種調味料のアクセントが際立っており、どちらも捨てがたい美味さ。

 

サラダをつまみながら、目の前の鉄板でシェフが各素材を焼き上げる行程を堪能。

肉へと徐々に火が入る過程を目で楽しみつつ、徐々に沸き上がる肉汁の香り、音を楽しむ。

これぞ「鉄板焼き」ならではの醍醐味であり、匂い、音たちが食欲を掻き立てる最高の調味料だったり。

 

沸き上がる食欲が限界値を突破し、今にも垂れ流れそうなよだれをギリギリ塞き止めている間に、メインが登場。

ステーキやシーフードなど、4品から選べるメインだが、今日の所はもっともボリュームの多いハンバーグをオーダー。

付け合わせには、メニュー上でもやたら主張の強かったもやし炒め、そして旬の野菜である菜の花が添えられている。

 

ハンバーグのソースには、

・ステーキソース

・おろし醤油

の2種類が提供。

 

フワフワと焼き上がった固まりから沸き立つ肉汁を逃さぬためにも、まずはハンバーグから頂いてみる。

外観からも伝わるとおり、フワフワと柔らかい食感ではあるものの、噛みしめる毎に強い甘みが染み出てくる。

肉の脂が持つ甘さなのか、それとも何かの素材が脂の甘みを際立たせているのだろうか?

いずれにせよ、そんじょそこらでは味わえない強い甘み、これが大門のハンバーグの特徴と言えます。

 

続いて菜の花を頂いたのですが、旬とは言え本来、苦みやえぐみの強い野菜。

それが、ここ大門の菜の花には、一切のエグミガ無い。

菜の花のもつエグミが好き、という方には物足りないだろうが、苦手としている方でも食べやすい下処理が施されている。

 

そして、やたらと主張したがるもやし炒め。

きっとここにも、鉄板焼き店のシェフならではのテクニックが隠されているはず・・・

 

…普通のもやし炒めだった。

 

気を取り直してハンバーグを頂きたいところだが、やはりここはご飯と一緒に食べたいところ。

が、変に欲張り白米をガーリックライスに変更したため、ご飯の到着は未だ来ず。

 

ハンバーグが冷めてしまう悲しみ、でもご飯と共に食べたい欲求

この2つを天秤に掛け、結果ハンバーグを少しずつ頂きながら、半分を残したあたりでガーリックライスが到着。

小ぶりのお茶碗に盛られたガーリックライスには、玉子の黄身がタップリ纏わり付いており、鉄板で仕上げたチャーハンの様な仕上がり。

とはいえ、これらを炒めているのは牛脂なので、中華のそれには無い、鉄板焼きならではの肉の旨味がタップリ詰った一杯。

これがハンバーグに合わない訳は無く、テーブルに現れてから1分を持たず、完食してしまった。

 

シェフが1品ずつ丁寧に焼き上げてくれる形式上、全品が提供されるまでには当然、そこそこの時間が掛かってしまう。

ですが、目の前で行われる調理の過程を目と鼻と耳で楽しみ、完成される一皿を舌で味わう。

そこまでの過程、全てを楽しむことが「鉄板焼き」ならではの醍醐味だからこそ、時間にゆとりを持てるランチにこそ適したお店となります。

 

千葉市内で、ランチから食べられる鉄板焼きといえば、竹田屋や蟹遊亭などもありますが

人の多い千葉中央エリアとは異なり、住宅街が中心となる中央区道場。

古民家をリノベーションした店内の雰囲気と合わせ、ゆったりしたランチを楽しむにはお勧めの一店でした。

 

それにしても、もやし・・・なぜあんなに主張を…

 

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鉄板焼きステーキ 大門

■てっぱんやきすてーき だいもん

■ 住所:千葉県千葉市中央区道場南2-5-10

■ 営業時間:12:00~15:00 / 18:00~21:00

■ 定休日:火曜日

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