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京成おゆみ野駅近くのお蕎麦屋さん、蕎麦わび介 たっぷり三つ葉がアクセントの特製かき揚げ天せいろ

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新春特別企画

「主食を蕎麦に変えて-10キロ!(仮)」をスタートし、本日が二日目

 

年末年始の暴飲暴食から、少しでも体重を落とすべく

今日もまた、ランチのお目当てをお蕎麦屋さんから検討することに

 

候補となる行きたいお店はいくつもあるのですが

今日は午前中にジムが控えており、そちらを経由しつつ、少し足を伸ばした先から候補を選定

 

向かった先は、京成おゆみ野駅

同駅から徒歩だと5分少々・・・でしょうか

 

駅前の大通りとなりますバザール通り

そちらにある「ツルハドラッグ」の一本裏手となるこちらのお店

蕎麦わび介を訪れてみるものとなりました。

京成ちはら線 おゆみ野駅から徒歩7分 大通り裏手のお蕎麦屋さん、蕎麦わび介を初訪問

本日、足を運ぶものとなった蕎麦わび介

こちらについては以前より、食べログ等で確認していたお店の1つでして

 

市内に数あるお蕎麦屋さんの中でも

高評価の声が多く、長く候補として挙げていたお店になります

 

ただ、普段あまり足を伸ばさない緑区にあることから

これまで機会が得られず、今更ながらの初訪問を敢行することに

 

本日、お店に着いた時刻は11:40に差し掛かった所

オープンが11時となりますので、若干の出遅れにてお店に到着

 

事前の情報では、店舗前に駐車場があるとのことでしたので

そちらに車を停車し、お店の方へとお邪魔します

 

店内はテーブル席を中心に広い作り

奥には小上がり席も用意されており、席数はたっぷりあるお店となっています

すでに先客が3組来店中の中、ご自由な席へと案内

通された席で、まずはメニューからチェックしていきます

 

メニュー提供時にお店の方から

『こちら新春の特別メニューでオススメとなります』と紹介されまして

まず見ていくお勧めメニューは

正月らしく、ズワイ蟹の天ぷら屋炊き込みご飯らが付いたセット各種

 

お値段はいずれも3,000円越えとなり、さすがの価格となりますが

恐らくはそれに見合った豪華さ、華やかさを予見させる品ばかり

 

当然、限定と言われれば気になるところではあるものの

本日、お蕎麦を目当てにした目的は増えた体重の減量

 

ここで豪華、ボリューム満点な御膳を選べば本末転倒

ずわい蟹には申し訳無い気持ち一杯で、次なるメニューへ

 

お次に見ていくのはランチメニューとなりまして

こちらはせいろ、またはかけそばに加え

小さな丼をいずれかより選択するセットとなっております

 

提供されるのは天丼、親子丼、ヒレカツ丼

またはご飯&天ぷらなどもあり、ランチらしくボリュームも満たせる品々

 

周りの先客を見てみると、

こちらの昼御膳がやはり、1番人気となっている様です

 

普段の私なら、迷わずここから選択するものとなるのでしょうが

やはり、ここでお蕎麦に加えてご飯ものを頂けば本末転倒

 

価格的にもお手頃なだけに、悔しいところではありますが

更に次の通常メニューを見ていきましょう

 

続くメニューは全て天せいろとなっておりまして、

各メニュー毎に盛り付けられる天ぷらが異なるものの

その数なんと7種の天せいろが提供されております

 

そう言えば事前に目にした口コミでも

「お蕎麦はもちろん、天ぷらが美味しい」なんて声を見かけたような

 

それを裏付けるかの如く、様々な天せいろが提供される他、

温、冷様々なお蕎麦が並んでおりますが

こちらはいずれもポピュラーな品々

 

そして最後のページは

ご飯ものや、蕎麦とのセットメニューになっており

先ほど目にした昼御膳と同様の品々が並ぶものとなります

 

といった所が、こちら「蕎麦わび介」のメニューとなるのですがあ

昼御膳を除いてここで食べておくべきは、天せいろであるのは間違い無し

 

ただ、いずれの天せいろも舞茸を始めとした

キノコ類が1つ2つセットに含まれているようでして

 

まあ、事前にどの天ぷらが盛り付けられてくるのかを

お知らせして頂ければこそ、こちらも選択のやり甲斐が沸きます

 

ここは、天せいろの中でもキノコ類を含まない

「特製かき揚げ天せいろ」を頂いてみようと思います。

たっぷり三つ葉の苦みに海老・小柱の甘みが映える、特製かき揚げ天せいろを食べてみた

前述した通り、広々とした店内となります

おゆみ野駅近くのお蕎麦屋さん、蕎麦わび介

 

しかしながら、この広い店内にホールのスタッフさんは二名

いずれも女性となるのですが、明らかに人員不足を感じさせており

 

広い店内を常に行ったり来たり、時には小走りになったりと

落ち着いた雰囲気を感じさせる店内ながら、その実は繁忙帯らしい賑わい三昧

 

気付けば店内の空席も全て埋まっており

12時を皮切りに、より一層の忙しさを見せ始めております

 

そんな店内にて、注文より待つこと20分ほど

こちらが、本日頂くランチ

おゆみ野駅近く、蕎麦わび介にて頂く

「特製かき揚げ天せいろ」となります

 

同品には特製とそうじゃ無い方の2種がありまして

説明によれば特製では、各具材を「ふんだんに使用」とのこと

 

メニューに掲載されていた写真と相違ない品が提供となりましたので

あれもまた、こちらの「特製」だったものと推測されます

 

さて、そんなせいろ、お蕎麦の方ですが

こちらは細打ちのお蕎麦となっており、一人前の量としては若干少なく見受けられます

 

まあ、こちらの場合はご飯もののセットが多数ありますので

そちらと共に頂く事を踏まえれば、程良い量のお蕎麦とも言えそうです

 

そして、共に頂くもう一人の主役が

こちらのかき揚げ、2品

いずれも同じ品となりますが、とにかく三つ葉の香りが満載

 

蕎麦の風味を吹き飛ばしそうな位

この距離からでも感じる三つ葉の量は、なかなかお目に掛かれるものじゃありません

 

そんなお蕎麦とかき揚げのセットですが、まずは蕎麦の方から

何も付けず、そのまま頂いてみますと、ほんのり香りを口の中へと広げてくれます

 

そこまで強い主張を見せるものではありませんが

蕎麦の薫りもしっかり感じられる、上品なお蕎麦

細打ちながらコシもあり

喉ごし良く頂けるお蕎麦になっております

 

続いては、こちらを蕎麦汁と共に一口

蕎麦汁は出汁らの甘みを前面に出しており

塩味はかなり抑えられた味わいになっております

 

その分、蕎麦の薫りを邪魔すること無く

上品な雰囲気そのまま、お蕎麦を頂けてしまいます

 

ここに合わせる薬味は以下の通りで、

分葱にわさび、そして大根おろしもセット

ついでに香の物として、甘酢に漬けた大根も提供されております

 

続いてはかき揚げの方に移りまして、

ズングリムックリしたかき揚げを

食べやすい一口サイズにカット

 

中からは出るわ出るわの小海老に小柱

それをグルッと包み込む三つ葉からも、良い薫りが広がっていきます

 

早速このかき揚げを頂いてみますと

まず広がってくるのは、外側にたっぷり包み上げている三つ葉の苦み

 

しっかりした苦みが口の中に広がっていきますが

それを追ってジワジワと、海老に小柱にと甘みが追随

 

共に頂く天つゆも甘めの味付けになっているだけに

初手で広がる三つ葉の苦みが、それぞれの甘みを引き立てる良い役割を担っています

 

中に入る小海老、小柱共に

しっかりした食感を持ち合わせていて、これも良いアクセントに

 

三者三様の持ち味、食感、個性ではあるものの

これを1つにまとめ上げたかき揚げ、見事な品となりました

 

そして、食後のタイミングを見計らって蕎麦湯も提供

こちらはサラリとしたタイプになりまして

残った蕎麦汁と共に頂き、無事完食を果たすものとなりました。

 

 

といった次第で、長らくブックマークしてきたものの

ようやくの初訪問となった、おゆみ野の蕎麦わび介

  

今回は体調(正確には体重w)の都合で

ご飯もののセットを頂かず、お蕎麦とかき揚げのセットを頂く事に

 

ボリューム面には軽さを感じるものとなりましたが

各所の口コミでも噂される通り、かき揚げの美味しさは流石のひと品

またお蕎麦についても、十分満足出来るものとなりました

 

ただ同店のランチには、リーズナブルな価格帯で

満足度も十分得られる昼御膳が多数提供されておりまして

 

こちらを頂いてこそ、最大限に蕎麦わび介を満喫できるのではないかと

次回の訪問機会にはしっかり体重を整え、同御膳をガッツリ頂いてみたいものです。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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蕎麦わび介

■ そばわびすけ

■ 住所:千葉県千葉市緑区おゆみ野南5-6-2

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~20:45

■ 定休日:水曜日

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