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JR西千葉駅近くの新店、手打ちそば・和食の新店 吉輝(きっこう)上品な鴨の油漂う鴨南蛮を食べてみた

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JR西千葉駅からもほど近く、近隣の学生らにファンの多かった

西千葉エリアを代表するデカ盛り店、北じんじん

 

ところがこちら、この夏頃より休業しており

コロナ渦の影響による、一時的なお休みかと思いきや

気付いた時にはお店が閉店

 

その後を引き継ぐ?形で

あれよあれよという間に、新たな看板が設置され、瞬く間に新店がオープン

 

その名も「吉輝(きっこう)」

店名だけでは業種が分からなかったものの

看板に記載のある詳細から、手打ち蕎麦と和食のお店である事が判明

 

12月上旬にはオープンを迎えており

近いうちに足を運ばなければ・・・とタイミングを狙っていたのですが

本格派のお蕎麦屋さんで、蕎麦以外のメニューが無いなら、カミさん連れはNG

 

かといって、ネット上でも情報が見当たらず

蕎麦以外の有無が確認出来ない以上

まずは私一人で足を運ぶチャンスを伺うことに

 

そんなこんなで迎えた年末寸前の週末

久々となる一人ランチの機会が得られたことから

 

西千葉、ゆりのき通り沿いとなる

北じんじん跡にオープンした新店、吉輝(きっこう)を初訪問

 

お店の前に掲載された写真には

「まあまあ旨い そこそこ安い」との一文

これが謙虚なご意見なのか、それとも事実なのか・・・

西千葉のデカ盛り店、北じんじん跡にオープン、手打ちそば・和食の新店「吉輝(きっこう)」にて初ランチ

まあまあ旨い そこそこ安いを看板に掲げ

この12月?にオープンとなった、西千葉の新店

 

手打ちそば・和食 吉輝(きっこう)

あらためてお店の前を覗いてみますが

メニューはおろか、営業時間や定休日に関する情報も無し

 

僅かばかりに得られた情報も

・新そば始めました

・12/28お休みします

この2点のみ

 

せめてもの救いは、上記にあるお休みの日が

今日でなかったことだけでも一安心

 

早速、店内に入ってみますと

内装こそ綺麗に清掃されておりますが

造りは基本、北じんじん時代を継承したものとなっております

 

現在は蜜を避けるために席数も減らしているとのことで、

4人掛けテーブル席が3席、カウンターに2席といった席数に

 

すでにテーブル2席に先客2組がいる中

残るテーブル席へと案内されるものとなりました

 

席に着き、まず目にするのはもちろんメニュー

せいろから始まり、とろろに鴨

天ぷらは穴子天が提供されております

 

後半は温かいお蕎麦になる様で

かけそばにあさりそば、鴨南蛮にカレーそば

そして、親子丼とかつ丼といった、ご飯ものの姿も発見

 

加えて丼ものには、プラス200円で

半せいろ、ないしはかけそばを付けることが可能とのことです

 

こちらのメニューには「ランチ」との記載があるので

夜は夜とて、メニューが変わることが推測されます

 

加えてカウンター前には黒板メニューも置かれており

こちらには、まぐろのお刺身や穴子天などの記載を発見

 

看板にあった「和食」を指すのが、これらのメニューになる様で

夜には同品らをおつまみに、飲むことも出来るお店といった様子が伺えます

 

さて、そんなメニューが並ぶ西千葉の新店、吉輝ですが

やはりまずは、お蕎麦を頂くべきか

それとも、かつ丼を頼みつつ、お蕎麦はセットに留めるか

 

どちらも甲乙付けがたいものとなりますが

やはり年の瀬迫った今の季節

年越し蕎麦の予行演習を兼ねて、温かいお蕎麦を頂きたい所

 

そんな訳で、本日のオーダーは

「鴨南蛮」を頂いてみようと思います

 

 

注文を終えたところで、お茶がテーブルの方へ

お蕎麦屋さんだけに、そば茶あたりが出てくるのかな、

と予想を立てつつ、お茶で温まるべく早速一口

 

・・・まさかの、ジャスミンティーだとは思わなかったよ。

かつ丼、親子丼らと悩んだものの、寒さが背中を押す温かな一杯、「鴨南蛮」を食べてみた

予想しないジャスミン茶の登場に驚きつつも

メニューの裏側をチェック

そこには、お蕎麦屋さんあるある

とでも言うべきでしょうか

 

穀物類で唯一、お蕎麦のみが持ち合わせている

「ルチン(ポリフェノールの一種)」に関する効能が記載

 

ただ、このルチンは水溶性になるので

茹でてしまったお蕎麦には、含有成分が少なく

蕎麦を食べるより、むしろ蕎麦湯を飲む方が効能は高いそうですしね

 

まあ、そんな蕎麦湯共々お蕎麦をいただきながら、

ルチンをしっかり摂取し血管の働きを促進させましょうか

 

そんなこんなで待つこと10分弱

こちらが本日のランチ

西千葉の新店、吉輝(きっこう)にて頂く、鴨南蛮となります

 

透き通ったお出汁に、フワッと薫る鴨の脂

ネギもたっぷり盛り付けられ、三つ葉と共に鴨の姿も確認出来ます

そんな優しい色味をしたお出汁となりますが

 

まずはこちら、レンゲにて一口

見た目よりも、醤油を強く感じる味わいとなりますが

その後を追って、出汁の風味もしっかり伝わってきます

 

出汁のベースになるのは、椎茸や昆布でしょうか

詳細までは分かりませんが、魚介というよりも

乾物系で採った出汁感を受けますね

 

また、外観からは確認出来なかったものの

僅かながらフワッと感じるのが柚子の風味

すりおろしなどで少量を加えているのかも知れません

 

続いて頂くのは、もちろんお蕎麦

こちらは、いわゆる十割タイプでは無く

小麦粉を繋ぎに使っているお蕎麦に見受けられます

 

その為、喉ごしも良くツルッとした食感

温かいお蕎麦ですので、香りの程は感じられないものの

その分、出汁をしっかり吸い上げ、お蕎麦自体からも旨味を強く感じます

 

そして、汁全体に甘みをもたらしているのが、

こちら、鴨の存在ですね

 

お蕎麦に入れる前に、一度焼かれている様で

微かな焼き目と、それに伴う香ばしさも感じる鴨

 

肉感がしっかりしていて、固さというか弾力を持ち合わせており

噛みしめるごとに、ジワジワと旨味を引き出してくれます

 

共に頂くネギも、お出汁の旨味を吸い上げており

鴨との取り合わせも良好

 

途中、葱らと共に飛び込んでくる三つ葉からは

ほのかな苦みと清涼感も感じられ、甘みある汁に対するアクセントに

 

そして後半からは、その甘みをより引き立てるべく

七味の方を振りながら、味変も楽しむことに

 

ただ、この七味が思いの外、辛みが弱く

また香りも控えめとなってしまい、そこまでの味変には至らずでして

お蕎麦、汁同様に、七味でもバシッとした拘りを感じたい所でした

 

 

そんな訳で、完食に至ったん誌市場の新店、吉輝での初ランチ

今回は初見、と言うことでお蕎麦の様より、鴨南蛮をオーダー

 

蕎麦、汁、鴨共に

大きな特徴や拘りを感じるものでは無かったものの

万人が納得出来る、安定感のある1杯といった印象を受けました

 

またお店の外には

「まあまあ旨い そこそこ安い」との触れ込みがありましたが

高級食材である鴨をふんだんに使った鴨南蛮で、お値段は1,000円(税別)

 

税込みで1,100円・・・と考えますと

まあたしかに、そこそこ安いの部類になるのか、な?

 

これが他の駅前であれば

「そこそこ安い」で、まぁなるほど・・・

と落ち着けるのでしょうが、ここはご存じの通り西千葉

 

学生が多い土地柄である事を考えると

ボリューム、お値段共に、もうひと越え欲しい所かな

といった印象を受けました

 

ひとまず今回は初見での訪問となりますので、この様な結果に落ち着きましたが

次の機会には、本日注文を断念したかつ丼、ないしは親子丼を

今度は香りもしっかり感じられるであろう、セイロにて頂いてみたい所です。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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手打ちそば・和食 吉輝

■ てうちそば わしょく きっこう

■ 住所:千葉県千葉市中央区松波2-19-5 鎌滝ビル 1F

■ 営業時間:不明

■ 定休日:不明

 

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