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高品の人気店、梨の花に新メニュー 柚子香る真っ白な味噌ラーメン

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先日発売された、「ぐるっと千葉」のラーメン本。

新規に掲載されたお店は少なかったものの、既存店ながら新メニューが掲載されているお店を多数発見し、千葉ラーメンをこよなく愛する身としては、参考になる情報を多数得る事が出来ました。

 

そんな参考になった情報の一つ、となるのが、

こちら、高品交差点の近くにお店を構える「梨の花」。

これまでは限定メニューとして提供されていた、風変わりな味噌ラーメンがレギュラーメニューとして提供されているとの情報を得ましたので、その新メニューを頂くべく、訪問してみました。

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ぐるっと千葉で発見した新メニューを頂くべく、高品の人気店 梨の花へ

家から近い距離にありながら、ひさしぶりの訪問となった梨の花。

前回の訪問が何時だったのか、ブログをの方を振り返ってみたら・・・前回訪問は昨年の夏でした。

東千葉 高品交差点近く、梨の花で久々のまぜそば&牛バラご飯  ⇒

 

という訳で、約半年ぶりに訪れた梨の花ですが、レギュラーメニューは不動の品々ばかり。

加えて、油そばやまぜそばもレギュラーとしての定位置を掴んで来た様子です。

しかし、今日の本命となるのはこちら

3種の合わせ味噌を使った「真っ白な味噌ラーメン 柚子風味」なる新メニューになります。

 

仙台味噌、新庄味噌、善光寺味噌という、千葉ではあまり聞き馴染みの無い3種の味噌、更には豆乳を加えた味噌スープとのこと。

味噌の旨味がタップリ出ているからか、脂が少なくアッサリしている仕上がりが特徴となるそうです。

従来、味噌ラーメンと言えば濃い口の仕上がりが予想されるだけに、これは斬新な味わいになりそうな予感がしますね。

 

また、この日の訪問は久々に夜となったため、晩ご飯らしくご飯モノも頂いてみようかな、とメニューを覗くと・・・

鶏モモ肉の唐揚げご飯、そして焼きベーコンと半熟玉子のご飯が提供されておりました。

揚げたての唐揚げとご飯、そりゃ食欲をそそりますよね。

でも、焼きベーコンに半熟玉子の組み合わせも、ベーコンエッグのようで捨てがたいなあ。

 

ひとまずは決定済みの味噌ラーメンを注文しつつ、サイドメニューについて悩んでいると・・・

メニュー、取り上げられてしまった。。。

 

あんまり言いたくないんですが、こーいうところがあるから、近場なのに足が遠のくんですよね(苦笑)

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アッサリしながら旨味がタップリ! 梨の花の新メニュー、真っ白な味噌ラーメン柚子風味

サイドメニューの注文を逃してしまい、若干の気落ちをするも、これもまた

「カロリーを控えろ」という無言のプレッシャーとして受け止めましょう。

 

無言でカロリーを添えてくるお店もあれば、同じく無言でカロリー摂取を取り下げるお店もある。

こうやって世の中のバランスが均一化されているのだ・・・と気持ちを新たに切り替え、待つこと10分。

この春からレギュラー化された、梨の花の新メニュー「真っ白な味噌ラーメン 柚子風味」の到着となりました。

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到着からの第一印象は「本当にコレ、味噌ラーメン??」と疑わざるを得ない程、見事な真っ白度合い。

加えて、歯ごたえを感じる細麺に、登頂を彩る青ネギとあって、その風貌は博多系の豚骨ラーメンを彷彿とさせております。

 

事前に情報は入れていたものの、想像を超えるスープの白さに戸惑いつつ、まず一口頂いてみましょう。

真っ先に広がるのが、味噌の甘みとトロトロした食感、そして追随するのは柚子の風味。

これでもか!?という程、ふんだんに柚子が使われており、風味程度では納まらず、後味は柚子一色に染まります。

 

しかし、後味に残る柚子の爽やかさが素晴らしく、これは味噌ラーメンではなく、職人によって極められた和食のような芸術度合い。

ラーメンであるにも関わらず、ここまでしつこさを感じさせず、それでいて濃縮された旨味をしっかり感じます。

3種の味噌をブレンドするだけでも、繊細な味の調整が必要に思うのですが、そこへ更に豆乳や柚子、加えて酒粕?の様な風味も加わっており、何層にも張り巡らされた層の深さに思わず溜息がこぼれてしまいます。

 

この繊細なスープのバランスを崩さないためにか、

トッピングとなるチャーシューと味玉は、別添えにて提供されました。

別添えされたトッピングですが、やはりスープを絡めつつ頂きたくなりますので、レンゲにスープをすくいながら頂いてみると・・・甘い!!

味玉の持つ甘みに味噌の様々な甘み、更には豆乳や柚子の風味も合わさり、味玉が一つの料理へと進化してしまいます。

当然チャーシューでも味の進化が伺え、こちらは脂の旨味を一層濃くする引き立て役に。

 

スープでありながらも、調味料として様々な素材、料理の味を引き立ててしまう効果をも発揮する、真っ白な味噌スープ。

当然ながら、麺との絡みにも、疑う余地は一切無し。

麺とスープを絡める事により、スープ単体では味わなかったネギ、鷹の爪のアクセントが加わるため、味覚の振れ幅が更に広がります。

僅かな辛味が加わることで、一層味噌の甘みと輪郭がしっかりし、旨味の広がり具合にも変化が産まれるなど、口に運ぶ度に飽きを感じさせません。

 

これだけ濃厚な旨味がありながら、柚子の風味もあってか、最後までしつこさを感じること無し。

結果、一滴残らずスープを完飲してしまう事になるのですから、ある意味危険な中毒性を兼ね備えたラーメンとも呼べます。

ですが、最後の最後までスープを飲み干したとして、そこに罪悪感を感じらさせない、いやむしろ、体に良好な変化を促すのでは無いか?とまで思わせてくれる、洗練されたスープでもあります。

 

ファーストタッチで感じる味わいから、麺との融合、最後に余韻として残る柚子の風味に至るまで、計算し洗練された、芸術品のような一杯。

これがレギュラーメニューに加わるとなると、暫くは梨の花からも、目が離せなくなりそうです。

 

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梨の花

■ なしのはな

■ 住所:千葉県千葉市若葉区高品町1586-5

■ 営業時間:11:30~14:30 / 18:00~24:00

■ 定休日:日曜日

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