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作草部まるわに春のコラボ、トマトリゾッパが1年ぶり復活・・も、レギュラーメニューの進化が凄かった!

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 春を迎え、新生活を送り出している人も多い中・・・

私はというと、ここ10年、何一つ変化の無い新年度を迎えております。

 

なんら変化の無い私と引き換え、私のホームである作草部の「麺処まるわ」は、この春(正確には3月末)から、グランドメニューがリニューアル。

更には、昨年のこの時期、私を魅了して止まなかった『あの伝説の逸品』が、コラボメニューとして1年ぶりに復活を果たすとのこと。

という訳で今回は、1年ぶりに復活した春のコラボメニューを紹介しつつ、リニューアルされたまるわの新メニューについてもご紹介してみます。

(すでに入り口のPOPで出オチになっていることはご了承下さい)

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2018年 春のコラボには、春キャベツと桜エビのトマトリゾッパが1年ぶり凱旋!

まず1品目にご紹介したい品がこちら。

(今回は、3品紹介したかったので、いきなり商品写真から入ってみます)

昨年の春、私を悶絶する程の虜へと化した、伝説の逸品

「春キャベツと桜エビのトマトリゾッパ」となります。

 

ツッコみどころが多いかとは思いますが、まずはリゾッパから解説してみましょう。

リゾッパとググると、まず上位に出てくるのは、島根県は出雲産となる「月山リゾッパ」なる日本酒と焼酎。

ですが、ここ作草部のまるわに於けるリゾッパと、上記お酒二種には、なんら縁もゆかりもありません。

 

ここで定義されるリゾッパ=リゾットとパスタを掛け合わせた品を指しているのですが、ここ麺処まるわは、ご存じの通りラーメン店。

パスタに代わり、ラーメンの麺を使い、リゾット風仕立てのご飯と合わせた品。

・・・要するに、平たく言ってしまえばラーメンライスなのです。

 

ラーメンのスープにご飯を入れて、〆ご飯とするラーメンライス。

定義としては、それと変わりのない品ではあるものの、この「春キャベツと桜エビのトマトリゾッパ」はその名の通り、キャベツ、桜えび、トマトの3者が共演することによって、ラーメンではありながらイタリアンさながらの様相を浮かび上がらせるのです。

 

食べ進める序盤こそ、桜エビの風味を感じるも、しっかり濃厚な豚骨ベース。

しかし、スープに浮かぶこのルージュ色

こちらのトマトキューブをスープ内へ広げていくことにより、豚骨主体であったスープに、太陽の恵みが広がっていきます。

バター、チーズを含む豚骨スープにトマトの酸味が広がることにより、その味わいはラーメンでありながら、遠く離れた地中海を感じる味わいに昇華。

スープを邪魔せず、酸味と甘みを広げていく、こちらのトマトキューブも、元を正せばトマトジュース。

具材として使われているベーコン、キャベツなども、決して特別な品では無いながら、手を取り合うことの無かった素材同士を結びつけることにより、唯一無二のイタリアンなラーメンに仕上がってしまうのです。

 

そして、忘れていけないのが、リゾッパの「パ」のエリア。

通常のラーメンライスであれば、麺をあらかた食べ終えた後にご飯を投入する、これが定義となります。

 

・・・しかし、このトマトリゾッパは、お客さんにそんな一手間を掛けさせません。

麺を食べ終えた頃には・・・、なんと!!

 

自動的にライスがそり上がってくるのです!!

(正確には、最初から麺の下にライスが投入されているだけです)

 

どうでしょう、この機能的且つ、利便性高い作り。

ご飯を同時に提供することで、洗い物も一つ減る訳ですから、節水にも繋がるエコぶりすら備わっているのです。

 

 

・・・そうじゃない。

 

一見すると合理主義にも見えるこの構成ですが、最初から麺の下にライスを忍ばせることにより、麺を食べ終えた頃には、ご飯が程良くスープを吸い上げてくれるのです。

その結果、ただの白米であるにも関わらず、確かにリゾットと呼べるほどに、スープの浸透度が高く、小さく刻まれた具材も最後まで余すこと無く頂けてしまいます。

スープに潜むバターの風味も相まって、麺完食後にご飯を投入するだけでは得られない、スープとご飯との一体感が生まれる、これがリゾッパなのです。

 

既存の具材、既存の調理、既存の食べ方ではあるものの、組み合わせを変えることによって産み出された、新しいラーメンの可能性。

それを感じられる一品となるのが、こちら「春キャベツと桜エビのトマトリゾッパ」とも言えます。

 

ちなみに、店長から

「トマトリゾッパは、この時期しか作れないんですよー」

と話をされ、私はてっきり

『あー、春キャベツじゃ無いとダメなの?』

と返したところ・・・

 

「いや、トマトキューブが、暖かくならないと溶けきらないんですw」

との回答がw

 

暑すぎたら無理、寒すぎてもNG、ということで、春限定でしか味わえないこちらの提供は、4月末頃までの限定になるとのことです。

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メニュー改編に伴い、広島風汁なし担々麺が「作草部式汁なし担々麺」としてレギュラー化!!

続いてご紹介したい品は、今回のリニューアルに伴い追加された、新メニュー。

正確には、今年の1月~2月に掛けて、まるわファンを虜にした、期間限定メニューがレギュラーへ昇格となりました。

 

それがこちらの品、

「広島風汁なし担々麺」改め、「作草部式汁なし担々麺」となります。

 

限定として提供されていた当初は、

「広島汁なし坦々麺 紅のエンドレスレイン・オルタ」と名付けられ、

イタリア国旗「トリコローレ」を思わせる出で立ちの、汁なし担々麺となっておりました。

商品名の後半コピーはさておき、まぜソバとしては珍しい細麺、麺とは絡みづらいも大ぶりでジューシーな挽き肉など、本場広島風を食べた事の無い私でも、その新しさと辛さの刺激に興奮し、間髪空けずに連食してしまった程。

 

そんな「広島風汁なし担々麺」を、レギュラー商品化するにあたり、様々な調整や具材の追加を果たし出来上がった新メニューがこちら、

「作草部式汁なし担々麺」となります。

 

ご当地ラーメンの多い千葉ながら、これまで一度としてその栄冠を得る事なかった「作草部」が、ここに来てまさかの戴冠。

千葉でも西千葉でも稲毛でも無く、「作草部式」という、未来永劫ほぼ確実に、まるわ以外が名乗ること無いであろう冠を手にした汁なし担々麺です。

※ ちなみに、写真の商品は「肉味噌増し」と「生卵」トッピング付となっています。

 

レギュラー化に当たって、大きく変更となったのが

・辛味

・酸味

・具材

この3点じゃないでしょうか。

 

限定では、担々麺らしく辛さを強調させた品となっていましたが、ここまるわはファミリー層の多いお店であることから、レギュラーメニューは一律、辛さを控えて提供しております。

その事例に倣い、今回の「作草部式汁なし担々麺」も、デフォの辛さは控え目となっているのが特徴となります。

(ちなみに辛さ増しも可能となるので、店頭にてご相談下さい)

 

そしてもう一点、具材の方には新たに

・高菜

・揚げ玉

が加わり、イタリア国旗風ビジュアルから、スーダンやサントメ・プリンシペの国旗に近しいレイアウトへ変更。

 

国旗での例えはさておき、新たに加わった高菜が良いポジションに居座っております。

玉ねぎや青ネギには無い特有の食感に加え、ほのかな辛味と酸味を併せ持っており、これがタレや麺にと絡むと、博多の焼きラーメンを彷彿させる組み合わせとなり、飽きの来ない味わいを作り出しています。

 

さて、この汁なし担々麺ですが、しっかり混ぜた後、そのまま食べるのがデフォの在り方。

ですが、先ほど注文してあった「生卵」をしっかりと溶き、生卵を掛ける・・・のではなく、

すき焼さながら、つけダレの様にして、麺の半分程を卵に絡ませながら頂くのがオススメ。

(写真は撮影の都合上、ガッツリ絡んでしまいましたが、麺の半分程がベストです)

 

卵のまろやかさが加わることで、辛味一辺倒にならず、酸味も引き立ち、麺単体で食べるのとは異なる味変を楽しむことが出来ます。

生卵をダイレクトに掛けてしまうのもアリでしょうが、卵を漬け汁にすることで、蕎麦を頂いている様な小粋な気分も味わえたりします(笑)

 

そして、本商品が「汁なし」である以上、忘れてはいけないのが追い飯。

前述した通り、こちらの汁なし担々麺は、一般的なものより挽き肉が大きく、ジューシーであるのが特徴となります。

 

一見すると、麺に絡みづらく感じる挽き肉なのですが、追い飯を投入することでその真価が発揮されるのです。

麺に絡みづらい=丼に挽き肉が残る訳ですので、これにご飯を投入することで・・・

なんちゃってガパオライスが完成してしまうのです。

(ビジュアル的に優れなく、申し訳ありません)

 

辛味ダレでしっかり味付けられた高菜、ネギ、挽き肉は、白米を一層美味しくするオカズに昇華。

更に、麺単体で頂いている内は存在感を見せなかった揚げ玉も、ご飯と共に頂く事で、独特の食感だけでなく、コクと深みを加えております。

 

この通り、隙のない完璧な仕上がりに思える「作草部式汁なし担々麺」ですが、唯一の欠点となるのが・・・炭水化物の多さです(笑)

汁なし担々麺でも、麺のボリュームが十分備わっているものの、具材を最後まで美味しく頂くには、どうしても追い飯が欠かせません。

結果として、成人男性1日分とも言える炭水化物を、この一食で摂取出来てしまいますので、前後の食事を含め、ペース配分にだけはくれぐれもご注意下さい。

まるわは限定、裏メニューだけじゃ無い! レギュラーメニューも密かに大パワーアップ!

3月末のメニュー変更に伴い、前述した「作草部式汁なし担々麺」がレギュラー化した他、

 

これまで、裏メニューとしてのみ提供されていた「炙りマヨの肉みそご飯」もめでたく、レギュラー入りを果たしました。

(メニュー右上のご飯になります)

その他、大きな変化となるのは、材料費の高騰に伴い(特に、小麦の値上げが凄まじいとか)、全体を通じ若干の値上げが施されたとの事です。

 

ですが、値上げというネガティブな情報を吹き飛ばす程、今回のメニュー改編に伴い、レギュラーメニューも大きく進化しておりました。

その進化ぶりを顕著に感じた品となるのがこちら、

濃旨らーめん(塩、チャーシュートッピング)となります。

 

一見すると進化の度合いが分からない、こちらの濃旨らーめん。

何の気なしに注文したレギュラーメニューだったのですが、たまたまではあるものの、スープが著しく成長・・というか、一層私好みな味に変化しておりました。

 

濃旨らーめんではこれまで、鶏と豚のWスープで提供されていたのですが、少し前よりスープ作りに新兵器(?)を投入したとのこと。

この結果、以前にも増してコクと旨味が高まり、スープの濃厚さが際立つようになっておりました。

 

これまで、まるわの淡麗系スープは、繊細な旨味と上品な口当たりが特徴的で、正に「淡麗」を地でいく秀逸なスープとなっていました。

対し、濃旨系は淡麗ほどに特徴を強く見せたスープでは無かったものの

(これもまた、ファミリー層が多い故かと思いますが)

今回のメニューリニューアルに伴い、旨味とコクが高まり、エッジの効いた「濃旨」らしい濃厚で旨味の詰まったスープへとパワーアップを果たしたのです。

 

日頃より、裏メニューや限定メニューが多く、何時でも食べられそうなレギュラーメニューには、なかなか手が回らずいたものの、パワーアップを果たした濃旨らーめんは、衝撃的な一杯でして。

 

食べ終えて帰宅後、

「いやー今日のまるわ、ホント美味かったわ」

との独り言を、何度かみさんや子供に聞かせたことやら….

 

メニュー数が多いながら、どれを頂いてもスベることの無い、作草部まるわのメニューですが、是非一度、進化したレギュラーメニューも味わって頂きたい限りです。

いやー、濃旨らーめんの塩、ガチで美味かったわぁ….

 

まるわの人気メニューが、「自宅」でも食べらるって本当?

本日ご紹介した「麺処 まるわ」のレギュラーメニューである「バジルソルトつけ麺」を始め、食べログやラーメンデータベースで上位に名を連ねる、全国の人気ラーメンが『お取り寄せ』で頂けます!

購入は1個(1杯)単位からOK! 全国各地の有名店ハシゴだって自宅でOK。

昼はお店へ訪問しつつも、深夜の小腹埋めにはお取り寄せ麺・・・お勧めです。

 

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麺処まるわ

■ めんどころ まるわ

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-1-13

■ 営業時間:[火~金]11:00~14:30/17:00~23:00

[土日祝]11:00~15:00/17:00~22:00

■ 定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)

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