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新規開店から2ヵ月、高品の打木らーめんに魅力溢れるランチセットが登場!

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デリシュで朝ごはん(とは言っても、すでに11時近く)を食べた帰り道のこと。

参照:本千葉駅近くの老舗洋食店 デリシュの謎メニュー、ビーフアラモードの正体が判明! ⇒

 

予想通り、お腹の満足度に不足を感じてしまい、フラフラと車を走らせていると・・・

気付いたら、高品交差点近くに昨年11月オープンした「打木らーめん」の前に到着(笑)

 

ふと表の看板メニューに目をやると、

オープン当初と変わらないメインメニューに加えて「ランチ限定メニュー」を発見。

参照:高品に11月オープンの新店 打木ラーメンにて、焦がしにんにく香る塩ラーメン  ⇒

 

同ランチメニューには、メインのラーメンに+して

・ミニジンジャーポーク

・ミニ麻婆豆腐

・ミニ中華風オムライス

以上3品から1品を選べるセットとのこと。

 

これは・・・立ち寄るしか無いでしょう(笑)

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ランチセットにはオムライスや生姜焼きも お子様メニューも充実しだした打木らーめん

昨年11月のオープン翌日に初訪問を果たしていた、打木らーめん。

オープン間もないタイミングでの訪問ではありましたが、オペレーション等にも問題は感じず、店主さんの生真面目さが垣間見えるラーメンを頂きました、

 

さて、2度目の訪問となるこの日ですが、すでに軽めの昼ご飯(朝ごはん??)を済ませてしまったものの、まだお腹には多少の猶予が。

本来なら、前述したランチセットを頂きたい所・・・となるのですが、さすがにラーメン+オムライスを完食できる程の余裕は無さそうなので、単品メニューから選ぶことにします。

レギュラーメニューは、初回訪問時と変わらず、

醤油 / 塩 / 味噌 のラインナップに加えて

つけそば / 油そば / ゴマラー油そば の全6種類。

 

また、黒板メニューとなりますが、

 

お子様ラーメン&お子様チャーハンが、新たなメニューとして追加された模様。

 

近隣には人気ラーメン店の多いエリアではありますが、子育て家族が多い土地柄ながらも、子供連れでは入りにくいお店が多い高品界隈。

それらのラーメン店と差別化する意味でも、お子様ラーメン&チャーハンを提供してくれるのは、子育て家族にとっては嬉しい限りです。

気になるランチ多数も、本日2食目のランチと言うことで、ゴマラー油そばをオーダー

そうこうしながらメニューを眺めつつ、肝心な注文の選定に。

本来なら、ポークジンジャーor中華風オムライスが気になるものの、デリシュからの連食ではさすがに厳しい。

 

かといって、スープありきのラーメンを頂くにも、ボリュームがかさむことを考慮し、軽めに頂けそうな「ゴマラー油そば」をオーダーする事としました。

(何を以て「軽め」と判断したのか、良く分りませんが)

 

注文から待つこと7~8分、ゴマラー油そばが到着です。

タップリのタレを絡めた中太の縮れ麺、その上にはメンマ、チャーシュー、玉子、ネギ、海苔とシンプルないでたち。

とはいえ、しっかりゴマが香ることから、麺に絡んでいるタレがゴマの風味を帯びているようです。

 

では早速、麺を混ぜながら頂いてみます。

茹で上がった後に、水で締められた麺はパツンとした歯ごたえを持ち、食べ応え十分。

茹で具合も絶妙で、麺の美味しさがしっかり伝わってきます。

そういえばこちらのご主人、松戸?の大勝軒に勤めていたそうですから、そりゃ麺茹ではプロフェッショナルですよね。

 

タレの方にはしっかりとしたゴマの風味が感じられ、ピリッとインパクトを与えるラー油も絶妙。

個人的には、もうちょいラー油キツメが好きなので、その辺はテーブル調味料で調節しつつ、ですね。

 

メンマやチャーシューも想像以上にたっぷり盛られており、具材のボリュームもなかなか。

特筆すべき素材を使っている感はありませんが、丁寧に仕事をされている事が伝わってきます。

 

そして、麺を半分ちょい平らげた頃合いに、ご主人が登場。

こちらの割りスープが提供され、「残り1口~2口になったら、お椀に入れてみて下さい」とのこと。

 

どういうことなのかな?と思いつつ、スープを入れてみると、

余った麺と、そこに絡んだタレに加わったスープにより、即席タンタンメンが完成しました。

まぜそばの残りにご飯の投入は定番になりつつあるも、このタイプの味変はなかなかお目に掛かりません。

 

タレの残り具合で味が変わってくるのでしょうが、ちょっと多めに麺を残しておいたからか、良い具合のタンタンメン度合いが楽しめました。

ただ、麺が冷盛りになっている分、スープを投入してもすぐ冷めてしまう点が残念でしたので、この辺には改良の余地があるのかな、とも感じます。

 

それにしても、中華風オムライス・・・気になります。

気が気でない中華風オムライスを追い求め、再度打木らーめんへ!!

という訳で、気になって仕方なかった「中華風オムライス」の正体を明かすべく、前回訪問から2日空けて再度、打木ラーメンへ。

今回の目的は当然、中華風オムライスに他なりません。

 

とは言え、オムライスはあくまでランチ帯でのみ提供される、ラーメンのセットメニュー。

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3度目の正直となる今回の訪問では、メインのラーメンには塩を選びつつ、オムライスセットをオーダーしてみました。

 

まずこちらが、メインとなる塩ラーメン。

 

また店内にある新メニューの中に記載されていた中から雲呑を選び、こちらもトッピングしてみました。

初回訪問時にも注文した品ですが、アッサリ系のスープながら、黒マー油が良いアクセントになっています。

 

そして、今回の訪問に於いて最大の目的となるのがこちら、

中華風オムライス、となります。

 

一見すると、普通のオムレツがご飯の上にトッピングされているだけですね。

さて、この何が中華風なのか、疑問を持ちつつレンゲを投入。

 

オムレツをすくって頂いてみると・・・

あぁ、なるほどね!! 確かに中華風といえば中華風だ(笑)

 

一般的に、オムライスの具材と言えば鶏肉が主流となる所、こちら打木らーめんのオムレツには、まさかのチャーシューが使われているのです。

このチャーシューが、小ぶりではあるものの、オムレツ内にゴロゴロ詰まっており、柔らかくジューシー。

当然、ご飯との相性にも何一つ文句が無いどころか、これはちょっとクセになりそうなマッチングです。

柔らかくフワッと仕上げられた玉子とチャーシュー、ありそうで無かった組み合わせですが、これは私のツボにピンポイントで刺さりました。

 

また小さな事ではありますが、こちらのオムライスにはキャベツが添えられているのも魅力的です。

どうしても野菜摂取が不足しがちなラーメンだけに、ミニサラダ宜しく、野菜を提供してくれる気配りが嬉しいところ。

しかも、このオムライス&サラダにラーメンまでが付いて、780円~880円とあらば、十分過ぎるお値打ちじゃないでしょうか。

※ 選択するラーメンによって、セットの値段は変動します

 

お子様ラーメンを筆頭に、おつまみメニューの充実や、ランチセットの追加など、この2ヵ月で様々な変化が出始めた打木らーめん。

大通りから中に入ったお店となるので、立地自体は苦戦を強いられるかと思います。

ですが、近隣他店には無い「地域に根付いたお店」として確実に変化している姿が感じられると、つい応援したくなってしまいます。

今後も近隣他店とは一線を画した、唯一無二の個性が溢れるお店を目指して欲しいですね。

 

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打木ら~めん

■ うちきらーめん

■ 住所:千葉県千葉市若葉区貝塚町2035-19

■ 営業時間:11:00~14:00 / 18:00~22:00

■ 定休日:火曜日

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