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千葉駅近く、中華蕎麦ごとうで頂く絶品味噌らーめん&塩蕎麦オールスター

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つい数日前に「あけおめ!」を連呼してたと思いきや

気付けば1月も終わり、1年の1/12が幕を閉じようとする1月末

 

本日ランチに向かった先はここ、

各線千葉駅から徒歩7分ほど

中央区富士見にあります、中華蕎麦ごとう

 

今年も正月明け三が日より、足を運んでいる同店

その際に頂いたのは、正月限定のメニューとなりまして

 

またそれとは別途、毎月恒例となる限定メニューを提供する同店

この1月も3週目に入った頃より、新たな限定メニューの提供が始まったそうで

 

本日はそんな、新たな限定メニューを求め

こちら「中華蕎麦ごとう」にてランチを頂いてみる事に。

1月中旬から提供の始まった、中華蕎麦ごとうの限定メニュー 味噌らーめんを堪能

1月中旬から約1か月、新たな限定メニューの提供が始まった中華蕎麦ごとう

そんな今回の限定メニューとなるのがこちらの品、

味噌らーめんになります

 

他店であれば、さほど珍しくも無い味噌らーめん

ただ、ここ中華蕎麦ごとうでの味噌ラーメン提供は、果たして過去にあったかどうか

 

遡った所、過去にも提供はあったご様子ながら

なぜか私は食べずにスルーしていた、同店の味噌らーめん

 

そんな味噌ラーメンですが、デフォではシンプルな盛り付けになる一方

様々なトッピングによるカスタマイズが楽しめるご様子で

 

こちらに用意されているトッピングには

・真っ赤卵味玉

・バラロールチャーシュー

・バター

・ネギ増し

・生生姜

・生にんにく

・辛味噌

・キムチ

と、味噌らーめんであればこそ映える、様々な品揃えに

 

間違いなく旨そうなのがチャーシュー

そして味噌であればこそ、バターににんにくも加えていきたいところで

 

ただ、本日はこの後に歯医者を控えているものとなりまして

さすがに歯医者の手前となるランチに、にんにくを加える訳にもいかず

 

本日のところは、トッピングを抑え、生生姜と辛みそのみを選択

同トッピングを加えたラーメンがこちら、

中華蕎麦ごとうの1~2月限定メニュー

「味噌らーめん」となります

 

塩や醤油はこれまでにも様々味わってきたものの

恐らく、私の記憶上では同店初となる味噌

 

まずはそんなスープを頂いていきますが、

スープに使用されるのは白味噌となるようで

一見すれば優しい味わいからスタートするも、食べ進めるほどに増す味噌の風味

 

ベースとなるスープによって、引き立てられる味噌の味わい

これがもう・・・美味いったらありゃしない

 

そんなスープと共に頂くのは、

こちら、ワシッとした食感を想像させる太麺での提供

 

その想像を全く以て裏切らない、強い歯ごたえ

それを越えた先から広がる、麺の風味もまた最高で

 

麺を啜る間に飛び込むネギもまた、薬味として大活躍

強い味噌の味わいを、スッキリ路線に導くエスコート役を担う存在に

 

白味噌ベース故、甘めの味わいを想像していたものの

思いの外に、しっかりした塩味を残すこちらのスープ

 

これはむしろ、辛味噌を追加したのは失敗だったかも

そんな予想を立てながら、ここからは味変へと突入

まずは辛みそを加えたスープを頂きますが・・・

これがまあ、しっかり辛い

 

そう言えば過去にも、こんな辛味噌を同店で味わった様な

記憶の方は定かでないものの、予想以上にしっかり刺激を残す辛味噌

 

そのスパイシーさがあればこそ、ベースとなる味噌の味わいも一層引き立ち

辛さが先走ることなく、双方の旨味と刺激を残してくれる味変に

 

更に加えてみたのが、こちらもう1つの追加トッピング

生で提供されるおろし生姜となりまして

 

こちらがスープ全体に広がることで、新たな刺激もプラス

加えて生姜効果で一気に体温も急上昇と、今年イチの寒さを誇る中であっても、流れ出す汗

 

そして、こちらの味噌らーめんで最高過ぎる存在となったのが、

このバラロ-ルチャーシュー

 

肉の旨味に厚みが魅せる食感、そしてザクッとした歯ごたえ

これがもう・・・シンプルに最高

 

このチャーシューが味わえるのであれば、追加すべきだったと早くも後悔

いや、どちらにせよおろしにんにくやバター、そして味玉も加えてみたい同品

 

この味噌らーめんは一度味わっただけでは完成せず

二度三度と、様々なトッピングで手を替え品を替え、ようやく最高到達点を迎える一杯

 

なんにせよ、一度食べただけでは満足しきれない

複数回味わう事を余儀なくされる、そんな限定メニューとなりました。

久々頂くレギュラーメニューもやっぱり格別、塩そばオールスターも絶品だった

そんな限定メニューの味噌を頂いた、中華蕎麦ごとう

ただ今年は、昨年より引き続くもう1つの目標がありまして

 

それがこちら、

毎度限定メニューばかりを頂いている同店

ですが、今年こそは数年ぶりにレギュラーメニューを食べ直してみよう、といった野望を抱えていた次第で

 

そんなレギュラーメニューにも、塩蕎麦に醤油蕎麦

手揉み面で頂く塩、醤油のつけ蕎麦、そして各種トッピングによる組み合わせが存在

 

久々に味わうレギュラーメニューであればこそ

いずれも気になる次第となるのですが、やっぱりまずは券売機の一番上をチョイス

こちらが中華蕎麦ごとうで頂く、数年ぶりのレギュラーメニュー

塩蕎麦オールスターとなります

 

私が同店に通い出した数年前

恐らくその時期にはまだ、存在していなかったと記憶しているオールスタートッピング

 

特製をもしのぎ、各種トッピングに加え

チャーシューについても全商品を盛り付ける、こちらの一杯

 

その華やかな盛り付けに目を奪われガチながら

まず頂くべきは、やっぱりスープから

頂くスープのベースとなるのは鶏

入り口は鶏から始まるものの、後に広がる節系の旨味

 

そこにネギやエシャレットら薬味の味わいも折り重なり

シンプルな味わいに収まらない、深みももたらす同店のスープ

 

塩らしく、アッサリした味わいにはなるものの

油分も抑えられ、二度三度と口に運び続けたくなる美味しさに

 

続いて頂くのは、こちらの麺

ここしばらくは限定メニューが多く

その大半では手揉みの太麺でしたが、本日はレギュラーメニューらしく細麺での提供に

 

ツルッと舌触りの心地良い、こちらの細麺

程良く食感残す固さとなり、噛みしめるに連れて広がる小麦の風味

 

そこに優しく纏わり付く、スープとの調和

そうだよな、このレギュラーメニューの美味しさがあればこそ、多彩な限定が味わえるんだよ

 

と、当たり前の事ながらも

久々に頂くレギュラーメニューに対し、思わず感動を覚えるほどに

 

そんな同品ですが、本日はオールスタートッピング

いわゆる全部のせをも凌駕する布陣となるのですが、

まずは参種盛られるチャーシューから

 

アッサリしながらも肉感を携え

噛みしめるに連れて旨味を増す、こちらの部位

 

更には、限定メニューでもお馴染み

脂の甘みを楽しみつつ、そこに加わる香ばしさ

肉の旨味と甘み、双方を楽しませてくれるバラ

 

更に丼下からは、シットリとした食感に加え

じわじわと広がる旨味も宿した鶏チャーシューと、多彩な肉の旨味を味わえる豪華な盛り合わせ

 

加えて本日のトッピングには、

黄身の濃厚な色味が鮮やかに輝く、こちらの味玉もトッピング

染み入る旨味の強さは、これまた格別な美味しさに

 

その他、メンマに小松菜も加わる他

これはオールスターならではと言えそうな、

水餃子も丼の中から顔を覗かせるなど

肉に野菜に、餃子の皮までもが味わえてしまう豪華布陣

 

正にオールスターによる夢の共演

そう呼ぶに相応しい各トッピングとなりますが

 

それらを全て美味しく味わえるのもまた

ベースとなるスープ、そして麺の存在あってこそで

 

日頃から限定メニューは様々食べ比べて来たものの

数年ぶりレベルで味わうものとなった、このレギュラーメニュー

 

同店の屋台骨を支えているレギュラーメニューがあればこそ

多彩な限定メニューへと進化を遂げている様を再確認する次第に

 

そんなレギュラーメニューを久々に味わった、中華蕎麦ごとう

これを機に、今回頂いた塩以外の各品も、再度味わってみたいと思える一食となりました。

 

 

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中華蕎麦 ごとう

■ちゅうかそばごとう

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-9-14 松井ビル 1F

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:30~21:00

■ 定休日:火曜日

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