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千葉が誇る無化調ラーメン 都賀の人気店、らー麺専科海空土 清涼感に旨味溢れる、絶品みぞれ麺【PR】

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先日、LINEの読者さまから一通のご連絡が

 

以前より、ちょくちょくLINEを頂いている方で

千葉市内で飲食店を営んでいる・・・

 

と言うところまでは話を伺っていたのですが

今回はそのお店について、取材をお願いしたいとの話に

 

もちろん、食べ歩く事を生業にしている私ですので

二つ返事で了解しよう・・・の前に、どこのお店なのかをお聞きしますと

 

まさかまさかの、

海空土のご主人からのご連絡だったのです

 

 

海空土といえば、千葉市内のラーメンフリークであれば

知らない人のいない名店、人気店

 

まだ無化調という言葉が一般化していない20年前にお店をオープンし、

化学調味料不使用ながら、優しい旨味に満ちたスープを提供し続けている同店

 

しかも、こちらのお店で修行を積み

その後、独立された店舗も県内には多数

 

私も10数年来通っているお店の一つとなりますが

参照:都賀の人気ラーメン店、らー麺専科 海空土 梅の香りが食欲そそる、みぞれ麺⇒

 

そんな名店から、私如きがまさかの取材依頼を頂きまして

恐縮ながら本日は、

都賀駅西口から徒歩10分ほど

都賀が・・いや、千葉が誇る無化調煮干しスープの名店、海空土をお邪魔するものとなりました。

 

※ 本記事の最後にオマケもありますので、最後までぜひご覧下さい

千葉を代表する無化調煮干ラーメン 都賀の人気店、らー麺専科 海空土

本日、お店を訪れた時刻は16時ちょうど

 

せっかくならば、ゆっくりお話しできる時間を・・・と

お店のアイドル帯に足を運ぶものとなった同店

 

他店であれば、当然お客さんのいない時間帯となりますが

さすがは人気店、この時間帯でありながらも、お客さんが入れ替わりで来店中

 

普段であれば、まず券売機に向かうところとなるのですが、本日は取材を兼ねての訪問

まずはご主人と奥様に挨拶をさせて頂き、お話しを伺うことに

 

 

とは言え、私が語るまでも無く

すでに多くの方が知る、超有名店のご主人

 

出身は九州で、若かりし頃は当然の如く、豚骨ラーメンで育ってきたとのこと

その後、千葉に来て出会ったのが、修業先としても知られる柏市の大勝

 

また、こちら大勝のご主人が修行した先が

これまた根強いファンを多数抱える、永福町大勝軒となりまして

 

その流れを汲んだ、煮干しを基調とした滋味深いスープが

ここ海空土の特徴でもあります

 

ただ、本来であれば上記の流れを汲むお店らしく

麺についても、草むら商店の麺を使用するのが筋とのこと

 

ですが、こちら海空土のご主人は、指摘があることも分かっていながら

山田食品の香麺を使用しておりまして

 

どうしても食感の部分で、山田食品さんの麺にしたかったとの事で

修業先から汲む流れを変えてでも、より良い品を目指したいという熱意が伝わってきます

 

また同店がオープン以来、無化調に拘りを持っているのも

最後まで安心して食べて貰える品にしたい、そういった思いが込められているそうで

 

食べ手にとにかく安心し、毎日でも食べられるラーメンを作りたい

無化調に拘るご主人らしい、お客さんへの思いも様々お話しして貰いました

 

 

他にも、様々な話をさせて頂き

コロナの感染拡大に始まり、円安から来る様々な原材料の高騰など

 

コロナこそようやく落ち着きを取り戻した様に見えますが

飲食店にとっては、まだまだ厳しい状況は続くばかりでして

 

そんな状況下でも、変わらず無化調に拘り

安心して食べて貰えるラーメンを作りたい、と語ってくれたご主人

 

原材料の高騰らを考えれば、決して簡単な事では無いのでしょうが

「お客さんにはとにかく、安心して貰えるラーメンを提供したい」

その熱い想いが、ご主人との話の節々から伝わってくるものとなりました。

 

 

さて、そんな海空土のメニューについてですが、

煮干しを基調とした、優しいスープを味わえる醤油らー麺に始まり

みそらー麺、つけ麺、そしてみぞれ麺といった品々が頂けます

 

中でも、私のお気に入りとなるのが

こちらの醤油スペシャル、そしてみぞれ麺

 

これからの季節を考えると、つけ麺も捨てがたい・・・

と、結局どれを食べても他の品をも食べたくなる、そんなラインナップ

 

また、ラーメン各品同様に、ここ海空土で食べておきたいのが、

サイドメニューのミニチャーシュー丼でして

 

こちら、海空土のチャーシューもまた

ラーメンに負けず劣らずな絶品ぶりで知られるところ

 

そんなチャーシューをたっぷりご飯と共に

たらふく頂けてしまう同品もまた、何度食べても忘れられない一品となります

 

加えて、本日あらためて券売機に目をやりますと、

私の知る、以前の記憶には無かった新メニューを発見

その名も、ちゃーしゅー炊き込み飯なる品

 

説明によれば、ラーメンに使用しているカエシ

更にはスープで炊き込んだご飯になるそうでして

 

説明を読むだけでも、美味しい事は間違い無し

ただ、炊き込みご飯という性質上、私の不得手とするキノコの姿も…汗

 

更には、

もち○餃子といったサイドメニューも提供されておりまして

こちらは、モチモチ食感の皮でつつ団だお団子のような餃子なのだとか

 

以前にも増して、店内には写真付きメニューの掲載が増えた同店

視線を送る先々であらゆる品に興味が沸くものとなります

 

が、本日は今年最高となる27度を記録する夏日

これらから更に暑くなる中でも、美味しく食べられるラーメンと言えば・・・

 

そんな流れもあり、本日は同店名物の一つ

「みぞれ麺」を頂いてみるものとなりました。

煮干しの優しい旨味で始まり、大根おろし、果ては梅の酸味で味変 海空土で頂く、絶品みぞれ麺

その後も、ご主人の方とは様々お話しをさせて頂き

近隣の飲食店に関する情報の交換や

 

SNSを使った情報発信の話など

人見知りの私をして話が広がるほど、気さくにお話ししてくれるご主人

 

そんな時間を過ごしつつ、ついに迎えた本日の一食

こちらが、都賀のらー麺専科 海空土にて頂く

みぞれ麺になります

 

クッキリ透き通るスープ、その上を埋め尽くす大根の葉

更に中央へは、みぞれこと大根おろしをトッピングし、その上には梅干しも

 

目で見ているだけでも清涼感を感じる一杯となり

暑い日が続くこれからの季節にも、食欲沸き立ててくれる一杯

 

まずはこちらのスープから頂きますが、

まず特筆すべきが、無化調である事を忘れさせる程

しっかりした旨味を感じ、優しく香る煮干しの風味

 

そして、より清涼感を高めてくれるのが、大根の葉・・・

いや、以前は大根でしたが、現在はこちら水菜でしょうか?

 

以前に頂いた際と比べ、マイナーチェンジを施されておりますが

それでも、優しい甘みの中に清涼感ある旨味は変わらず

 

シャキッとした食感も楽しめ

飲み飽きを感じる間無く、味わい続けられます

 

そんなスープに多彩な変化をもたらしてくれるのが、

こちら、中央に陣取る大根おろしと梅干しコンビ

この2品が加わる事によって、更なる深みをもたらせてくれるのですが、それは後のお楽しみに

 

その前に、続いては麺の方へと移りまして

こちら、山田食品の香麺

 

ツルッとした喉ごしに、シコシコした食感

優しい甘みのスープを程良く絡めあげ、その旨味を口いっぱいに届けてくれます

 

麺量もたっぷり、食べ応えも十分となっており

時折絡む、水菜の食感とのコントラストも面白い所

 

そして、いよいよお待ちかねとなるのが、

こちらのみぞれ、こと大根おろし

 

まずはスープに浸し、そのまま頂きますが

気持ち粗めにおろしていることで、大根のもつ食感が面白いアクセントに

 

スープを吸い上げることで、その旨味は更に倍増

大根のもつ甘みも同時に味わえ、上品な味わいのスープが、更なる昇華を果たします

 

また不思議なのが、これだけの大根おろしを乗せているにも関わらず

スープ自体の温度が下がらない点でして

 

ちなみにご主人曰く、大根の持つ栄養素は熱に弱いのだとかで

これを逃さず味わうには、生の状態が一番なんだそうです

 

大根おろしであれば、素材のもつ栄養素も活かしたまま摂取でき

更には清涼感をあたえ、脂の持つ重たさをも軽減(元よりここのスープは重くないですが)

 

目で見て楽しめる、色合いの豊かさだけで無く

食べ手が得る栄養バランスまでも考え抜かれたスープとの組み合わせ

 

更には、暑い日でも食欲沸き立つ、この清涼感

最早発明と呼んでも過言では無い、海空土を代表する名コンビでしょう

 

更なる具材を食べ進めていきますと、

次に手を伸ばしたるは、こちらの穂先メンマ

 

シャキッとした食感に、程良い甘み

固さを感じさせず、スープと一体感を生むこのメンマ、やっぱ好き

 

そして、同店を語る上で外せないのが、

この凜とした佇まいのチャーシュー

 

今流行のレア系でも無ければ

昔ながらのゴリゴリ肉感とも違う、こちらの品

 

しっかりした歯ごたえを残してはいるものの

染み入る出汁感は強すぎず、スープの味わいを損ねること無し

 

かといって、物足りなさを感じずに

肉肉しさをも兼ね備えた、バランス加減が絶妙でして

 

本日は頂いておりませんが、このチャーシューをたらふく味わえる

ミニチャーシュー丼もまた、同店では忘れちゃいけないひと品になります

 

そして、後半になってついに手を出すのが、

大根おろしに続く、更なる味変の梅干し

 

梅干しを最後までスープに残しておく事で、

ジワジワと酸味を増していく、こちらのスープ

 

かといって、キツい酸味になる事は無く

言葉通り、ジワジワと酸味が広がっていくのが面白い所でして

 

当然、最後は梅干し丸ごとを頂くものとなりますが

これがもたらす清涼感もまた、これからの季節にこそ嬉しいトッピング

 

そんな面々を頂き、気付いた時にはもちろん

完食完飲を迎えるのですが、その先に待つのは

「のみほしありがとう」という気の効いたメッセージ

 

いやいやこちらこそ、美味しいラーメンをありがとう

そう伝えたくなる、一滴残さず味わい尽くす、そんな一杯となりました。

 

 

という訳で、本日足を運ぶものとなった

都賀の名店、らー麺専科 海空土

 

これからの季節、食欲が落ちた時にこそ頂きたい

旨味と清涼感のスクランブル交差点こと、みぞれ麺を頂くものとなりました

 

序盤は同店のらしさ漂う、煮干しを基調とした旨味を味わい

途中からは大根おろしによる和テイスト、そして最後は梅の酸味

 

共に頂くトッピングも、全て計算し尽くしたものとなる上

その全てを最後まで平らげても、罪の意識0となる無化調の安心感

 

いつ足を運んで食べても、美味しいと感じていた同店ですが

特にここ数年は、同店の優しく滋味深い味わいが、より響くようになりまして

 

これもまた、私自身が歳を重ねたことにより

脂質多めでファットなラーメンよりも、優しく染み入る出汁感に反応するようになった現れでしょうか

(要は、歳をとったw)

 

そんな海空土ですが、、今年の9月でついに20周年を迎えるとのことで

新たなスタッフさんも加わり、今後は限定メニューの復活も予定されるそうで

 

これからも目が離せない、千葉が誇る名店の味

同店のTwitterも忘れずチェックし、各種限定も味わっていきたい所です。

海空土のTwitterはこちらから ⇒

 

 

そして、長々とお付き合い頂きましたが

冒頭でもお伝えしました通り、本記事をご覧頂いた方には、海空土さんより特典をご用意頂きました

 

本記事をご覧頂き、海空土さんへ足を運んで頂いた方には

店主さんから【味玉を1つ無料トッピング】して頂けるとのこと

 

同店にて注文の際に「孤高の千葉グルメを見た」

とお伝え頂ければ、もれなく味玉をサービスして頂けますので

 

本記事をご覧後に足を運ぶ際は、

ぜひ「孤高の千葉グルメを見た」とお伝え下さい。

 

※ 味玉トッピングのサービスは、本日(4/29)から1ヶ月間、5/29まで有効となります

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます

 

らー麺専科 海空土

■ らーめんせんか かいくうど

■ 住所:千葉県千葉市若葉区都賀の台4-5-15

■ 営業時間:11:30〜21:00

■ 定休日:火曜日

 

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