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千葉駅から徒歩5分、栄町に富喜製麺所がオープン ムッチリ麺に魚介出汁香る中華蕎麦&旨辛つけ麺

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千葉栄町にて、お気に入りの一店だった

スパゲッティーのパンチョ

 

しかしながら、こちらの店はこの夏にてお店を閉店

近隣にあった系列店も、コロナ禍等で次々と営業を見合わせていた中

 

少し前より、同店に新たな看板が付いている姿を発見

店名に記されていたのは「富喜製麺所」なる名前でして

 

こちらの会社は以前より、

全国から面白いFC展開のお店を千葉に持ち込んでおりまして

 

この新たなお店もその一環と思われ、調べてみると

熊本にて長い歴史を持つ、人気の製麺所が運営するラーメン店なんだとか

 

いわゆる熊本ラーメンとは異なるスタイルで人気を博しているそうで

いずれにせよ、千葉にはまだ無いお店が栄町にオープン

 

正式オープンは12/12となるそうですが

少し前にTwitterを見ていると、プレオープンを行うとの告知を発見

 

オープン当日が日曜となる事から、足を運ぶ事は難しく

ならばと、オープンの2日前

こちら、千葉栄町の新店

「富喜製麺所」をプレオープンにて訪れてみる事になったのです。

熊本の人気ラーメン店が、千葉・栄町に12月オープン 富喜製麺所をプレオープンにて訪問

この日、お店の前に着いた時刻は11:30

 

事前の情報では11時オープンとのことでしたが

こちらはどうやら、通常営業に関する告知だったようで

プレオープンとなるこの日は、12時より開店とのこと

 

30分ほど時間を持て余した私は

ここ栄町での時間潰しが得意では無く、ひとまずご近所の「大阪たこ焼 松っちゃん」へ

 

こちらでたこ焼き、更には焼そばまでも頂き

お腹の方はもう、十分な満足を迎えてしまったのです

 

そんな訳で、本日訪問予定だった「富喜製麺所」については

また後日、出直すことにしよう

 

と、車を停めたコインパーキングへ戻ろうとしたその時

富喜製麺所の前で、またもや同店の店主さんと遭遇

 

満面の笑みを私に浮かべながら

『どうぞどうぞ!!』と言わんばかりのジェスチャー付きで

 

さて、どうしたものか・・・

 

今更、たこ焼き&焼そばでお腹一杯とも言い出せず

促されるまま、プレーオープンを開始したばかりの店内へと足を運ぶ事に

 

さて、まず目にする食券ですが、

事前に見ていた熊本のお店でも同様で

こちらは麺に拘りを持つお店とあって、メインとされるのもつけ麺とのこと

 

そこに加え、中華そばやまぜそば

更には、旨辛つけ麺らが並ぶものとなります

 

普段の私なら、迷うこと無くオーダーする場面

しかし、こちらの中華そばは140gに対し、つけ麺は200gとのこと

 

たこ焼き、焼そばからのつけ麺で200g

これはさすがに手厳しい可愛がりになることが手に取るように分かります

 

せっかくつけ麺を推しにするお店として

不本意であるのは承知ながら、本日の所は「中華そば」をデフォにて頂いてみる事に

 

 

食券を購入し、カウンター席へと座り、あらためて店内を観察

 

以前のパンチョ時代とは、内装を大きく変更しており、L字型のカウンター

更には、壁麺に面したカウンター席とで、合計10席ほどの造りに様変わりしております

 

私が入店した時点では先客もいなかったものの

その後、お昼を回りお客さんが続々入店

 

気付いた時には、店内の半分以上が埋まっており

プレオープンながら、その関心度の高さが伺えてきます

 

そうこうしながら、待つこと10分ほど

こちらが、富喜製麺所にて頂く

中華そば(背脂のせ)となります

 

同店の中華そばでは、注文時に背脂の有無が確認となり

当然の如く、ここは背脂アリをオーダー

 

そんな背脂を細かにトッピングしたこちらのスープ

遠目からでも節系の香りが伝わって来る程で

魚介出汁を強く前面に出したスープに仕上がっています

 

ベースとなっているのは、鰹、そして鯖節でしょうか

少しざらつく食感を残しますが、魚介の良い香りと旨味が十二分に備わっています

 

魚介ベースながら、物足りなさを感じさせないのが背脂の存在で

少しオイリーに仕上がったスープには、十分な甘みとコクも混在

 

ただ、この数分前に鰹節たっぷりのたこ焼き

更には、濃厚ソースの行き渡った焼そばを頂いてしまったためか

 

この繊細さと骨太さを兼ね備えたスープの細かな判別が

難しく感じてしまう程、ソースの風味が口の中を支配している真っ最中 

 

これは一度の訪問で判断せず

近日中にもう一度、出直さなければなと、早くも猛省

 

そしてお次は、同店の看板とも言うべき麺

見た目としては、オーソドックスな

中太ストレート麺、といったところでしょうか

 

早速こちらを口に運んでみますと

ムッチリした歯触りに、芯を感じる固めの茹で加減

 

パツッと歯切れ良く噛みしめると

そこからジワジワ伝わって来る、小麦の風味を顕著に感じます

 

そんな麺&スープと共に頂くトッピングは

まずはこちらの極太メンマ

 

そのサイズながら柔らかく仕上がっており

程良い食感と共に、しっかり染み入った味付けが懐かしくもあります

 

そしてチャーシューは

 

低温調理された大ぶりサイズが一枚トッピング

 

ただ、この日の仕上がりによるものなのか

ちょっとクセを残してしまっており、好みが分かれそうな部分も

 

更にはネギになるとにと、中華そばらしい

定番のトッピングを加えつつも、出汁感が強く感じられる一杯となりました。

魚介に豚骨もガッツリ届くつけ汁に辛味も搭載 富喜製麺所の旨辛つけ麺を特製トッピングで

さて、そんな中華そばをプレオープンで頂いてはみたものの

やはり麺の美味しさを強調し、お店としても推しにしているのはつけ麺となる、富喜製麺所

 

焼そば&たこ焼きを食べてからのハシゴとなり

麺200gを食べ干せる自信無く、中華そばで手を打つものとなりました

 

 

が、同店のつけ麺を食べてこそが

お店の真髄に迫ることになるのでは無かろうか

 

そんな勝手な想いから、正式オープンを迎えた12日・・・

当日に足を運ぶ事は叶わずですが、明くる13日の月曜日

再度、富喜製麺所を訪れ今度こそはとつけ麺を頂いてみる事に

 

正式なオープンを迎えての訪問となる2回目ですが

店頭にはオープン祝いのお花も飾られており、一層華やかな雰囲気に

 

さて、二度目の訪問ですが、目的のつけ麺を探すべく券売機を見ると

メニュー内容こそ、プレオープン時と変わりませんが

道営行事には無かった「特製」トッピングを券売機に発見

 

となればもちろん、今回頂くのは特製つけ麺

魚介豚骨と旨辛の2種がありますが、特製旨辛つけ麺を頂いてみようと思います

 

 

なおこの日は、通常営業の11時オープンとなることから

同時刻を5分ほど過ぎてお店へ到着

 

すでにカウンター席には4名ほどのお客さんが入店しており

正式オープン2日目ながら、盛況を見せているご様子

 

そんな様子を伺いながら、注文より待つこと10分少々

こちらが、富喜製麺所で頂く

「特製旨辛つけ麺」となります

 

特製トッピングという事で、2種のチャーシューに煮玉子

加えて前回訪問時にトッピング引換券を頂いたので、煮込みチャーシューを追加しての注文

 

まずは旨辛具合の確認となるのですが、

こちら、つけ汁だけで無く

麺の方にも一味唐辛子と思しきトッピング付き

 

麺も瑞々しく、ムッチリした食感を

より強く感じられそうな締まり具合を見せております

 

ではまず、麺をそのまま頂いてみますと

うん、期待通り

つけ麺の方が顕著に麺の美味しさを感じられます

 

ムッチリした麺の食感に瑞々しさから沸き立つ風味

そこに唐辛子を添えている訳ですが、これがけっこうな辛味を与えてくれます

 

つけ麺は通常サイズが200g、大盛り(同額)では300gとなる中、

今回は特製トッピングという事で200gにしましたが、これなら300gでも余裕だったかも

 

続いてはつけ汁と共に麺を頂いてみますが、

こちら、ベースとなっているのは

前回頂いた中華そば同様、魚介&豚骨のスープになります

 

そこに辛味を加えたものとなるのですが

この辛味がまた、つけ麺ながらにけっこうなハイレベル

 

だいぶ油分が強いつけ汁にはなるものの

その甘みをフックにより強い辛味を感じさせてくれます

 

中華そばと異なり、こちらは背脂を加えていないものの

それでありながらこの油分ですので、魚介風味を感じつつも、だいぶ濃厚な味わいになっています

 

続いてトッピングですが、

こちらは前回の中華そばには無かった煮込みチャーシュー

レアチャーの方は、前回感じた臭みが無く、シットリ美味しく仕上がってましたが

こちらの煮込みチャーシューは脂が強く、しかも固まってしまっているのが少し残念

 

ラーメンのスープであれば、その脂が溶け出し旨味に変わるものの

つけ汁の温度ではそこまでに至らず、よりオイリーさが増してしまうものとなりました

 

さて、そんなつけ麺には途中で味変が用意されておりまして

こちら、かぼす(だったかな?)の皮を

麺に振りかけて頂くのがお勧めとのこと

 

勧められるがまま、同皮を麺に加え

再度頂いてみると、心地よい柑橘系の香りが到来

 

つけ汁の味わいがしっかり目になっているだけに

このスッと抜ける心地よい香りが、より引き立てられています

 

そんな変化を楽しみながら、気付けば麺は完食

せっかくですので、最後は割りスープでつけ汁を頂いてみますと

こちらの中から、更に角切りされたチャーシュー、そしてメンマの姿も発見

最後の最後に、こんな隠し球を潜ませていたとは…

 

濃厚に感じたつけ汁ですが、割りスープを加える事でその濃度も適度に収まり

カツオら魚介の風味をじんわり楽しみながら、残るトッピングらと共に美味しく頂きました

 

 

という訳で、プレ&正式オープン後と

早くも2度の訪問にて、中華そば&旨辛つけ麺を頂くものとなった、富喜製麺所

 

予想通り、麺の美味しさを楽しむならつけ麺を

ガッツリ魚介に優しく香る豚骨を楽しむなら中華そば

 

と、それぞれの個性を感じる2品を頂き

双方の魅力をしっかり楽しむものとなりました

 

また、そこまで期待を寄せていなかったものの

二度目に頂いた旨辛つけ麺の辛さ具合が、これまた私の好みとなる度合いでして

 

しっかりした辛さを感じさせるも、旨味を損なうこと無く

つけ汁の美味しさだけで無く、その辛味をもしっかり楽しませて頂きました。

 

残る品は通常のつけ麺、そしてまぜそばですが

いずれも麺の美味しさをダイレクトに味わえるメニュー故、また楽しみが見つかりそうです。

 

 

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富喜製麺所

■ ふうきせいめんじょ

■ 住所:千葉県千葉市中央区栄町16-1 エビスビル1F

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:30~22:00

■ 定休日:水曜日

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