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らーめん神月 小倉町店  気持ちいい接客とクリーミーなスープが印象的

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ここ暫く、ガツンとした家系ラーメンが続いていたので、久しぶりにシンプルな豚骨ラーメンが食べたく検索を。

せっかくなら、未訪問のお店に行ってみよう、ということでHITしたのが、小倉台にある「らーめん神月」というお店。

 

どこかで聞いたことある様な、無い様な・・・

とはいえ、地図を見る限り、未訪問のお店であるのは間違いない。

という事で、小倉台まで車を走らせてみると、ずいぶんとご丁寧な看板に出迎えられる。

いえいえ、そんな事はございません。ご丁寧にありがとうございます。

と、思わず答えたくなってしまうほどに丁寧なお出迎えを受け、店先へ。

(看板が差す位置に、広めの駐車スペースがあります)

 

らーめん神月・・・

第5回千葉県ラーメン選手権グランプリ・・・

あ、なるほど。

国道126号沿い(坂月交差点近く)にあるラーメン店、あそこも確か「神月」だったような。

どうやらこちらのお店、神月の2号店ということでした。

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第5回千葉県ラーメン選手権 グランプリ受賞 らーめん神月

エラく丁寧な看板に出迎えられ、店内に入るとこれまた、店員さんからも丁寧な接客でお出迎えを受け、なんとも心地よいランチがスタート。

 

ちなみに、前述した「千葉県ラーメン選手権」について、その選手権自体私は存在を知らなかったのですが、後日調べたところによると、同店がグランプリを獲得した第5回は2015年に開催されたとのこと。

加えて、何故か第4回は開催されていなかったり、第6回は私すら気付かぬうちに、蘇我のフェスティバルウォークで開催されていた、など謎多きラーメン選手権であることだけが分った。

 

まあ気を取り直して、メニューへ。

前述した通り、この日の私の気分はアッサリシンプルな豚骨ラーメン。

こちらのお店で、同希望を叶えてくれそうなメニューと言えば・・・そう、塩とんこつだろう。

 

ただメニューを見る限り、神月が一押ししているの「なんこつチャーシュー」になる様子。

普段の私なら、迷うこと無くトッピングするのだが、どうにもこの日は前日のお酒が抜け切れておらず、体調も今ひとつ。

それでありながら、豚骨ラーメンを所望すること自体、間違いだと自覚しているのだが、さすがになんこつまで受け入れる元気が、今日の胃腸には無い。

 

続く味噌ラーメンのページや、つけ麺の紹介に至るまで、随所に顔を出してくるなんこつチャーシュー。

うーん、なんこつチャーシュー・・・

スマン、やっぱり今日は無理そうだ!

という訳で、初志貫徹の「塩とんこつワンタン」をオーダーすることに。

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クリーミーなスープが食欲沸き立つ 塩豚骨ラーメン

ラーメンの到着まで、店内を見渡していると、大量のマンガを発見。

課長島耕作、カイジ、などなど、飲食店の定番とも言えるマンガが数多く陳列されているのだが、その風景に違和感を感じたのは「陳列のキレイさ」である。

 

良くも悪くも、ラーメン店に並んでいるマンガと言えば、並び順はバラバラ、適当な陳列がデフォ。

店によっては、陳列とはとても呼べない、山積みになっていることもシバシバ。

書店やマンガ喫茶でもあるまいし、ラーメン店でマンガがキレイに陳列されていることなど、それだけで物珍しい風景と言える。

この丁寧な陳列からも、こちらのお店のスタッフさんが日頃から整理整頓を心がけていることが伺え、それだけでも好印象。

 

たかがマンガ、されどマンガ。

やっぱりキレイに並んでいるお店であれば、それだけで清潔感を受けるし、飲食店として店内の清潔感がプラスに働くことはあれど、マイナスに働くことは断じて無い。

 

そんな風景をぼんやり見つめること、7分ほどで着丼。

クリーミーな豚骨が、少しくたびれた胃腸に、ほのかな優しさを届けてくれる、そんなビジュアルだ。

 

ひとまずスープから頂いてみると、予想通り柔らかな口当たり。

スープそのものは濃厚ながらも、シンプルな塩ダレのお陰で、スッキリ味わえます。

 

麺は・・・自家製でしょうかね。

確認は出来なかったものの、加水率高めな中太麺。

スープとの絡みも良く、シンプルながら美味しく頂けます。

 

具材のワンタンについては、そつなく美味しい、といった感じで、その他トッピングについても特筆すべき程の主張は見当たらず。

(キクラゲ、美味しかったですけど)

良い意味で、しっかり者にまとまっており、非を打つ部分は見当たらないものの、逆を言えば優等生過ぎて心許なく感じる面も。

だからこそ、この優等生が翻す、一縷の反逆となるのが「なんこつチャーシュー」になるのでしょう。

 

言い換えれば、キレイにまとまっているスープ自体が、名物であるなんこつチャーシューを引き立てる役割に徹しているのかも知れません。

つまりは、神月を語るにはなんこつチャーシューヌキで語ることはあり得ない、とも言えます。

 

メインキャストとも言うべき存在を

「二日酔いだから」

という理由で却下してしまった私には、これ以上このラーメンを語る資格は無さそうだ。

次は体調を万全にした上で、なんこつチャーシューを前提としてのリターンマッチを申し入れようと思います。

 

それにしても、入り口前の看板から始まり、入店直後の案内。

掃除、整理整頓の行き届いた店内、更にはラーメンの丼に記載された

「かみさま、仏様、お客様」

の一筆に至るまで、どこまでこのお店は「お客LOVE」を伝えようとするのだろうか(笑)

 

もう十分に伝わってるから、そこまでへりくだることは無いだろうに…

とまでは言わずも、細部に至るまで気配りされたサービスに、ホッコリせざるを得ないラーメン店でした。

 

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らーめん神月 小倉町店

■らーめんかみづき おぐらちょうてん

■ 住所:千葉県千葉市若葉区小倉町882-8

■ 営業時間:11:00~23:00

■ 定休日:無休

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