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家系ラーメン王道 いしい 柏の人気店が千葉の浜野に新規オープン!

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1週間ほど前から、Twitter上で話題になっており、久々わたしの嗅覚が

「これは・・・大至急行くしか無い!!」

と騒ぎ立てていた新店情報。

 

千葉県内でも有数の人気店として、長らく君臨している柏の人気家系ラーメン、王道家が千葉の浜野に新店をオープンしたとのこと。

柏の王道家に私が伺ったのは、思い返せば12年近く前。

当時、お付き合いしていた女性と・・・いや、そこを振り返る必要はない。

 

なんにせよ、同じ千葉県内ながら、なかなか足を伸ばすチャンスの無かった柏の人気店が、千葉市内に新店を構えたことこそが重要なのだ。

という訳で、天気の良い週末、ドライブを兼ねて浜野に新規オープンした「家系ラーメン王道 いしい」へと車を走らせてきました。

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国道357沿い 広々した駐車スペースで安心な家系ラーメン王道 いしい

国道357号線の外回り(下り車線)に新規オープンした、家系ラーメン王道 いしい。

具体的な立地としては、千葉市と市原市のほぼ境目。

村田川を跨ぐ五十谷橋の手前にある、商業施設?内のテナントとしてオープン。

コインパーキングの少ない地域ではあるものの、同施設で広々とした駐車場を完備しているので、駐車スペースに困ることはまずありません。

 

10:45開店となるお店に入店したのは11:30前。

まだお昼前だというのに、先客は多く、カウンターの半分ほどが埋まっている盛況ぶり。

近所に、これまた老舗の家系ラーメン「ぼうそう家」があるというのに、さすがの王道家ブランド、といったところでしょうか。

 

店内に入り、まずは券売機へ。

王道家の豚骨醤油と言えば、やはりネギチャーシュー。

の、つもりでいた私の決意を早くも鈍らせる存在を発見。

その名も「岩のり」だ・・・と!?

 

これは・・・迷う。

欲を言えば、岩のりもネギも全部食べてやりたいところ。

だが、ネギと岩のりでは、互いの長所を高め合うのでは無く、潰し合う可能性も秘めている。

ここは2回目に再訪する理由を無理矢理にでも作るべく、今日の所は岩のりを諦め、固唾を飲みネギチャーシューをオーダーすることに。

ごめんよ、岩のり。 必ず迎えに来るからな…

 

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王道家ならではのネギチャーシューか、豚骨醤油への岩のりトッピングか

岩のりに後ろ髪を引かれつつ、更には券売機隣りで騒ぎ立てている

・チャーシューまぶし(ご飯)

・キムチまぶし(ご飯)

や、これらのアレンジメニューから届く、甘美な誘いに心を引かれ、ご飯の追加に腰を浮かせそうになった、まさにその時

 

「ネギチャーシュー お待たせ致しました!!」

との威勢良い元気な声が届き、ふと我に返る。

わざわざ麺を小サイズにしたというのに、危うく更なる糖質を吸収しかけた寸前、麺カタ味濃いめでコールした、ネギチャーシューメン(煮卵トッピング)が着丼。

タップリ盛られたネギの香ばしい香り、凜とした佇まいが美しい海苔たち、五感から美味しさを感じさせます。

 

ではまずスープから。

味濃いめでコールしたにもかかわらず、塩っぱさを感じるのでは無く、醤油の深みが感じられるスープ。

そして、凝縮された豚骨の旨味、香り。

更には、スープ全面に浮かぶ油(おそらく、鶏油)の甘み、どれを摂っても間違いない完成度はさすがの一言。

 

続いて、麺。

家系ながら自家製麺を使用しているからこそ、ラーメン1杯490円という安価での提供を実現している、家系ラーメン王道 いしい。

多くの家系が酒井製麺を使う中、果たして王道家の自家製麺は…

固めのコールが個人的には最適な柔らかさで、ツルッとした喉ごし、小麦の風味、スープへの絡み、どこを摂っても文句なし。

このクオリティのラーメンが、最安値ならワンコイン以下で頂けるとあっては心苦しくなります。

その分、トッピング追加でお返しをしなければバチが当たりそう。

 

トッピングのネギ、チャーシュー、青菜、海苔。

どれもが各々の存在感を十二分に発揮しており、非の打ち所は見つからず。(無論、そんなもの打つ気も無いが)

 

とはいえ、濃い口の味が続き、後半になるとどうしても飽きの来やすい家系ラーメン。

そんな味をゴリっと変化させる卓上調味料、そしてその品揃えの豊富さ。

上記に加え、ご飯用にマヨネーズやらなんやらまで用意されている周到さは、老舗の家系ラーメンならではですね。

という訳で、後半はにんにく&豆板醤を加えて味変スタート。

 

ラストは、「残った煮卵をしっかりスープに浸す」の図。

家系の濃厚スープだと、どうしてもこれ、やりたくなるんですよね。

具材と麺を食べきったところで、残ったスープに生姜を投入し、最後の味変。

家系スープではどこでも最後に生姜を投入する派なのですが、ここ「王道 いしい」のスープは、生姜との相性も最適ですね。

コッテリの続いた口の中ではあったものの、ラスト生姜による味変でこぎみ良いサッパリ感を残してくれます。

 

しっかりスープも完飲し、最後の最後まで様々な味変を楽しめた「家系ラーメン王道 いしい」。

何一つ非の打ち所無い完成度の高さに、あやうく柏手を打ちかける程でした。

スープや麺はもちろん、具材ひとつひとつに至るまで、洗練されつつも家系ならでは感を失わないクオリティはさすが。

このハイレベルなラーメンが、千葉市内で頂ける様になったことに感謝しつつ、次回の岩のりへ期待を膨らませてみようと思います。

 

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家系ラーメン王道 いしい

■いえけいらーめん おうどういしい

■ 住所:千葉県千葉市中央区村田町893-116

■ 営業時間:10:45~23:00

■ 定休日:月曜日

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