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船橋の人気店「拉麺いさりび」が、そごう千葉店にオープン! 拉麺いさりび&覓茶へ初訪問、風味豊かなワンタンメン&餃子に大満足!

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2月、3月と徐々に新店のオープンが増えてきた、千葉市内

本日もまた、数日前にオープンしたばかりの新店を早速訪れてみる事に

 

今回の新店は、これまた久しぶりとなるそごう千葉店

 

こちらの10Fにいつぶり・・・となる新規オープンのお店となるのですが

これまた、新店ながらに期待値高いお店でもあります

 

 

というのも、今回の新店はこちら

そごう千葉店10Fに3/6オープンしたばかりのお店、拉麺いさりび&覓茶となります

 

ラーメンフリークの方ならご存じの通り

船橋駅前にある、あの人気店「拉麺いさりび」が、そごう千葉店10Fにオープン

 

船橋のお店には、私も足を運んでおりますが

JR船橋駅、駅チカの人気店 拉麺いさりびを初訪問 懐かしさを上回る新しさを融合した、超バランス系な【ネオ】中華そば

あのネオ中華そばを始めとした独創的な品々を、船橋まで足を延ばさず、ご近所となる千葉駅界隈で頂けるのです

 

ただ一点気になるのは、その店名からも伝わる通り

本店とは若干異なるスタイル?で営業される様子の同店

 

一体どんな商品展開になるのか期待を込め、初訪問を敢行してみようと思います。

千葉そごう10Fレストラン街に3/6オープン 船橋駅前の人気店、拉麺いさりび&覓茶を初訪問

本日はジムを経由してからのランチとなり

普段よりは少し遅め、11:30にそごう千葉店10Fへと到着

 

お店の前に着くと、すでに店内は満席、外待ちが5名ほどという盛況ぶり

店舗を囲う形で外待ち用のベンチが用意されており、そちらに並びながらの入店待ちとなります

 

この2日前にオープンしたばかりとなる拉麺いさりび&覓茶ですが

事前にチェックしていたプレスリリースによると、同店名物のネオ中華そばは当然健在

そこに加え、店名にもある「覓茶(ミーチャ)」

 

この覓茶(ミーチャ)というのが上記写真にも掲載のある台湾スイーツ?になる様でして

メインとなる麺類だけに留まらず、スイーツも頂けるお店として営業される模様

 

ただ、あらためて調べ直したところ

現在、船橋のお店でもこの「覓茶(ミーチャ)」が提供されているとのこと

 

となると、ここ千葉そごうならではの特徴は、他に潜んでいるのかも??

 

また、店外の告知によりますと

オープンから約1ヶ月間となる4月4日までは

「拉麺いさりび名物 餃子祭り」という企画も開催とのこと

 

こちらによれば、通常280円となる餃子を

麺類注文のお客さんに限り、100円にて提供して頂けるそうです

 

そんな企画も行われている同店ですが、列に並び待つこと10分弱で入店に

店内はカウンター席が4席ほど、残る4席がテーブル席で4人掛けとなっております

 

テーブル席については現在、ソーシャルディスタンスを採っての使用となっており

通常4人掛けの所を、2人に制限しての案内に

 

 

加えて、ラーメン店ながらカウンター席が少ない事もあってか

テーブル席の多い構造もあってか、繁忙帯には相席をお願いされております

 

この時勢ですので、相席はどうなのか・・・?

 

とも思ったのですが、テーブルの真ん中にアクリル板を設置しており、各テーブル2名での利用

 

向かい合って座ることにはなれども(お互い遠慮し、対角線上に座りますが)、そこまで近い距離にならず相席利用が行われておりました

 

さて、そんな拉麺いさりび&覓茶のメニューですが、まずはこちらが麺類各種

いさりびといえばお馴染み、ネオ中華そばを筆頭に

減塩中華そば、ワンタンメン、ローストチャーシューメン、そしてつけ麺が提供中

 

これに加え、フロマージュフォンデュやまぜそば

そして、そごう千葉店限定メニューなども提供されるとの事

 

ですが、同3品については4月上旬からの提供になる、との一文が

フロマージュフォンデュ、期待していただけにちょっと残念…

 

続く裏面ですが、

こちらは自家製餃子、そしてトッピングの紹介となっております

 

ただ、こちらの中で現在提供があるのは餃子のみ

その他トッピング各種も、4月上旬からの提供になるとのこと

 

チャーシューメンやワンタンメンが提供されながら

トッピングにて加える事は出来ない、とはいかがなものか??

 

と気になり、メニュー表紙の案内に目を通しますと、

なるほど、お店が落ち着くまでの間は

スタッフさんのオペレーションを確実なものにすることを最優先、といった方針だそうで

 

商品数を絞り込むのは分かるものの

トッピングまで注文不可にするのは、ちょっと疑問でしたが

この様に経緯を説明して貰えれば、確かに納得

 

 

そんな具合に一通りのメニューを確認し終え、注文へ移る訳ですが

いさりびといえば、やはりネオ中華そば・・・

 

と、今までなら看板メニューの注文に向かっていたものの

そごう千葉店内にオープンしたとあらば、定期的に足を運ぶ事も可能

 

ならばこそ、今まで頂く事無かった他のメニューに興味が沸くものとなりまして

本日の所はワンタンメンを頂いてみる事に

 

また、前述した通り

現在は餃子を100円にてサービスされておりますので、そちらも共に頂いてみようと思います。

香味野菜薫るワンタンたっぷり! そごう千葉の新店、拉麺いさりび&覓茶で頂く自家製ワンタンメン

お店に到着した時点で、5名ほどの外待ちとなり

入店まで、お店の前で待つこと10分

 

その後、店内へと案内されオーダー、そこから待つこと5分少々

と、オープン3日目ながら機敏なオペレーションを見せ、早速の提供となりましたのが

こちらが、拉麺いさりび&覓茶にて頂く「自家製ワンタンメン」となります

 

他の品同様、大きめの青ネギに際時間良好なメンマ

そして、程良く色付いた醤油ベースのスープが光り輝く一杯

 

丼一面には、たっぷりのワンタンも浮かんでおり

ボリュームについても相応、満足いくサイズ感に見られます

 

それではまず、スープの方から

程良く澄んだ醤油の色味に、青ネギが映える取り合わせ

 

動物系や野菜、乾物ら、様々な素材をベースにした深みあるスープ

旨味の合わせ技により、強い風味を感じさせるも、しつこさは無し

フワッと良い香りをあげながら、心地よい旨味のみが口の中に残ります

 

しかし、こちらの見事なところは

レンゲで一口頂くだけでは、まだスープが持つ全容の3割ほどにしか過ぎず

その偉大さが見えて来るのは、こちらの麺を頂いたその時でして

 

続いては麺の方をズズッと頂きますと・・・

おぉ、来たぞ次なる旨味が

 

中細にほんのり縮れた、ツルッとした喉ごしの麺

こちらを頂く際、共にスープを持ち上げてくるのですが

そのタイミングで今度は、節系の旨味が到来

 

スープ単体では感じづらかった節系の旨味が

何故か麺を頂くと、強く感じられる、この不思議な味わい

 

これもまた、同店ならではの特徴となり

スープを単体で頂く際と、麺と共に頂く際とで、異なる風味を味わう事が出来る

 

味変をせずとも、微細な味変が楽しめる面白さが「いさりび」ならではの真骨頂でしょう

 

ただその一方で、以前食べた同店の麺とは、何か違う様な・・・

 

確か、船橋のお店では浅草開化楼の麺を使用していたはずですが

うん、やっぱりそうだ

 

こちらの麺、店内の説明によると

「京都 宝製麺」の麺を使用しているとのこと

 

そごう出店にあたり麺を変えたのか

それとも、ここそごう千葉店のみ、異なる麺を使っているのか

 

その辺の事情は分かりませんが

まあ、コレはこれでスープと良好な組み合わせを感じさせてくれます

 

(ただ、私は浅草開化楼ならではの、独特な食感が好きなだけにちょっと残念)

 

続いて、トッピングの方に進んでいきますが、

まずはやっぱり、こちらのワンタンから

 

ツルッと心地よい食感の皮を啜り上げ

噛みしめる餡の中からは、香味野菜の風味が飛び出してきます

 

肉感も相応にあるものの、やはり野菜の旨味が秀逸

スープには無かった、新たな旨味が続々と顔を覗かせてきますね

 

続いては、私の好物

この大ぶりで、食感良好なメンマ

 

穂先メンマも好きですが、この野太い食感強いメンマもどちらも好き

まあ、メンマなら大概「好き」だったりもするのですが

 

そして、味玉の方は

こちらの通り、半分にカットされた状態にて盛り付け

 

黄身までしっかり旨味が行き届いており

スープの旨味と共に、その風味がしっかり広がっていきます

 

 

そんな感じで半分ほどを食べきった所から、今度は味変へ

従来は、わざわざ船橋まで足を延ばしているので・・・

と、味変すること無く、デフォのままを楽しんできた同店

 

ですが、ここ千葉駅近くにオープンしたとあらば、今後も定期的に足を運べる距離

ならばこそ、今まで出来なかった様々なバリエーションを試すべく、

こちら、3種並ぶ調味料と対峙

 

お店から説明によれば、自家製辣油を少量加えるのがお勧めとかで、

ならば、とそちらに倣い辣油を小さじ2杯ほど投入

 

その後、同じくお勧めとされるおろしニンニクも少量加えたりと

様々な変化を楽しんではみましたが・・・、

 

結論、デフォのスープが私には一番

といった事実を確認

 

次回以降、余計な味変で遊ぶ事無く

しっかりデフォのままを味わい尽くすことを決意いたしました

 

一方、ラーメンから遅れること5分ほどで

こちら、3個入りの餃子がテーブルの方へ到着

いずれもしっかりとした羽を付け、綺麗な焼き目を携えております

 

当然、焼きたてとなりますので、注意を払いつつ一口

ブシャッと音を上げて飛び出すのは、餡に練り込まれたスープでしょうか

 

相当にジューシーな餃子となっており

皮の中から一気に、旨味が飛び出してきます

 

柚子胡椒との組み合わせがお勧め、との事ですので

醤油と共にそちらを付けて頂きますが、これもまた余計な調味料を必要としない仕上がりでして

 

醤油少量はあっても良さそうなものの

柚子胡椒らで更なる風味を足すことせずとも

そのままで十分美味しく頂ける、そんな旨味の詰まった餃子となりました

 

 

という訳で、開店3日目にて初訪問となった

そごう千葉店の新店、拉麺いさりび&覓茶

 

今後、定期的に足を運べる距離にオープンとなったことから

看板メニューを外し、敢えてのワンタンメンを頂いてみましたが

スープに麺、そしてワンタンの持つ風味と、三者三様の見事なコラボを堪能させて頂きました

 

また、気になっていた点として

そごう内への出店という事で、お値段も相応になるもの・・・

 

と思いきや、今回頂いたワンタンメンはジャスト1,000円

私の記憶が確かならば、恐らく船橋のお店と同額での提供となっております

 

加えて、船橋ではついに食べるに至らなかった

・フロマージュフォンデュ

・彩りまぜそば

なども4月上旬から順次、提供が始まるとのこと

 

ここしばらく新店のオープンも無く、足を運ぶ機会が減っていたそごう千葉店

 

ですが、これを機に今後また一層、公明正大に用件が増えそうな新店のオープンとなりました

 

ただ、それに伴い、ここそごう内で無駄遣いしてしまう機会も増えそうな予感も・・・

しっかり、財布のヒモを締めながら足を運ばなければ、ですね。

 

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拉麺いさりび&覓茶

■ ラーメンいさりび&みーちゃ

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000 そごう千葉店 10F

■ 営業時間:11:00~22:00(現在は11:00~20:00)

■ 定休日:無休

 

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