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京成千葉中央近く、食べる門には福来たるで頂く絶品串焼き&〆の香麺をついに堪能
例年に比べ三が日から営業するお店が多い、今年の正月
ランチのみならず、昼飲み営業のお店も増えたことから、本日は12時より昼飲みをスタート
その一軒目として足を運んだのが、千葉神社近くの新店
「炭火焼き おかげさま」となりまして
こちらを後にし、続く2軒目として移動した先は中央区富士見
千葉中央駅近くにお店を構えるこちら

「やきとりと美味しいお酒 食べる門には福来る」となります
前述したおかげさま同様、最近では土曜日のみ昼15時より営業している同店
加えてこの三が日は、全て15時オープンでの昼飲みが可能との事
そんなこんなで本日の二軒目にはここ
「やきとりと美味しいお酒 食べる門には福来る」を訪れてみる事に。
京成千葉中央駅から徒歩3分、絶品串焼きが味わえるお店 食べる門には福来たるで初の昼飲み
過去にも数度足を運んで来たものの
その多くが1人飲みとなり、料理各品を味わい尽くせていなかった、ここ食べる門には福来たる
本日は3人での同店訪問
加えて二軒目ながら、しっかりお腹にも余裕を持たせての到達となりまして
これまで味わえずに指をくわえてきた品を制覇すべく、まず吟味していくこちらのメニュー

食べ福と言えば、やっぱり食べるべきはまず焼鳥
一軒目でも串焼きは頂いている本日ですが
こちら2軒目でもまた、異なる串を味わうべく調整しながらの訪問
とにかく、つくねを食べる事は絶対として
その他に何を頂こうか、悩ましい程にどれも食べたい品ばかり
そんな串焼きに続くメニューとなるのが、

こちらの野菜系メニュー達
野菜の焼き物に豊富なサラダ各品
早出しされるおつまみメニューについても、野菜中心となるのが居酒屋ながらに嬉しいポイントで
そして最終ページに並ぶのが、

ガッツリと味わえる揚げ物各品
そして、これまで1人での訪問では到達出来ずだった〆の炭水化物メニュー
中でも気になったままとなるのが、同店自慢の大きな唐揚げ
更には、〆の麺類となる台湾ラーメン、そして香麺の2品
さすがにこの全てを味わう事は出来ずとも
本日は3人力で挑む、初の食べ福
せめて〆の1品くらいは到達することを目標にしつつ
更に見ていくのが以下、本日のお勧めメニューで

こちらに並ぶのもまた、おつまみ系を中心とした各品
ただ本日は三が日の中日となりまして
その影響からか、品切れとなっている品もチラホラ
そんな各メニューをチェックしていき、まずは串焼きからオーダーをスタート
丁寧に焼き上げる故、時間の掛かる串焼きになりますので

そちらを待つまでの間は、提供の早いおつまみをオーダー
自家製のぬか漬け、そしてたたききゅうりの2品を頂きつつ、久々の絶品串焼きを待つ流れに。
お馴染み串焼きの美味しさはもちろん、特大唐揚げ更には香麺と気になる品を続々と堪能
本日、2軒目として訪れるものとなった
千葉中央駅近くの「食べる門には福来る」
週末同様、15時から開店となった本日の営業ですが
事前に目にしたインスタによれば、この2日間はすでに予約で席が埋まっているとのこと
平時の週末ならまだしも
営業しているお店が限られているとは言え、まだ三が日
にも関わらず、15時オープンと同時にお客さんで賑わう店内
その盛況ぶりには、まあ驚かされるばかりで
そんな賑わい増す店内にて、続々と焼き上がった串焼き達

まず1品目にはこちら、鶏のむねから
ヘルシーな部位になるものの、淡泊になり過ぎない塩の加減
加えて明太子を添えることによって、ひと味増すのも嬉しいポイント
そんなとりむねに反し、お次はジューシーさが魅力となる

こちらの稀少部位、ふりそで
プリッとした食感に鶏の旨味
焼き目の香ばしさに加えて、間に挟まるズッキーニがアクセントになるなど、ひと串の中に様々な旨味詰まる同品
更に頂くのは、

こちら、水郷赤鶏のねぎま
焼鳥としては定番ながら、やはり存在感を見せるのは水郷赤鶏
弾力豊かな鶏の食感、そこを越えた先から広がるジューシーな旨味がとにかく最高
鶏の旨味を吸い上げるネギもまた、美味しさを増し
更には香ばしさも携え、多彩な味わいを共に楽しませてくれる1品に
そして、ここ食べ福でマストにて味わいたいのが

こちらの1品、生つくね
ももにせせり、ヤゲンと多彩な部位を使用し
更には大葉をも加え、注文後に生から焼き上げる同品
生から生成される品らしい、ふわりとした食感に始まり
多彩な部位がもたらす、様々な旨味に食感
加えて、塩レモンとシンプルな味わいで頂く事により
素材各品の旨味や魅力が、そこかしこより広がる極上の1品
同品を月見タレやピーマンで頂くVerもある同店ですが
なんだかんだ食べ比べた末、私のお気に入りはこの塩レモンの組み合わせに
その他串焼き各品を堪能しつつ
本日3名での訪問になる事から、ついに注文成功となったのがこちら

同店の名物となる品の1つ、大きなからあげ
通常は2個よりの注文となる同品ですが、見ての通りとにかくデカい訳でして
それ故に1人では手を伸ばすことが出来ず
本日は3名での訪問になる事から、ついに念願叶っての注文成功
盛り付けられた3つの唐揚げ、その1つを小皿に取り上げてみても

やっぱりデカい、とにかくデカい
そんな唐揚げにひと囓りしてみると、初手から一気に広がるスパイシーな旨味
ザクザク食感の衣にしっかり施された旨味、そして鶏から溢れるジューシーさ
トッピングとしてマヨネーズやレモンが付けられる同品ですが
メニューにも「そのまま食べて欲しい」とのひと言が添えられる訳で
そのひと言に深く頷くほど、他の味変を必要とさせない衣と鶏のみでの十分過ぎる旨味
加えて、とにかくデカい事もまた、食べ応えを宿し名物とされるのにも納得の1品
そんな唐揚げにようやく巡り会ったものの
まだ僅かに余裕を残す、本日の胃腸
その最後となるワンピースを埋めるべく、ここで頂くものとなったのが

こちら、食べ福オリジナル「香麺」になります
前述した通り、こちらの品に加えて台湾ラーメンもあり
2品の〆メニューとなる麺類を提供している同店
いずれも気になる品となる中、まず頂いてみたのがこちらの「香麺」に
想像の付かなかった同品ですが、提供されるその姿は油そばを彷彿とさせる次第で

麺の下にタレが潜んでいることは間違い無しな同品
とは言え、やはり最初の一口はタレを混ぜ合わせず
そのまま麺を味わいたくなる好奇心を発揮しまして、

まず頂くそのままの麺
想像以上に油を多めに使用しているのか、とにかくツルッとした食感が面白い品に
そんな麺を、下に潜むタレとしっかり混ぜ合わせていくと、

当初の黄色みを帯びた麺から豹変
タレを絡め茶色みを増した姿へと早変わり
ここで再度、タレと調和した麺を頂いていきますが、

なるほど、こちらのタレは黒酢?がベースになるのか
見た目ほどの濃い味わいには至らず、むしろ油の甘みとお酢の酸味がバランス良く調和
シャキッとした食感を残すスプラウトがアクセントになりながら、

その他具材には、刻んだチャーシューもトッピング
食感のアクセント共に肉の旨味も味わえるなど、軽すぎないボリューム感も嬉しい所
更に、こちらの香麺には味変が推奨されておりまして、

そんな味変アイテムとして提供されるのが、上記の通り唐辛子
こちらが加わる事で、想像通りの辛味もプラス
酸味と油分のみで終わらせず、辛味が加わることで引き立つ旨味も加わるひと皿
ボリュームとしても、〆で頂くにちょうど良いサイズ感と
串焼きのみならず、〆までも大満足得る一食となりました。
そんなこんなで、これまで未食だった各品も味わえるものとなった、年始の食べ福訪問
毎度ながら串焼きの美味しさには、大満足を得る年始の訪問に
また、気になったままの〆メニュ-にもついにチャレンジ成功
次はもうひと品の台湾ラーメンを目指すべく、本年も足を運ぶ事間違い無しなお気に入りの1軒であることを再確認させて頂きました。
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やきとりと美味しいお酒 食べる門には福来る
■やきとりと美味しいお酒 食べる門には福来る
■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-16-1 加瀬ビル222 B1F
■ 営業時間:17:00 – 00:00 土 15:00 – 00:00
■ 定休日:日曜日

