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千葉中央、バッカスがリニューアル 6/26オープン肉処Bacchusで頂く国産牛たっぷりステーキ丼

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京成の千葉中央駅から徒歩で5分ほど

千葉中央のセントラルタワー1Fにあった、キッチン&ワイン バッカス

 

こちらはランチ帯から営業しており

私の好きなタイプのオムライスを始め、様々洋食を頂けたお店でして

 

また店名通り、夜はワインを中心に

お酒と合うおつまみらも頂ける、そんなお店でした

 

 

が、このバッカスが先月末で閉店との投稿をSNSで発見

ただ完全閉店ではなく、業態を変えてのリニューアルだそうで

 

しかもリニューアル後のお店は

「肉処 Bacchus(バッカス)」と店名もあらため、肉主体のお店になるとのこと

 

むしろ私的には、嬉しいリニューアルとなったのですが

当面はランチ営業がなく、夜のみの営業との話でして

 

これはこれで、訪問のチャンスが難しいか・・・

と思っていた矢先に、早くも夜訪問可能となるチャンスが到来

 

そんな訳で本日の1人晩ご飯はこちら

千葉中央、セントラルタワーの1Fにて

6/26リニューアルオープンとなった「肉処 Bacchus」を訪れるものとなりました。

キッチン&ワインから肉処へと6/26リニューアルオープン 千葉中央の肉処 Bacchusをディナー訪問

この6月末より、肉処としてリニューアルした

千葉中央、セントラルタワー1Fのバッカス

 

前述した通り、ランチ営業はなく

夜のみの営業になる為、本日は18時過ぎにお店へと到着

 

お店の看板そのものは以前と同じものに餡っておりますが

店外に掲載されるメニューは、店名通り一新されており

そこに並ぶのはもちろん、肉ばかり

 

国産牛を使ったステーキ丼に始まり

サイコロステーキをトッピングしたガーリックライス

 

山形蓋の肩ロースステーキに

大山鶏のコンフィもあり、いずれもご飯らが付いたセットでの注文が可能との事

 

更にお隣を見れば、飛騨の溶岩石を使った

A5黒毛和牛のステーキもあり、こちらはお値段2980円から

 

更には、国産牛100%のハンバーグも提供され

ソースを3種から選べたりと、肉好きなら血圧の上昇が抑えられないラインナップになります

 

 

早速、店内にお邪魔してみますと

まだ時間が早いこともあってか、先客の姿は無し

 

テーブル、カウンター席と用意されている同店ですが

本日は1人での訪問となることから、カウンター席へと案内される形に

 

ただこのカウンター席が、上部に照明を設けておらず

だいぶ暗くなっているのが難点でして

 

メニューの写真撮影に関しては

フラッシュを付けることでなんとか抑えられはしたものの

 

普通にメニューを見ようものの

その暗さが影響して、かなり読みづらい状況に

 

そんな中で確認したメニューは以下の通りで、

まず上記がドリンクメニュー

ビールにハイボール、焼酎らに加えてお肉に合うワインも頂けるとのこと

 

続いて以下がフードメニューになっており、

先ほど、表で確認した写真付きメニューと

ほぼ同等の品々が頂けるものとなっております

 

それ以外に、おつまみメニューも提供されており

こちらもまた、牛たたきのカルパッチョや鶏ハツのアヒージョら、お肉が盛り沢山

 

とは言え、本日は1人での訪問

食事をメインとしたい訳ですので、主役については牛ステーキ丼を選択

 

こちらはトリュフバターとジンジャーガーリック

2種のソースが選択可能となるので、本日はトリュフバターを選ぶ事に

 

 

また、食事を目当てとした1人での訪問とは言え

せっかくの晩ご飯になりますので

メインの到着までは、しっかり喉を潤すべく

生ビールを頂きながら、その時が訪れるのを待たせて頂きましょう。

国産3等級ながら、柔らかさに加えしっかりした旨味 ソースも絶品な組み合わせの国産牛ステーキ丼

サイコロステーキをトッピングしたガーリックライス

それともハンバーグか、勢い余ってのA5黒毛和牛か・・・

 

と、様々な肉&ご飯の組み合わせを悩んだものの

本日の所はお値段的にも手を伸ばしやすい、ステーキ丼を頂くものとなった千葉中央のバッカス

 

入店時点ではお客さんの姿は無かったものの

その後、新たなお客さんが入店となり、少しずつ賑わいを見せる中

 

ビール片手に注文より待つこと15分ほど

こちらが本日頂く晩ご飯

「肉処 Bacchus」にて頂く、国産牛ステーキ丼セットになります

 

単品での注文ですと、ステーキ丼のみとなりますが

+300円にて小鉢、そしてお味噌汁がついてくるこちらのセット

 

そしてメインのステーキ丼については、

大皿にたっぷりのご飯

それを覆い隠す形で盛り付けられた薄切りのステーキ

 

ソースもたっぷりトッピングされ

こちらは本日、トリュフバターソースを選択しております

 

 

一方、こちらがセットの小鉢になっており

カウンター席が暗く、少し伝わりづらくなりますが

左からふきのとうの煮付け、冷や奴の肉味噌トッピング、そして香の物の3品

 

むしろこの3品は、丼のお供としてよりも

先に頂いていたビールのおつまみにこそ真価を発揮しそうなラインナップに

 

 

そんな小鉢も摘まみつつ、

早速手を伸ばしたくなるのはこちらのステーキ丼

3等級の国産牛を使った赤身のステーキとのことで

肉質については果たして・・・

 

と、若干の心配をしておりましたが

そんな心配が杞憂であったことを秒で感じさせる肉の柔らかさ

 

カットが薄切りになっている事や、その他の下処理もあるのでしょうが

いずれにせよ、説明よりイメージするよりも、遥かに上質なステーキに感じさせます

 

 

赤身らしい肉の旨味をしっかり感じさせながら

それをより、ご飯進む品へと昇華させるトリュフバターのソース

 

ちょっとジャンクな味わいにはなるものの

これもまた、ステーキを丼で頂く醍醐味に違いありません

 

 

そんなステーキ丼のトッピングには、

フライドガーリックとネギを添えての提供

 

後にメニューを確認した所

+100円にて温玉のトッピングも可能だったとか

 

ここに温玉を載せたら、そりゃもう・・・

これはしっかりメニューを確認しなかったのが失敗で悔やまれるばかり

 

 

また、こちらのカウンター上には卓上調味料として、

先ほど触れたフライドガーリック

更には、フライドオニオンも常備

 

トリュフの気高い香りは感じるものの

濃厚なバターの風味でまとまるステーキ

 

結果として、ジャンクさを全面に押しだした丼であればこそ

フライドオニオン、そしてガーリックの追加トッピングが

その美味しさに拍車を掛けることは間違い無し

 

 

良質な肉の旨味を味わいつつも

ご飯と共に掻き込むスタイルには、やっぱり欠かせないガーリックチップ

そこへフライドオニオンも加わる事によって

より香ばしさを増すものとなり、残るご飯もガツガツと一気食い

 

 

そして、落ち着きを取り戻すべく

最後に頂くお味噌汁ですが、

こちらも、大根に人参と具沢山

更には、それを上回るボリュームでたっぷり入るしめじ・・・

 

しめじの存在のみは計算外となりましたが

たっぷりご飯と共に掻き込む、柔らかステーキにトリュフバターソース

 

男性1人が晩ご飯で足を運んでも、なんら居心地の悪さを感じない

そんなジャンクさがクセになる一食を堪能させて頂きました。

  

 

という訳でこの6/26にリニューアルを果たし

肉バル形態で営業を開始するものとなった「肉処 Bacchus」

 

新メニューには、ステーキにハンバーグ

ガーリックライスら、ご飯と共に肉を味わうメニューが満載

 

本日はその中から、

「国産牛ステーキ丼」を頂くものとなりました

 

トリュフがしっかり香るステーキは、

柔らかな肉質となっており、上品さも感じさせる1品

 

しかしながら、いざ頂くその味わいは

バターにガーリックらを従えた、漢飯を地でいくジャンクなステーキ丼に

 

外観のみで判断しますと、ランチなともかく

ディナーではちょっと、男性1人が入りづらい雰囲気を感じる所もあるものの

 

前述した通り、店内にはカウンター席も設けられいる他

頂く料理はご飯と肉を味わう、そんな組み合わせが多数

 

お値段も1000円台からと手を伸ばしやすい価格で

肉質、味付け、ボリュームと十分過ぎる満足を得る一食になりました

 

 

唯一の誤算を挙げるとすれば、カウンター席の暗さでして

カメラを向け、自然光での撮影が出来ない暗さとなる中

 

かといってフラッシュを付けて撮影すれば

だいぶ色味にも影響が出てしまう所が難点に

 

また静止画ならともかく、動画に収めようとすれば

その影響はより強く出てしまう次第でして

 

カウンター席全て、とまでは言わずも

テーブル席と同等位の明るさがあれば、と感じる部分も。

 

もしくは2人以上で足を運び、テーブル席を利用する方が

写真等を残すにはお勧め出来る、そんな所が気になるリニューアル後の初訪問となりました。

 

 

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 肉処 Bacchus

■ にくどころ バッカス

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-17-1千葉セントラルタワー1F

■ 営業時間:17:00~23:00

■ 定休日:日曜日

 

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