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JR本千葉駅近く路地裏の居酒屋さん、ホっこり亭 モモタロウ ふっくら山盛りしらす丼&ママさんの人柄で思わず「常連」になりたくなるお店

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ここ最近、カミさんとのランチが続いているのですが

この日もまた、カミさんのリクエストを聞くべく、共にランチへと向かうことに

 

少し前より始めているSNSで、美味しそうなランチのお店を見つけたらしく、そちらに行ってみたい

との話になり、向かった先はJR本千葉駅

 

駅前ロータリーや大通りからは一本外れた裏路地のお店で

何故か朝早くから営業している、本千葉を代表すべき洋食店ことデリシュ

本千葉駅近くの老舗洋食店 デリシュの謎メニュー、ビーフアラモードの正体が判明!
なぜか私の界隈では、ちょくちょく話題に挙がる、JR本千葉駅近くの洋食店、デリシュ。 千葉県庁の側で、長らく営業している老舗洋食店ながら、 「知らなければ、入りづらい」
2018-01-24 10:11

 

その真隣にて、以前は中華料理店と記憶しているのですが、数年前より居酒屋?として営業している

こちらのお店

「ホっこり亭 モモタロウ」となります

 

すぐお隣のデリシュには、不定期ながら足を運んでいるため、存在だけは認識していたモモタロウ

 

ただ、その渋めの外観や、

・おでんの赤ちょうちん

・「野菜を食べよう」との張り紙

など、一見では入りづらい雰囲気を醸し出していることから、未訪問のままとなっていたお店のひとつでもあります

 

また、営業開始時刻の早いお店が多い本千葉ながら、こちらのお店は11:30開店と少し遅めのスタート

そんな理由もあり、お店の様子を伺い知ること無くいたのですが、

営業時間にお店の前を訪れてみると、こちらの通り、ランチメニューとおぼしき看板が

 

反対側に回ってみると、

表、裏の両面に渡って掲載されております

 

釜揚げしらすに辛い牛すじカレーと、どちらも興味惹かれるメニューが提供されている様子

これは新たな発見を得られそうな予感が漂い始めます。

JR本千葉駅から徒歩3分、洋食デリシュお隣の居酒屋さん「ホっこり亭 モモタロウ」を初訪問

という訳で、カミさんのリクエストにより初訪問するものとなった、本千葉の居酒屋さん

「ホっこり亭 モモタロウ」

 

その店名からしても、お店の雰囲気が伺い知れないものとなるのですが、いざ店内を覗いてみると

これまた、謎多き雰囲気が深まるばかり(笑)

カウンターを中心とした作りとなっており、予備知識なしで訪れるには若干の勇気が求められそうなお店と言えます

 

しかし、店内に入ると一目散に厨房からスタッフさんがお出迎え

店主さんとおぼしき女性ですので、ママさんと呼ぶのがシックリ来そうですね

 

2名での来店である事を伝えると、

『そちら右手のテーブル席をどうぞ~』

と、温かい口調で迎え入れて頂きました

 

が、このテーブル席がまたもや難儀な作りで

席の裏手にはボトルがたっぷり並んでいるのですが、テーブルとの隙間が・・・狭い(汗)

女性ならともかく、男性の私が通るには、かなり神経を使うスペースとなりますが、ここをなんとか乗り越え席の方へ

 

ようやく落ち着いたところで、壁に目をやると

ランチのメニューは、全てこちらに掲載されている様です

 

店名を刻んだ看板メニューとおぼしき

「モモタロウ プレートランチ」は日替わりでしょうか

 

手書きとなるこの日のメニューには、

・黒はんぺんフライ

・しいたけフライ

・煮物

・鶏肉新玉の玉子とじ

など、全4品のおかずが盛り付けられ、思わずホッコリしそうなランチプレート

 

おかず4品という盛大さには惹かれます

が、問題はしいたけフライ…

 

これはちょっと、私向きでは無さそうなので、他のメニューをチェックしてみると、

その他ランチメニューは表で見かけた品以外も用意されており

・釜揚げしらす丼

・辛い牛すじカレー

・ハヤシライス

・ガパオ風辛々ランチ

これに先ほどのモモタロウ プレートランチを含め、全5品になるようです

 

カレーも辛いものも好きな私的には、牛すじカレーに惹かれるのですが

そういえば、昨日子供に

『次のお休みは、ラソイに行きたい』

とリクエストされていたことを思い出し、カレーはとりあえず断念

 

ハヤシもガパオも捨てがたい所ですが、

「清水網元直送」の一文になびいた結果、釜揚げしらす丼を頂く事に

 

なお、普段家ではキノコを食べられないカミさんは

(私がキノコアレルギーに付き、我が家の食卓にはキノコが並ばず)

ここぞとばかりにしいたけフライを頂くべく、モモタロウ プレートランチをそれぞれオーダーするものとなりました。

家庭的な空気漂うお店ながら、料理は一流 そしてママさんの接客は超一流の良店を発見!

オーダーを終えた時点で、時計の針は11:40に到達

11:30開店となる、ここ「ホっこり亭 モモタロウ」ですが、この日は私たちが口開けとなる様で、先客は無し

 

お店の方も、ママさん一人で調理から接客までを応対している様子ですので

カウンター席が中心となるお店の作りも、利便性を加味してのものに見受けられます

 

そんな中、お昼が近づくに連れてお客さんが続々と来店

気付けば、3組6名のお客さんが、一挙カウンターへと腰掛け、私たちを含み店内はほぼ満席に

 

 

また、来店してきたお客さんに対し、こちらのママさん

全てのお客さんを「ファーストネーム」で呼び掛けながら、声を掛けているのです

 

中には、注文を聞くこと無く

『○○で良い?』と確認を取るのみだったりと

 

このタイミングで来店してきたお客さん、その全てが常連さんであるのは言わずもがな

そのお客さん達が頼む品を把握していたり、ワンオペで忙しい合間にも世間話を差し込んだりと

完璧な接客である事はもちろん、ママさんからお客さんへ注がれる愛情の程が、初訪問の私にも伝わって来る程

 

カウンターをメインにした、決して大きなお店とは言えない作り

しかし、そのサイズであるからこそ産まれる、お店とお客さんの距離感が

家庭的というか、もはや「実家」かと錯覚する様な温かい空間を生み出している様です

 

そんなお店の様子を、不思議に思いながら眺めているところへ

まずは、セットのお味噌汁が一足先に到着

さて、この味噌汁ですが・・・デカい(笑)

 

どの位デカいのか、なにか比べる対象は無いものかと探したのですが、今ひとつ良い具合の品が見つからず

結果、角度を変えてもう一枚撮影するものとなったのですが、

こんな感じで、一般的なマグカップよりも、ひと~ふた回り大きなサイズで提供されております

しかも、具材はほうれん草に大根、人参に玉ねぎなどなど、とにかく野菜たっぷり

お店の張り紙にも「野菜を食べよう」と明記されていた通り、たっぷり野菜で具沢山な味噌汁となっております

 

そんな味噌汁を追いかけるかの如く、続いて提供されてきたのが、

こちら、本日私がオーダーしました

「釜揚げしらす丼」セットとなります

 

丼一杯に盛り付けられたご飯

その上にはたっぷりのかあ揚げしらす、更には桜エビも姿を見せております

 

そして、もう一品、丼に加えて小鉢も付いていますが、

こちらは、手作りらしさが感じられるマカロニサラダ

そしてもう一品は、竹の子?とベーコンの炒め物でしょうか?

 

それでは、こちらの小鉢から頂いてみましょう

まずはマカロニサラダの方から

こちらは予想通り、自家製のサラダになる様で、既製品にありがちな酸味は感じません

マヨネーズ主体の優しい味わいで、大きめの玉子、フジッリの独特な食感が良いアクセントになってます

 

続いて、もう一品の炒め物ですが

予想通り、野菜の方は竹の子だったモノの、味付けはまさかのカレー味仕立て

竹の子の食感もさる事ながら、程良いカレー味が否応なくご飯を求めさせますね

 

という訳で、カレー味に誘われながらご飯の方へ

あらためて近くで見ると、ド派手なこのボリューム

清水港から直送されている釜揚げしらすとは言え、このボリュームで盛り付けられる姿はそうお目にかかれません

所々覗く桜エビもさる事ながら、ご飯には胡麻が振ってあったりと、主役のしらすご飯を総勢で盛り上げております

 

それでは早速、ご飯と共にしらすを一口

 

・・・フワッフワ

 

なんだこの食感!?

と、思わず驚いてしまうほどに、しらすの食感がとにかくフワッフワ

清水港から直送、と説明書がありましたが、直送されるしらすってこんなに食感が違うの!?

つい先ほど揚がったしらすを、釜揚げしたてで提供されているかの如く、もう鮮度が段違い

稚魚とは言えこんなに柔らかく、それでいながらフワッとした魚特有の歯ごたえを感じるしらすは、千葉でもそうお目にかかれません

 

また、提供の際にママさんより

『そのままでも十分味があるので、醤油はお好みで』

との説明がありましたが、これは正に醤油要らずな味わい

 

ほんのりとした甘みに加え、優しい塩味がしっかり感じられます

ここに醤油を加えようものなら、自然の恵みが与えてくれた優しい味わいが姿を隠すことでしょう

これはもう、素材の持つ旨味をそのまま味わう事こそが、最大の贅沢と言えそうです

 

食感に甘み、そして程良い塩味のオンパレードにより

次々と口の中へ運び込まれていくご飯としらす達

そのまま、更に深掘りを進めていくと、

今度は青海苔、そしてふりかけでしょうか?

丼ご飯でありながらも、飽きを感じさせないよう、前半と後半とで風味を変える演出がなされています

 

しらす一辺倒のご飯であったとしても、十分満足する品ですが

それをさせじと、僅かながら味変を加える当たりに、ママさんの人柄、優しさを感じずにはいられません

 

一方、カミさんのオーダーした「モモタロウ プレートランチ」ですが、

こちらはこの通り、全6品のお惣菜がてんこ盛りとなるプレートランチとなります

 

野菜を食べよう、のキャッチフレーズをしっかり体言化した、お野菜てんこ盛りのワンプレート

どのお惣菜も自家製と思われますが、これまた家庭的というか「お袋の味」を思わせる温かさを感じます

※ 余談ですが、私の思い出にある「お袋の味」は、千葉ペリエのお惣菜ですがw

 

 

といった感じで、大満足を得ながらお店を後にするものとなった、初訪問の「ホっこり亭 モモタロウ」

外観からは一見すると入りづらい雰囲気を感じるものの、ひとたび扉を開ければ、和やかな笑顔でお出迎えしてくれるママさんが手塩に掛けた、美味しい家庭料理を味わえるお店となっておりました

 

また、帰り際には忙しい中にも関わらず、わざわざ出口までお見送りに

しかも、一言

『午後も頑張って下さいね、行ってらっしゃい!!』

と声を掛けて頂き、そりゃもう・・・ファンになりますよ(笑)

 

なお、これだけ常連さんが集うお店だけに、私たちが初訪問であることも察したようで

帰り際には、

こちらのチラシを手渡しにて頂きました

こちらには、ランチメニューの紹介に加えて、夜の「居酒屋帯」に提供されているメニューについてもお知らせが

 

夜の部のメインとなるのは、魚粉を掛けて頂く、静岡おでん

更には、ランチプレートでも提供された黒はんぺんや、千葉県野菜を使ったおつまみなどなど

 

初訪問となったランチでも大満足を得ましたが、これはもう、早いウチに夜の部へも突撃し

次は常連さんとなって、ママさんにお出迎えして貰える様にならないと、ですね(笑)

 

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ホっこり亭 モモタロウ

■ほっこりてい ももたろう

■ 食べログURL:https://tabelog.com/chiba/A1201/A120105/12010612/

(ネット予約 不可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区長洲1-5-4

■ 営業時間:[月~金]11:30~14:00 / 16:00~22:00[土]16:00~21:00

■ 定休日:日曜・祝日

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