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ペリエ千葉、ペリチカバルに薬膳スープ春雨専門店 東京麻辣湯がオープン! 好きな具材に加え、量も選べるトッピングの数はなんと50種、変幻自在なマーラータンを食べてみた

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先日、Twitterのフォロワーさんより1通のDMが

 

頂いたメールによると

『ペリエ千葉の地下(カルビー跡)にマーラータンの専門店が出来た』

とのことでして

 

幸か不幸か、つい先日も

千葉・富士見町の火鍋専門店

薬膳火鍋 九里香」でマーラータン(正確には中華麺で)を食べたばかり

 

こうも立て続けに、マーラータンが続くのもなぁ

と思うものの、この件についてカミさんに話したところ

「もちろん、行く」との話に

 

私以上にマーラータンラブとなるカミさんを連れ

メールを貰った翌日、早速向かった先はペリエ千葉

 

地下へと続くエスカレーターに向かってみると、

あった、これが噂の新店

「薬膳スープ春雨専門店 東京麻辣湯」となる様です

 

という訳で本日のランチは、

12/23にオープンを迎えたばかりの新店

「薬膳スープ春雨専門店 東京麻辣湯 ペリエ千葉店」を訪れるものとなりました。

ペリエ千葉、地下街に12/23オープンの新店、薬膳スープ春雨専門店 東京麻辣湯を初訪問

地下へと降り、フロア奥のレストラン街へ

少し前までカルビーがあった箇所に2日前オープンしたばかりの新店、

こちらが、薬膳スープ春雨専門店 東京麻辣湯となります

 

店外には食品サンプルが掲載されておりますが

こちらに並ぶのは全て、同じマーラータンになっており

プレート毎の差異は、サイドメニューによる違いとなる様です

 

はてさて、どういうことだ??

と詳しく情報をチェックしてみますと、

先日、足を運んだ「薬膳火鍋 九里香」や

西千葉駅前の「高田家」らと同じように、

こちら東京麻辣湯もまた、好きな具材を選ぶタイプのマーラータン専門店になる様で

 

また、選択出来るのは具材だけで無く、

麺、辛さについてもカスタマイズが可能

 

麺については、デフォとなる春雨以外に

・中華麺

・とうもろこし麺

などが選べるそうです

 

続いて辛さについては、0辛から4辛までが無料で選択可能

以降は0.5辛ごとに+50円刻みで辛さ増しが可能となり

この辺は、ココイチ形式の辛さカスタマイズになっております

 

その他、サイドメニューについては、

・ルーロー飯(通常orミニ)

・饅頭(具無し)

・ザーサイ

・麦ごはん

などが別途注文可能とのこと

 

各種サイドメニューについては、単品注文だけで無く

前述した食サンに並ぶ通り、セットメニューも用意されております

 

好きな具材を選んで、自分だけのマーラータンが食べられる

ここまでは、上記したとおり多くのお店が取り入れている方式となるのですが

 

こちら、薬膳スープ春雨専門店 東京麻辣湯の面白いところは、その先

好きな具材を、好きな量選ぶことが出来る点、となりまして

 

というのも、一般的なマーラータン専門店の場合

デフォのお値段では、具材3品まで

以降は1品追加毎に+100円・・・

 

といった計算方式が採用されているものの

こちら、薬膳スープ春雨専門店 東京麻辣湯では、規定の具材数は存在せず

 

全ての具材から、好きな品を好きな量だけ盛り付け

どの具材であっても、一律1g0.5円

100gあたり150円にて、具材を選択することが可能となるのです

 

選べる具材の数は50種以上が取り揃えられており

定番となる野菜各種にきのこやウインナー

私の好物であるスパムやキクラゲらはもちろん、

豚バラに鳥肉、ラムにホルモン各種

更には、イカにタコにアサリにと、シーフード類も様々

 

好きな具材を選べるシステムは多くのお店で採用されているものの

様々選ぶことによって、思いがけない値段になってしまうのがネックだったのですが

 

こちらのお店では、各具材を「少しずつ」選ぶことが出来る為

アレもコレもと、様々な具材をちょっとずつ加える楽しみ方が出来る様です

 

ただ、そうは言いつつも気になるのはお値段でして

とりあえず、気になる品々より

・もやし

・ほうれんそう

・キクラゲ

・スパム(これは1袋毎の注文)

・豚肉

・つみれ(海老団子)

・ラム肉

など、全7種のトッピングを選択

 

ただ、この量を採ってはみたものの・・・

これで一体、なんgなのだろうか??

豚骨をベースに薬膳薫るスープ 辛さとシビレもほとばしり、何より具沢山さが魅力の辛シビマーラータン

気になる所から全7種のトッピングを選んでみたものの

これが一体、何gなのか?が全く見当付かず

 

かといって、注文を確定する前に

総量を図る術もなく、ひとまず手を止めるものとなってしまった初回訪問

 

躊躇しながらも、トッピングを選び終え

テーブルの方に着いた時点より、正式な注文の流れに

 

この段階で

・麺

・辛さ

・サイドメニュー等の有無

を注文するものとなるのですが

(この時点でも、トッピングが何gかは分からず)

 

麺についてはせっかくの機会ですので

「とうもろこし麺」を頂いてみよう・・・

としたところ、本日は品切れとのこと

 

代わりに中華麺を選ぶこととし

辛さについては、デフォのお値段で注文可能な最上級

4辛を選び、加えてミニルーロー飯をセットしオーダー完了

 

ちなみに店内は、

カウンター席、テーブル席が設けられており

わりとスペースは広めの構造となっております

 

本日、私たちが訪問した時刻は11時を回ったばかりとなりますが

この時点でもすでに先客は4組ほど

平日のランチ帯前の時間としては、上々なお客さんの入りに見受けられます

 

そんな様子を眺めながら、待つこと5分少々

こちらが、本日オーダーした品

「薬膳スープ春雨専門店 東京麻辣湯 ペリエ千葉店」で頂く

マーラータン(トッピング7種)、4辛・中華麺仕様となります

 

辛さを4辛にてオーダーした影響からか

そのスープの色味に、マーラータン特有の白さはほぼ見受けられず

わずかばかり、シミの様なサイズ感でしか、スープの原型は確認出来ない状況に

 

ちなみに、同マーラータンを1辛でオーダーしたカミさんのスープは、

コレくらいの色の違いが見受けられるものとなっております

(具材については、何を頼んだのか一切不明です)

 

さて、そんなマーラータン

気になるトッピングの総量が、この段階にてようやく判明

 

私的には、選びすぎたかな・・・と心配しておりましたが、

商品と共に戻ってきた伝票によりますと

本日のトッピングで、その量は234g

お値段は351円となり、想像していたよりもだいぶリーズナブルな結果に

 

お値段を確認し、安心したところでまずスープへ

レンゲにてすくい上げたところでようやく

その原型がマーラータンらしい白身を帯びたスープである事が判明しました

 

しかし、そんな白身をほぼ覆い尽くすオレンジ色

こちらには、麻辣の名にふさわしい辛さ、シビレ共に満載

 

ガツンと響く、心地よい辛みの後に花椒のシビレを感じるも

その後ろよりしっかりした、豚骨由来の旨味を感じさせます

 

これまでに食べ比べてきたマーラータンに比べ

ベースとなるスープの味わいがしっかりしており

むしろスープ単体では、濃く感じてしまいそうな程、旨味の詰まったスープに

 

そこに深みを与えているのが、様々な薬膳となるのでしょうが

さすがに、その一つ一つを解き明かせる程、私も器用には出来ておらず

ひと言にまとめてしまえば、旨味のしっかりしたスープといった表現に集約されてしまいます

 

そんなスープと共に頂く麺の方は、

これも良い意味で期待を裏切る品、というべきでしょう

ツルッとした心地よい食感の麺が使用されており

豚骨由来の旨味が強いスープとも、滞りなくマッチした麺となっております

 

ただ、スープそのものの旨味が強いので

中華麺で頂くより、むしろ春雨で頂く方が

軽めの食感にて、程良くスープと絡むのかも知れませんね

 

続いてトッピングの方へ移ると、

まずは私の好物、ランチョンミートに海老団子から

海老団子はそつなく、といった印象になりますが

やっぱりこの、辛味がしっかり立ったスープとランチョンミートの相性は最高

 

続く具材は、

キクラゲ、ほうれん草、豚バラ肉

 

豚バラ肉については言わずもがな、マッチすること間違い無い品ですが

そこに加え、キクラゲやほうれん草を加えられるのも、同店ならでは

 

というのも、普段のマーラータン専門店では

野菜1品に対し100円という感覚から、

野菜を足すくらいなら肉を・・・と向かいがちな私

 

ですが、こちらのお店では各野菜を追加したとしても

それぞれの総重量でお値段が設定されますので

お値段を抑えながら、ほうれん草やキクラゲを加えることが可能に

 

コレによって、様々な食感や味わいが楽しめるだけでなく

栄養バランスの麺でも、効果的に複数要素を摂取出来る1杯が頂けます

 

具材はまだまだ続いており、

更に飛び出てくるのは、ラム肉

そして、スッカリ忘れていたものの

最後の最後に加えていた、ワンタンも器の底から顔を覗かせました

 

一方、マーラータンから遅れて提供となったのが、

こちら、ルーロー飯のミニサイズ

お茶碗一杯のご飯に、それを埋め尽くすだけの細切れされた角煮

 

うずら1つをトッピングしての提供となりますが

豚肉の柔らかさに、八角の風味も引き立っている

甘辛仕立ての味付けを施したご飯となっております

 

さて、マーラータンも後半に差し掛かってきたところで

ここからはスープに味変を加えてのラストスパートへ

卓上に置かれた調味料は全4品となっておりますが

ここからは、ゴマと花椒を加えることに

 

また、卓上に準備は無いものの

お店の方に頼めば貰える、との話から、

こちら、自家製辛味噌とおろしにんにくも追加

 

辛味噌の辛みはほどほどながら、

味噌の風味がしっかり引き立った調味料となりまして

これと共にゴマを加えることで、見事変化に富んだスープが完成

 

加えて、おろしニンニクらでコクと旨味も増し

辛みとシビレのみに傾倒すること無く

最後まで美味しく頂けるスープと共に、しっかり完食を果たすものとなりました

 

 

という訳で、オープン2日目にして初訪問となった

薬膳スープ春雨専門店 東京麻辣湯 ペリエ千葉店

 

前述した通り、そのシステムはマーラータン専門店らしい仕組みになりますが

最大の特徴として、具材の「量」をカスタマイズ出来るのは画期的なアイディアに

 

これによって、普段は手に取りづらい野菜類も多数加えられ

好みの具材を、より沢山選べる

言葉通り、具沢山なマーラータンを味わうものとなりました

 

また、具材やシステムにばかり目が行きがちですが

やはり、ベースとなるスープの旨味がしっかりしていること

これも、同店ならではの特徴と言えます

 

濃厚な出汁感を受けはするものの

そこに加わる、様々な薬膳の効果を鑑みれば

例え完飲したとしても罪悪感は無く、むしろ健康的な一杯(の筈)

 

欲を言えば、注文前に

「現在のトッピングが何gなのか?」

を計測出来れば、安心して注文が行えそうですね

 

いずれにせよ、年の瀬迫る時期にもかかわらず

これまた、楽しみ満載な新店のオープンとなりました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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薬膳スープ春雨専門店 東京麻辣湯 ペリエ千葉店

■ やくぜんすーぷはるさめせんもんてん とうきょうマーラータン ペリエちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉B1F

■ 営業時間:10:00~21:00

■ 定休日:ペリエ千葉の休みに同じ

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