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高品の人気カフェ、BENCH coffee(ベンチコーヒー)の名物、ベンチバーガーでリベンジランチ

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(前回の記事の続き)

この日の一軒目に立ちよったランチが、あまりに残念なお店だった為、2口3口を食べて退店。

当然ながらお腹は空いたままとなったので、ランチを仕切り直すべく向かったお店がこちら。

2ヵ月程前に初めて立ち寄り、そのオシャレな風貌や、料理の美味しさから、すっかり虜になってしまったBENCH coffee(ベンチコーヒー)。

高品交差点近くという、オシャレカフェの立地とは縁遠い場所ながら、そのギャップもあってか人気を博しているこちらのカフェで仕切り直しのランチを頂くことにしました。

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薪ストーブが実に似合うオシャレなカフェ、BENCH coffee(ベンチコーヒー)

前回訪問したのは2ヵ月前、ということで季節は秋。

参照:高品交差点すぐ側 BENCH coffee(ベンチコーヒー) 千葉らしさ皆無なイケメン過ぎるカフェ ⇒

 

あれから季節も1つ進み、すっかり冬景色に染まったこちらのお店に入店し、まず最初に躓いたのがこちら

店内入り口を越えた先にある、薪ストーブを囲むレンガ達。

 

普通、こんなストーブを置いてしまえば、主張が強すぎ浮いてしまうものの、ここベンチコーヒーに於いては、このストーブがインテリアとして実に映えます。

しかも、ただオシャレなだけの飾りでは無く、暖房機材として天井高く広い店内をしっかり暖めている訳ですから、実に理に叶った設計です。

 

相変わらずのイケメンぶりに溜息すら出てきそうなものの、ちょっと立ち寄った前回とは違い、今回は本気のランチ。

ガッツリ頂ける食事を吟味すべく、メニューに向かう意欲も昂ぶります。

前回訪問した際に頂いたのは、確かサンドイッチ。

しかし、今の空腹を満たすにはサンドイッチじゃ心もとい・・・

となると、説明書きからもガッツリ度合いの伝わる「ベンチバーガー」が最有力候補か

 

いや、カウンターの方に目をやると

「自家製メンチカツのデミグラスソース」なるメニューも発見。

更には「渡り蟹のアメリケーヌソースパスタ」や、「自家製ベーコンとほうれん草のクリームソースパスタ」も。

 

これは正直、甲乙付けがたい勝負。

どれを頂いたとしても満足するでしょうが、一方で未選択メニューが気になってしまうパターンに突入・・・

しかけたものの、店名である「ベンチ」の名を継ぐ以上、看板メニューであることが予想される「ベンチバーガー」を頂く事にしました。

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自家製ベーコンの香りが絶品過ぎる、ベンチバーガーを食べてみた

注文を終え、席に着き周りを見渡すと、相も変わらず女性比率が高い店内。

とはいえ、この日は男性客も見受けられ、女の園に飛び込んでしまった様な背徳感は軽減されております。

 

良く見ると、時間も早いからか子連れの奥様もチラホラ。

そういえばここのカフェ、キッズプレート(500円)もメニューにあるんですよね。

表参道や道玄坂を彷彿とさせるオシャレ過ぎるカフェながら、子供向けのメニューをしっかり完備しているあたりに、そこはかとなく地元愛を感じてしまいます。

 

それにしてもさっきのお店、、、ホント愛が無かったわw

などと、思い出すだけでも無念なる思いが込み上げてきそうな所に、

まずはアイスコーヒーが到着。

本日の豆の中から、インドネシア産を選んだのですが、飲み口良く爽やかで、実に美味しい。

カフェなのだから当然、ちゃ当然なのでしょうが、コーヒー一杯からもお店のこだわり、愛着が伝わってきますね。

 

そうだよなー飲食店って、やっぱこうあるべきだよなあ。

と、当たり前の事ではあるのだろうが、その当たり前がどこにでもあるものじゃ無い事を、アイスコーヒー一杯からも伝わります。

 

しかし・・・思い出すだけでもイライラする本日の1軒目、逆の意味でプロだなあ

などと感情が錯乱し、ついには感心すら覚えだした頃に、ようやく本当のランチが到着。

ベンチコーヒーの名を背負う、看板メニュー(恐らくですが)「ベンチバーガー」となります。

 

ふっくらと焼き上がったバンズ、肉汁染み出るハンバーグ。

青々としたレタスに、食感の良さが伝わる玉ねぎ。

色味と酸味、リコピンの旨味を加えるトマト、そして燻製の良い香りが漂うベーコン。

 

こんな極熱でソース滴るハンバーガー、食べる前から分ってますよ、美味いことぐらい。

という訳で早速1口・・・

見た目通り、ふっくらしたバンズは思いのほかモッチリ系。

食べ応えも十分備わっており、男性には有り難いのですが、女性がかぶり付くには食べにくさを感じるやも知れません。

 

しかし、このモッチリバンズだからこそ生きる、ベーコンとハンバーグ。

強めの食感を感じるバンズに対し、口の中でほろっと溶けるハンバーグの柔らかさが相反する食感を与えています。

玉ねぎ、トマトからも甘みが染み渡っており、チーズとの相乗効果で深みもプラス。

 

そして何より、このハンバーガーの肝となるのが、ベーコンでしょう。

燻製の良い香りが漂っていることから、自家製であることは間違い無し。

大ぶりなベーコンなので、ボリューム感も加えつつ、ハンバーガーだけでは賄えない香りや+αの肉汁が加わり、どの角度から食べても旨味が伝わってきます。

 

また、ついおざなりにされがちである、脇を固めるサラダ&ポテトフライにも手抜き無し。

特にポテトフライですが、ジャガイモの甘みが染み渡っており、それでいながら油のしつこさを感じません。

ホクホクした食感も強く、ハンバーガーの良い箸休め役を果たしています。

 

ハンバーガー専門店では無く、カフェであることを忘れそうな程、とにかく全身が美味いハンバーガー。

その分、相応のお値段(確か1200円だったか)ではありますが、この一軒前に立ちよったハンバーグが1400円であったことを思い出すと・・・

いかにお得な1200円の使い方をしたのか、と喜びを感じる反面、その前に使った1400円が、いかに無用な浪費であったのかと、怒りが再燃しそうです。

 

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ベンチ コーヒー (BENCH coffee)

■ べんちこーひー

■ 住所:千葉県千葉市若葉区高品町1591-6

■ 営業時間:11:00~19:00

■ 定休日:水曜日

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