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国道126号沿い、餃子の王将 千葉寒川店でいただく極王餃子の王将ラーメン&焼き餃子

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少し前にお店の前を通り、気になっていた餃子の王将

もはや説明不要となる、中華チェーン店のこちら

 

名物となる餃子を始め、根強いファンも多いお店となるのですが

ただ私の家からは微妙な位置となるお店が多く、なかなか足を運べず

 

ちょっと気になるメニューも見つけてしまい

どこかのタイミングで足を運びたいな、と思っていた矢先

 

ランチのタイミングを完全に逸してしまい

15時手前に営業しているお店を探した所、辿り着くことに

 

そんな訳で本日はここ

国道126号沿いにあります

「餃子の王将 千葉寒川店」を訪れ、遅めのランチを頂くことに。

JR本千葉&蘇我両駅の中間に位置、国道126号沿いの餃子の王将 千葉寒川店をランチ訪問

恐らく10・・・年ぶりに訪れるものとなったここ、餃子の王将

 

普段、チェーン店にはあまり足を運ばな事もあり

殊更近所にお店が無いことも影響し、実に久々の訪問となる同店

 

ちなみにここ、寒川店に関しては初訪問となるのですが

そんな同店を訪れてみたくなった理由がこちら、

以前に他店の前で目にしたメニュー

そこに並ぶ、極王シリーズと命名された各品

 

こちらに並ぶ各メニューは、同店レギュラーメニューの中から

素材等を更に厳選した、いわゆるワンランク上のメニューになるのだとか

 

そこに並ぶいずれの品も、美味しそうに見えてしまう

久々に私が同店を訪れたくなったのもまた、この極王シリーズに触発されてこそ

 

ただ、いざ店内へと足を踏み入れると

更に私を誘惑してくる、数多くのメニュー達

 

まず真っ先に飛び込んで来たのが、

こちらのスタミナラーメン

そして、大葉香る夏餃子の2品

 

スタミナ、と名が付けば大体好みに刺さる品となる私にとって

ここ王将の同品もまた、そのビジュアル含めて好みな味わいになる予感が満載

 

更には全国展開するチェーン店らしく

とにかくお値段のリーズナブル加減については

他にある中華チェーン店と比較しても、負けず劣らずな品ばかり

 

多彩なセットメニューが提供される他

2人前と思われる夏餃子にライス、更には麻婆豆腐まで付くセットに始まり

 

同品を冷やし中華に変更して頂くセットもあれば

チャーハン、または天津飯と共に味わう、かけラーメンのセット

 

更にこちらは15時からのメニューとなるのですが

今回目当てとした極王シリーズの1つ

極王餃子の王将ラーメンや酢豚、麻婆豆腐や鶏の唐揚げに加え、餃子が付いてくるセットなども頂けるとの事

 

ただ本日の時刻は、15時には後一歩及ばずな14:30

この事実を知っていたなら、あと30分遅らせてお店を訪問したのにと悔やむばかりで

 

そんな私を、更に誘惑してくる

辣菜麺なる、好みまっしぐらなメニューも見つかる同店

 

ただでさえメニュー数が豊富となる上

その組み合わせ次第で無限の可能性も見えてくる同店

 

次から次へと押し寄せてくる誘惑

これを退け本日は、目当てとなる極王餃子の王将ラーメンに焼き餃子を頂いてみることに。

ふんわり香る煮干しに豚骨スープの組み合わせ 極王餃子の王将ラーメンを食べてみた

前述した通り、15時手前に入店となったここ

「餃子の王将 千葉寒川店」

 

えらく中途半端な時間帯となるものの

市内でも数少ない、駐車場完備となるこちらの餃子の王将

 

その立地もあってか、この時間にしてもお客さんは多く

15時手前の遅い時間にランチを頂くのは、私以外にも多数が来店中

 

その影響もあってか、提供までに掛かった時間は10分強

その町時間を経て、頂くものとなった本日のランチ

こちらが餃子の王将 千葉寒川店にていただく

極王餃子の王将ラーメン&焼き餃子となります

 

まずメインとなる極王餃子の王将ラーメンですが

あらためて調べた所、この極王シリーズ

昨年の11月から同店に加わったプレミアムメニューとの事

 

従来のラーメンと比較出来るほど、同店を食べ比べていないものの

提供時点でふんわり香る煮干し感、これが従来のラーメンに無い存在なのは一目瞭然

 

早速、そんなスープを頂きますが、

ベースとなるのは醤油豚骨

 

ここに背脂を浮かべた味わいながら、その香りにも気付いた通り

後味にフワッと抜ける煮干し感が特徴

 

とは言え、スープそのものに煮干しを使用といった訳では無く

恐らく後入れされたオイルなどに煮干しを使用しているのか

 

いずれにせよ、その見た目だけでは感じ取れない

もう1つ上を抜けた、豊かな風味が味わえるスープに

 

共に頂く麺の方は以下の通り、

やや平打ちがかった細麺にて提供

 

恐らく麺については従来と同じ品になるのでしょうが

このスープと相対したとして、十分満足出来るその加減に

 

そしてトッピング各品を見ていくと、

まずはこちらのメンマ、そして海苔

 

特徴的となるのは、

この白髪ねぎがたっぷり盛り付けられる上

青菜に代わって青梗菜を使用している点

 

両者ともに特徴的な食感を持ち合わせており

シャキシャキ感らを楽しませる上、スープを吸い上げた際の旨味も充実

 

更に、同品で大きな特徴となるのが

こちら、フライドオニオンのトッピング

 

食感に加えて香ばしさも兼ね備える同品

これがスープに加わる事で、深みを増す他、麺と共に味わえば変化も楽しめる存在に

 

そんなプレミアム感を楽しませてくれる、極王餃子の王将ラーメン

メインと共に頂くサイドメニューについては

同店の店名にもある通り

欠かすこと出来ない、餃子をお供にセレクト

 

夏季限定の餃子も気になるところでしたが

久々の訪問であればこそ、まず食べておきたいレギュラー餃子

こちらは焼き目の香ばしさに加え、皮の食感

そして野菜と肉のバランス良好な餡との調和も見事

 

やや薄味に感じる所はあるものの

それを補う調味料各品も十分完備される同店

 

やはり看板メニューと言うべき充実ぶりとなり

そんな餃子を確認しつつ、再度戻るラーメンの方からは

通常のラーメンよりも、プレミアム度を増したこちらのチャーシュー

1枚入りとなるものの、そのサイズ感は上記の通りおおぶりなものを使用

 

そして、

半分カットの味玉までも乗る充実ぶり

 

単品でのオーダーであれば、こちらのラーメンで962円だそうで

他のチェーン展開するラーメン店と比較しても、遜色ない充実の美味しさ

 

なによりこちらは、ラーメンの専門店では無く

餃子を始め、様々な中華料理も味わえる中華チェーン

 

その中に於いてのひと品となるラーメンと思えば

こちらの美味しさには十分な満足度を覚える結果に

 

ただ、本日頂いた以外にもまだまだ

気になるメニューが次々と見つかってしまった同店

 

加えて15時を過ぎれば、更に輪を掛けてリーズナブルなメニューも多数

今後も遅めのランチを頂く際には、お世話になること請け合いな発見が満載となりました。

 

  

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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餃子の王将 千葉寒川店

■ ぎょうざのおうしょう ちばさむがわてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区寒川町3-90-30

■ 営業時間:11:00 – 22:30 

■ 定休日:無休

 

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