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リンガーハット 千葉C-ONE店で頂く夏季限定メニュー、夏辛ちゃんぽん&焼き焼売

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またもや出遅れるものとなった、週末土曜日のランチ帯

 

ただでさえ選択肢の少ない土曜のランチ

本日ばかりは諦め、通し営業となるチェーン店の中から候補を探すことに

 

ひとまず向かったのは、千葉・富士見のC-one界隈

なにか気になる限定メニューでも見つかれば・・・

 

と、歩いていた矢先に目に留まったのがこちらの商品

夏辛・・・ちゃんぽん、か

 

お気づきの通りちゃんぽんといえばそう、リンガーハット

例年夏季限定メニューを早い時期から提供している同店

 

確か今年、最初に夏季限定メニューを提供しだしたのは3月頃だったか

なんにせよ四季のうち2つの季節を吹っ飛ばした商品展開を見せる同店

 

こちらの夏季限定メニューについても、早くも第二弾になるのだとかで

なんにせよ、辛いものと聞けば食欲も沸き立つ単純な私

 

そんな訳で本日のランチはここ、

リンガーハット 千葉C-ONE店にて頂いてみることに。

JR千葉駅から徒歩5分、C-one内での通し営業がありがたい、リンガーハット 千葉C-ONE店

15時近くになってのランチと完全にタイミングを逸した中にあっても

通し営業がありがたい、ここリンガーハット 千葉C-ONE

 

前述した通り、例年夏季限定メニューを提供している同店

その第一弾は3月頃から提供をスタート

 

そして現在、8月末時点で提供されるのは

同じく夏季限定メニューながら、第二弾になるとの事

 

そんな第二弾のラインナップは以下の通りで

豚しゃぶをトッピングした、冷やしちゃんぽん

同じく豚しゃぶをトッピングするも、こちらはスープ無しと思われる豚しゃぶ冷やし麺

 

いずれの品にも花椒ラー油が付いてくるとのことで

冷たいながらにしっかり辛さを味わえる、そんな夏季限定メニューの各品

 

これに加えて、先ほど私が目に留めるものとなったのが

こちら、夏辛ちゃんぽんと

合計3品の夏季限定メニューが提供される、現在のリンガーハット

 

いずれも辛味を宿した限定メニューとなりますが

本日は朝から気温も低く、むしろ温かいちゃんぽんを欲する気分に

 

しかもこちらの3品目については辛さをしっかり前面に出した一杯

本日の気温であればこそ、頂くにも相応しい品と判断し、こちら夏辛ちゃんぽんをオーダー

 

またサイドメニューを眺めていたところ

ここで新たな品の発見となったのが、焼き焼売なる品

 

1個150円からのオーダーが可能となるこちらについても

とりあえず2個を共に頂いてみようと思います。

しっかりとした辛味に甘口肉味噌がアクセント リンガーハットの限定メニュー、夏辛ちゃんぽん

前述した通り15時近くになってお店を訪れたリンガーハット 千葉C-ONE店

 

まだこの時間であってもお客さんの数はそこそことなり

私が入店した時点でも、店内に対する半分ほどの席にお客さんの姿を確認

 

とは言え、半数以上のお客さんはすでにオーダーの品が提供済み

となれば、そこはあまり時間が掛からないものとなるだろう・・・

 

と思っていた私の見込み違いか

いや、明らかにお店側のオペレーションの不手際が連続していたようで

 

私の前に入店していたお客さんには、オーダーと異なる品を提供するわ

入店の順番に対し、激しく提供順が入れ替わったりとてんやわんやなご様子

 

そんなトラップに直面するものとなり

私の元へ注文の品が提供されたのは、オーダーから数え20分を過ぎた所

ようやくの提供となった本日のランチ

こちらがリンガーハットの夏季限定メニュー、夏辛ちゃんぽんとなります

 

まず見ていく、メインのちゃんぽんですが

店舗内の各メニューに表記される辛さレベル

そのMAXとなるLV3になるのが、こちらの夏辛ちゃんぽんとのこと

 

パッと見の印象ではレギュラーメニューのピリ辛ちゃんぽん

そちらとあまり差異をかんじず、しいて挙げれば肉味噌が載っているかどうか程

 

とは言え、わざわざ限定メニューとするのであれば

それ以外の違いも存在するのであろうと予測し、まず頂くスープ

これがまあ、割としっかり辛い仕上がりで

 

唐辛子由来となる辛味を強く主張し、その後にふんわり香る花椒系の風味

シビレ感はそこまで強くないので、これはオイル系でしょうか

 

いずれにせよ、辛さを強く主張させる様はさすがのLV3

辛党の私としてはまだまだなものの、苦手な人であっては手こずるレベルの辛さを見せる同品

 

そんなスープと頂くのは、

これはもうお馴染みとなるちゃんぽん麺

 

柔らかな茹で加減にもっちりした歯ごたえ

スープとも程良く馴染み、辛味も共に口の中へ広げる麺に

 

そんな同店のちゃんぽんと言えば

やっぱり欠かせないのがたっぷり入る野菜各品

ただ本日のちゃんぽんというか、私の品と言うべきか

ここはやや不発なタイミングとなったようで、キャベツもたっぷり盛られるものの、その多くが芯部分

 

これはこれで嫌いではないものの

やや火入りが浅いこともあってか、固めの食感を残す部分が目立つ形に

 

そしてスープに続く本品の特徴となるのが

こちらの肉味噌トッピング

 

こちらについては辛味では無く甘みを宿した味付けで

同肉味噌を広げていくことで、辛さのバランスを整える効果も発揮

 

その他の具材については

定番となる練り物各品に始まり

 

もやしに人参、キクラゲに玉ねぎと

従来のちゃんぽん同様、野菜もたんまり味わう事が出来る同品

 

加えて海老やアサリの姿も確認出来たものの

やはり辛味が先行するスープだけに、魚介出汁の味わいはあまり目立たず

 

その名の通り、辛さを味わう為の一杯

そんな印象を残す夏季限定メニューとなりました

 

一方、そのネーミングから気になりオーダーしたのが

こちら、サイドメニューとなる焼き焼売

 

考えてみれば焼売という時には「焼」があるものの

一般的な焼売と言えば、焼くのでは無く蒸しての提供

 

ある意味では、書いて字の如しとなる同品ですが

肉感しっかり、ジューシーな仕上がりとなっており

むしろ同店の餃子よりも、こちら焼売の方が好みとも言える味付け

 

使用するべき調味料に関する記載や説明はありませんが

このしっかり肉感であればこそ、醤油とラー油が覿面

むしろ調味料無しでも十分味わえる、そんなサイドメニューの発見となりました

 

といった各品を頂くものとなった、リンガーハット 千葉C-ONE店

本日頂く各品には相応に満足得たものの、やはり気になったのは待ち時間

 

これがお昼の繁忙帯ならいざ知らず

そこそこにお客さんが入って居るとは言え、既に15時台

 

この時間にして、20分以上の待ち時間を過ごすとは夢にも思わず

なにより提供の早さが自慢となるチェーン店で、この待ち時間はなかなかな結果に

 

その分、どうしても満足度指数は下がるものとなりましたが

頂いた各品のみをみれば、相応に満足得られた2品

 

中でも焼き焼売の美味しさについては、意外性を残したほど

今後同店を利用する際のサイドメニューとして、一気にレギュラーへ定着しそうな品の発見となりました。

  

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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リンガーハット 千葉C-ONE店

■ リンガーハット 千葉C-ONE店

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見町2-24-1

■ 営業時間:10:00 – 23:00

■ 定休日:C-oneと同じ

 

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