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かぼちゃわいん 千葉市美術館展 食事もさることながら、11Fから見渡す絶景が最高過ぎた

隅々まで晴れ渡った、12月の平日。

この日のランチは、天ぷらがお手頃価格で頂けることで気になっていた、中央区役所近くにある「某天ぷら専門店」を訪問しようとしたものの、開店と同時に満席となる盛況ぶりに敢えなく陥落…

 

天ぷらについてはスッパリ諦め、近隣でのランチを散策した結果、

「そういえば、こっちのお店は行ったことがなかったなあ」

と、私のアンテナが指し示したのがこちら、

汐見丘にある老舗レストラン「かぼちゃわいん」

の2号店こと、「かぼちゃわいん 美術館店 」にてランチを頂くことにしました。

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中央区役所に隣接する千葉市美術館の11F、かぼちゃわいん 美術館店 

本ブログでも数度、取り上げたことのある汐見丘の人気レストラン「かぼちゃわいん」。

参照:千葉の老舗レストラン かぼちゃわいん リーズナブルで激ウマな地中海ランチ  ⇒

 

その2号店となるのが、中央区役所に隣接する「千葉市美術館」の11Fにある

「かぼちゃわいん 美術館店 」となります。

 

美術館内にあるレストランとは言え、

想像していたよりも、ずっと広く、清潔感溢れる作りの店内。

 

メニューの方は、汐見丘の本店と同じ様な構成ですが

設備の問題なのでしょうか、若干品数は少なくなっていますが、概ねは本店と同じ様なメニュー構成となっています。

 

また、今回の訪問時に美術館内で開催されているイベントに合せて、

こちらのパスタが12/17までの期間限定メニューとして提供中とのこと。

 

美術のことはサッパリですし、美術館内でなんのイベントが開催されているのかも知りませんが、

「限定」というキーワードの持つ魔力に気圧され、こちらを注文してみることにしました。

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11Fから見渡す風景には、富士山すらも眺められる絶景ポイントが!

さて、こちら千葉市美術館の11Fとなるのですが、まず驚かされるのが

この絶景ぶり。

そこそこ高層ビルの多い中央区役所界隈ですが、ここまで大きく窓を摂り、市内を見渡せるレストランとなると、他に・・・ありましたっけ。

 

また、この日は12月ながら雲も少なく晴れ渡っていたことから

西側の窓からは、くっきりと富士山の姿が。

(写真では分りづらいですが、肉眼ではかなりクッキリしていました)

 

店員さんに聞いた所によると、天気の良い冬場は、結構頻繁に富士山が眺められるそうです。

また夕方ともなると、この富士山に日が落ち始め、それは見事な美しさなんだとか。

ちなみに、ここのお店は、ランチ終了後はカフェ営業を行っているそうなので、天気が良い日には富士山に挿す夕日を見ながらティータイム・・・

なんてお客さんもけっこういるみたいです。

 

そんな絶景や富士山を眺めつつ、ランチの方はというと、まずはスープから。

この日のスープは、コーンポタージュとなります。

ごく普通にコーンポタージュではあるのですが、丁寧に作られていることが伝わるスープ。

外気温の寒さが補正効果に加わり、体の芯から温まる、ホッコリしたスープとなります。

 

スープに癒やされ、待つこと5分。

思いのほか、早いペースでパスタの登場となりました。

「願いの糸」と題された、ペペロンチーノ 鶏の「悪魔風」を添えて・・・となります。

※ 窓が大きく取られているためか、光が強く入ってしまい逆行?の様な暗さになったので、少し補正を入れています

 

商品名を見る限り、なんのこっちゃか分りづらいのですが

(美術館に足を運んでいる方になら伝わるのかも知れませんが)

ペペロンチーノに、同店の人気メニューである「鶏の小悪魔風」がトッピング。

そこへ、パプリカで作られたソースと、「願いの糸」をイメージ?された糸唐辛子が添えられたパスタとなります。

 

まずはパスタから頂いてみます。

モッチリした食感のパスタに、しっかり乳化されたオリーブオイルが絡みます。

上に添えられたパプリカのソースが、ほのかな苦みを加え、僅かな辛味と合わさり、シンプルながら奥深い味わいとなっています。

 

また、面白いのがこちらのパスタ。

口にしながら「・・・ん?」と不思議に感じたのですが・・・

このパスタ、麺に切れ目?の様なものが入っているのです。

 

この切れ目があるからか、乳化されたソースがよく絡み、控えめな味付けながら、しっかりとした旨味を感じることが出来ます。

また、食感にもアクセントがあり、初めて食べてみたものの、オイル系のソースとは、実に相性の良いパスタとなっています。

 

そして、同パスタのトッピングとなる「鶏の悪魔風」。

こちらは、かぼちゃわいんのランチ、定番メニューの1つである「チキンの小悪魔風」と同様の鶏肉となっております。

豆板醤の辛味が主となっており、ペペロンチーノとはまた、異なる辛味が加わり、アクセントとしても箸休めとしても美味しく頂けました。

 

シンプルなペペロンチーノながら、随所にアクセントを加え、しいては「願いの糸」を表現した一品。

願いの糸がどんな作品なのかは分らずも、パスタについては美味しく頂きました。

 

そして、同ランチの〆には

 

バニラアイスのミントリキュール掛けが登場。

ただのバニラアイスをそのまま出さず、ミントのリキュール&葉を添えることで爽快感をアップ。

豆板醤&パスタの辛味が続いた〆としては最適な爽やかさで、幕を引くものとなりました。

 

一通りを食べ終えた感想として、料理はどれも、本店に引けをとらないレベル

それでいながら、本店にはない絶景を料理と共に味わえる、というのが、こちら美術館店ならではの特色でしょうか。

 

今回はランチでの訪問となりましたが、こちらのお店はカフェ営業だけでなく、ディナー帯も営業しているとのこと。

夜は夜で、ネオンやビルの光に彩られた夜景を楽しむことが出来そうですね。

 

とは言え、ここから見える夜景の数だけ、残業がある・・・

と思うと、哀愁を感じずにはいられなくなりそうです。。。

 

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かぼちゃわいん 美術館店

■ かぼちゃわいん びじゅつかんてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-10-8 千葉市美術館 11F

■ 営業時間:11:00~21:00

■ 定休日:月曜日

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