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西千葉のデカ盛り店、北じんじんに海の幸の限定メニューが登場

福岡へ旅立つ前となる、2月の後半のこと。

Twitterで恒例となる千葉の飲食店情報を散策していた所に、なんとも華麗な焼きそばを発見。

その名も「豪快!!北見産!海鮮塩焼きそば」。

 

北海道産の食材をふんだんに使った、海鮮だらけの塩焼きそば。

このフレーズだけでも食欲が沸きそうなメニューの提供を始めたのは、デカ盛りメニューでお馴染み、西千葉の北じんじん。

 

これは是非とも食べておきたい新メニューの登場、という事で久々に

千葉大のお向かい、北じんじんのランチへ訪問してみました。

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北じんじんのTwitterで発見し、久々テンションの上がった海鮮塩焼きそば

前回訪問が昨年10月となる為、約5ヵ月ぶりとなる北じんじん。

久々に立ち寄ったお店の方はと言うと、

大分メニューが増えたようで(笑)、表の看板にも所狭しとデカ盛り料理が建ち並んでおります。

 

とは言え、今回目的としたメニューは、

こちら、具沢山な海鮮で彩られた新メニュー、海鮮塩焼きそばとなります。

 

ただ、こちらの北じんじんはランチの提供だけでは無く、夜の居酒屋営業も行っているお店。

この魅力的な海鮮塩焼きそばが、居酒屋帯だけの提供である可能性も秘めている為、念のためTwitterで確認してみると

『ランチも夜もご提供させて頂きます』

との返事を頂きました。

 

昼から豪勢な海鮮塩焼きそばに舌鼓するシミュレーションを数回行い、いざお店へ。

店内に入り、メニューに目を向けると

何度もTwitterで確認し、待ち焦がれていた海鮮塩焼きそばと、ついにご対面!(写真のみなのにすでに興奮w)

 

ただ、写真ではボリュームの程は分らないものの、高価な海鮮が盛られる以上、そこまでのボリュームにはならないことが予想されます。

そこで、小腹を埋められるメニューが無いものか見渡すと、

どうやら「ミニ丼」の提供も始まっていた模様。

これらと焼きそばのセットであれば、十分な満腹レベルに到達できる事を予見し、いざ

「海鮮塩焼きそばをお願いします」とオーダー。

 

すると、予想だにしなかった返答が・・・

 

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海鮮塩焼きそばに振られた末、看板メニューの豚丼を食べてみた

私の中では、2018年3月史上、最も緩やかな満面の笑みを浮かべて声にして放った

「海鮮塩焼きそばをお願いします」との一言。

 

しかし、無情にも返ってきた答えは

 

『スイマセン、海鮮塩焼きそばのみ、夜限定のメニューになります』

 

・・・なんだ・・・と?

 

恐らく、あの時の私は、2018年3月史上、最も高低差の激しい血の気の引いた表情を浮かべていた筈。

万が一の事態に備え、事前に確認まで行い、

『ランチも夜もご提供させて頂きます』

との回答を頂き、満を持して訪問したはず。

 

ですが、返ってきた答えは『夜限定のメニューになります』と。

・・・ガチッすか?

 

散々続けてきたイメージトレーニングの末、現在の胃袋は完全に焼きそば待ちモード。

しかし、待ち焦がれる焼きそばがそこに無い以上、なにか他のものを選ばなければならない始末。

とは言え、どうメニューを見ても海鮮塩焼きそばの穴を埋めるワンピースなど見つかる訳が無い。

 

熟考に熟考を重ねること、5分。

これまで特別なイメージを持ってこなかったものの、少し前に訪問した、都賀の「豚丼おーいし」にて、その奥の深さを知らしめられた豚丼の存在を思い出しました。

参照:都賀の隠れ名店、豚丼おーいし 三拍子揃った最高の豚丼に遭遇!!⇒

 

そういえば、ここ北じんじんも北海道料理を提供しているだけに、十勝名物の豚丼がメニューにあったっけ。

もう一つ付け加えると、初めて北じんじんを訪問した際、カウンター席に座っていた学生が

「ここの豚丼、本当に美味いっす!!」

とべた褒めしていたことなどを思い出し、海鮮塩焼きそばからは大きく角度を曲げるものの、未食ながら気になっていた「豚丼」をオーダーしてみることに。

 

注文から待つこと6分、早々に豚丼が登場となりました。

丼から溢れんばかりに広がった豚肉たち。

ボリューム感は流石、といった風貌となります。

 

では早速、豚肉を一口。

濃いめの味付けがされており、ご飯との相性は良さそうです。

多めのタレで豚肉を焼き上げているからか、焦げ付きが少し目立ちますが、この香ばしさも好きな人には好まれる調味料になるのかも知れません。

 

豚肉は相当に柔らかく、箸でも切れる程。

ただ、豚肉のタレが多すぎることで、ご飯にまで広く染み渡っており、ご飯がタレを吸い過ぎてしまい、箸では食べづらさを感じました。

タレを少し減らすか、ご飯を固めに炊き上げるか、もしくはレンゲのようなものが提供されれば、食べやすくなりそうですね。

 

予定していた海鮮塩焼きそばからは、だいぶ行き先を違える結果となりましたが、圧巻のボリュームはさすが。

ただ、この日求めていた味付けが「海鮮塩焼きそば」に向かっていただけに、そのスキマを埋める存在には至らず。。。

夜なら注文できる、とのことですが・・・なかなか訪問機会が得られないだけに残念でした。

 

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北じんじん

■ きたじんじん

■ 住所:千葉県千葉市中央区松波2-19-5 鎌滝ビル 1F

■ 営業時間:11:30〜15:00 / 17:00〜23:00

■ 定休日:火曜日

 

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