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都賀の隠れ名店、豚丼おーいし 三拍子揃った最高の豚丼に遭遇!!

都賀駅から四街道方面に向かう県道沿い。

同通りは、四街道方面に向かう際はもちろん、並木商事GRANDEや焼肉一龍など、多くの飲食店が並んでおり、私も頻繁に車を走らせる場となります。

 

その通り沿いに、昨年の下半期頃より見慣れない看板が出ている光景を発見。

後日ネットで調べて見ると、どうやら「豚丼」の専門店がオープンしていた様です。

 

関東圏ではあまり馴染みの無い豚丼。

北海道は帯広などでは、広く知られる丼ながら、関東での豚丼に対するイメージはどちらかというと、牛丼チェーン店が牛肉高騰時に提供していた

「牛丼の代役」的な丼イメージが強く、率先して頼むメニューとは言いがたくもあります。

 

それ故に、オープン情報を知りながらも、なかなか訪問できずにいたのですが、先日ようやく

こちらの「豚丼お~いし」へ、初訪問を果たしてきました。

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都賀から四街道方面に向かう県道沿いに昨年オープン 豚丼お~いし

豚丼お~いしに関する事前情報は、ネットで多少見つかる「豚丼のお店」との情報のみ。

従って、ほぼ前情報がない状態で訪問してみたのですが、

意外?というか、豚丼だけに留まらないメニュー揃いに、まずは驚かされます。

当然、メインとなるのは「豚丼」なのでしょうが、味付けにアレンジを加えた「生姜焼き丼」や、人気の高いトッピングを盛り込んだ「スタミナワイル丼」、

 

更には、思わず豚丼を頼む手に迷いが生じてしまった

カタカナでは無く、敢えて平仮名にすることで可愛らしさを感じてしまった「たれヒレかつ丼」、

更には、秋冬限定で提供されているという「ハヤシライス」など、週4はローテーションが組める品揃えとなっております。

 

また、各丼にはお好みのトッピングが加えられるらしく、

30円~100円まで、様々なトッピングを足すことによるアレンジメニューの作成も可能。

定番と言えそうな温玉、生卵に留まらず、韓国海苔やフライドオニオン、香味辛オイルなど、ご飯を引き立てそうなトッピングが並んでおります。

 

加えて、テーブル上には、

七味、胡椒、紅しょうがが陳列。

有料トッピングと合せれば、豚丼といえども味のレパートリーは大幅に引き上げられそうですね。

 

予想していたよりも豊富なメニューに悩み、頭を抱えますが、今日の所は直球勝負。

という訳で、デフォの豚丼に人気のトッピング3種が組み合わさった品「スタミナワイル丼(小盛り)」と、トッピングから香味辛オイルをオーダーしてみることにしました。

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豚丼と侮るなかれ、肉質、タレ、ご飯の美味さ 三拍子が完璧に揃った豚丼の最高峰

外からでは気付かなかったものの、意外に広い店内となっており、テーブル席は全部で20席程。

対し、店先が駐車場スペースとなるのですが、こちらは他店とも共用の駐車スペースになっている模様で、テーブル席の数と比較すると、駐車スペースは少なめとなっております。

加えて近隣には、コインパーキングが無い地域ともなる為、車の停めづらさが少しネックに感じてしまうお店と言えます。

 

ただ、店内を見ると

写真の通り、子供用の椅子も用意されていることから、お子さん連れでの訪問もOKな様子。

子供向けメニューそのものはありませんが、各丼のサイズが変更出来るので、大きめの丼を注文して子供用に取り分ければ問題無さそうです。

また、豚丼自体も甘めのたれが使われているとのことなので、お子さんでも食べられる味付けっぽいですね。

 

ちなみにお店の方は、ご夫婦と思われる奥様が接客を担当され、ご主人が厨房で調理を担当されています。

奥様(おそらく)の接客も、実に好感持てる対応で、入店から数分ながら、こちらも思わず笑顔になってしまいそうな(笑)

 

とは言え、大事なのは料理の方。

奥様の笑顔に補正効果を加えること無く、しっかり吟味してみたいと思います。

 

注文から7~8分、こちらが本日のランチ

「スタミナワイル丼(小盛り)」になります。

ちなみに、丼は3サイズが用意されており、

・小盛り・・250g

・並盛り・・350g

・大盛り・・450g

といった内訳になっています。

 

また、同内訳を私はてっきり「ご飯の量」の違いだと思っていたのですが、よくメニューを見ると

『お肉の量とお米の量が各サイズで違います』

とのこと。

少し重みを帯びてきたウエストを重んじて、白米を減らせる小盛りにしたのですが、お肉も増えるのであれば、並盛りで良かったなあと、早くも後悔。

 

とは言え、小盛りでも結構なサイズとなりますので、まずはお肉を一枚頂いてみます。

 

・・・ウッマ!

 

まず一口目で驚かされるのが、この肉の柔らかさ。

かなり大きめの豚肉が、小盛りながらも6枚程乗っているのですが、とにかくぷるんぷるん。

箸で持ったまま、振り回してその柔らかさを全国民にお伝えしたい程、ジューシーなのに柔らかい焼き上がりとなっています。

 

加えて、この肉の脂の甘さを存分に引き立てているタレ。

いや、このお店の流儀に従うなら、タレではなく「たれ」と表記すべきでしょう。

カタカナでは無く、平仮名で表記したくなる可愛らしさを併せ持つ、この「たれ」が、豚の持つ特有の甘みを最大限に引き出し、豚だけで無く白米をも美味しく纏ってしまいます。

(1枚1枚のお肉が、予想を上回ってデカいのにジューシー!)

 

加えて、私は3種の人気トッピングとなる

・温玉

・ガーリックチップ

・ニラオイル

が加わった「スタミナワイル丼」を頼んだのですが、これによって甘さばかりで無く、様々な食感やコク、辛味も加わり一層奥深い味わいへと昇華しております。

 

ちょっとこの豚丼、ただものじゃあ無いなあ。

と、無心になって食べ進めていくと、気付けばご飯が半分に到達。

 

小盛りとか、ガラに無いサイズダウンをせず、大人しく並盛りを頼まなかったことを、早くも悔いてしまう結果に。

残るご飯に加え、手元には雰囲気で頼んでしまった「香味辛オイル」が残っていることを思い出し、ここからはトッピングによる味変へ突入。

小盛りサイズのご飯、半分には多すぎたかな、と思われるバランスですが、全ていっちゃいましょう。

さて、この辛味オイルによる味変は一体どうなる・・・!?

 

・・・激ウッッマ!!

 

前述した通り、甘みの強いたれ&豚の脂なのですが、ここにバチッとくる辛味が加わることで、こぎみ良いパンチが加わります。

ビビッとくる辛味は、食べるラー油系となるのですが、このアクセントが一層豚の甘みを引き立てると共に、甘さ押しだったご飯の味を一旦リセットし、180°転換した味わいへと変貌させてくれます。

 

当然ながら、ガーリックチップやニラオイルとの相性も抜群。

甘みと辛味と塩味、旨味にほのかな苦み、更にはテーブル上の紅しょうがを加え酸味までプラスすれば、味のバランスを形成する5味(+辛味)が全て並び立つ結果に。

 

また、丼ばかりが目立つものの、小鉢となるお新香や味噌汁に至るまでも、一切の手抜きがありません。

お新香には、定番のキュウリばかりで無く、山ごぼうやインゲンが添えられており、それぞれが別々の味わいで濃い口のたれをリセットさせる箸休めとして働きかけます。

味噌汁の方も、出汁は強めに出ている反面、味噌の量は控えめの味付けとなっており、濃い味続きで単調になりがちな所をウマく沈静化させてくれます。

 

主役となる豚丼が劇的に美味かったことはもちろんとして、細部に至るまで趣向を凝らし、一切の手抜きを感じない、正に「至高の豚丼」と呼ぶにふさわしい一品。

これだけのクオリティを知ってしまうと、生姜焼きやたれかつ丼も食べずにはいられませんね。

 

近隣ながら、これまで半年近く、こちらのお店を見落としていた自分を恥じると同時に、残るメニューについても近々に制覇し、

「豚丼お~いし」を語るに足るレベルへと、早々に成長を果たしたく思います!!

 

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豚丼お~いし

■ ぶたどん おーいし

■ 住所:千葉県千葉市若葉区西都賀5-9-4

■ 営業時間:11:30~14:00 / 17:00~21:00

■ 定休日:月曜日

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