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JR千葉駅すぐ近く 都鮨(多分w) 日本に生まれた幸せを感じる焼魚ランチ

先日、かみさんからのお達しで

「子供が3DSを持ち歩く用のケースを入手せよ」

との指令を下され、千葉駅前のヨドバシカメラへ。

 

ここ数日、やたら冷える日が続いたものの、久々晴天に恵まれたことから、ヨドバシでの買い物を済ませがてらフラフラとランチへ。

久々に野本へでも向かおうかな・・・と、富士見町のみゆき通りを歩いていると、不思議な看板を発見。

その名も「干物」のみの記載。

あれ、ここって確か、都鮨じゃなかったっけ・・? 都鮨は・・・あ、隣か。

ん、都鮨の隣には「鮨や直人」? 鮨や直人って富士見2丁目じゃなかったっけ??

 

わずか数秒の間に、様々な情報が錯乱したものの

「干物」の書体がやたら美味そうに見えたことから、こちらのお店を覗いてみることにしました。

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状況から察するに、都鮨と思われる干物屋さんで初のランチ

私の記憶が確かなら、このお隣にある都鮨はランチ営業も行っていたはず。

ランチ時には海鮮丼などを安価で提供しており、それとなく美味しく頂いた事があったはず。

 

ということは、その都鮨がランチの形態を変更して営業している・・・ということでしょうか?

状況は良く分らずも、ご主人に案内されて店内へ。

4人掛けテーブルが複数ある中、1脚のみ壁に向かった席が作られているなど、良い意味で昔ながらの食堂の風景を感じる乱雑さ。

もしこの風景を目にしていたら、さすがに記憶へも残っているはず。

ということは、昔海鮮丼を食べた都鮨とは隣のお店・・・ということでしょうか?

 

まあ、お店の名前がなんであれ、場所とメニューが分っていればブログの記事としてイメージは伝わるはず。

という訳で、この日のランチメニューについてですが、店内にメニューは一切無し。

 

入り口に掲げられている

こちらのメニューと

 

これまた店内入り口の上部に掲げられている

こちらの焼き魚類(なぜか明太子だけハブられてますが)、

 

そして、

店内入り口、左サイドに記載されたこちらのメニューたち。

これら日替わり?と思われるメニュー内に、お好みの一品があれば、いざ入店ということでしょうか?

 

初心者には分りづらいシステムではあるものの、鮭の皮目をこよなく愛する私は、鮭はらすをオーダーしてみることに。

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想像を上回りボリューム満点な鮭はらす定食 これで750円は文句無しなランチ

私が「都鮨(?)」の暖簾をくぐったのが、ちょうど11:30。

ご主人が表で水を撒いているところでしたので、お店の方もちょうど開店を迎えた所と思われます。

 

店外に掲げられているメニューから「鮭のはらす」をオーダーしながら席に着くと、続々とお客さんが入店。

10人も入店すれば満員となる店内のうち、早くも7割が埋まってしまうものとなりました。

 

私のイメージを良い意味で覆す人気ぶりに、注文した鮭はらすへの期待値もうなぎ登りに上昇中。

注文から待つこと5分、先にご飯と小鉢が登場。

大きめの茶碗に盛られたご飯は、お替わりOKとのこと。

小鉢には冷や奴、そしていかの塩辛が登場。

白米にイカの塩辛、なんともシンプルな組み合わせながら、ご飯は文句なしに進んでしまいます。

 

塩辛でご飯をチビチビ頂き始めたところで、主役がご登場。

なんとも立派に脂の乗った鮭のはらす、そしてキュウリの漬物に玉子焼。

正に「日本のご飯」を体言化した様なランチとなっております。

 

早速はらすに箸を入れると、はじけ飛ぶ不飽和脂肪酸!!

ブチッと音を立てて、タップリ蓄えた鮭の脂が飛び跳ねます。

旨味の塊と呼ぶにふさわしい脂が調味料の役割を果たし、醤油など必要無くご飯のお供に。

 

そして、はらすを頂くにあたり、欠かせないのが皮目の部分。

パリッと食感良く焼き上がった皮目、そしてその内側にタップリと蓄えた甘み強い脂。

これだけ旨味の強い食材だというのに、その脂が体内環境を整えるというのだから、魚恐るべし・・・

 

これらに加えて玉子焼に漬物と、日本の食卓を代表する具材たちに囲まれたランチ。

となると、当然欲しくなるのは味噌汁ですが、

 

この日の味噌汁はあら汁と説明されましたが、「アラ」と呼ぶにはふさわしくない・・・

むしろ、切り身の様に、しっかりと身を付けた魚がドッカリ投入。

味噌汁の出汁として味わうだけでなく、具材として食べられる程がっつり身を付けております。

 

魚から溢れ出た出汁をしっかり味わい、隅から隅まで、残すもの無く美味しく頂けるランチ。

これを750円で頂けるというのだから、そりゃ混雑するのも当然ですね。

 

なお、終始疑問に感じていた「こちらの店名」ですが・・・

ホールから調理まで、1人で全てこなしている店主さんに直接聞くことは出来なかったものですが・・・

店主さんの来ていた作務衣?調理コート?の胸元に「都鮨」の文字を発見。

 

ということで、こちらのお店の名称は「都鮨」で良いんじゃないか?と思われます。

 

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都鮨(…多分)

■ みやこずし

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見1-7-6

■ 営業時間:11:30~不明 / 17:00~翌1:00

■ 定休日:日曜、祝日

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