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ペリエ千葉の 恵比寿 かつ彩に初訪問 創作かつと選べるかつ膳は「かつ彩」ならでは

9月のオープン以来、親の仇かの様にフロアを駆け巡り、数々の飲食店を訪問してきたペリエ千葉店。

5階のレストランフロアに至っては、ほぼ全店近く回ったものの、「これは!」感のあるお店にはなかなか巡り会えず、気付けば2ヵ月。

 

そんな中、朝イチの起床と共に

「そうだ! 今日は、カツを食べよう」

と、天からのお告げを受けた先日、久々に千葉ペリエへ。

 

そして、向かった先となるのがこちら

ペリエ千葉 気になるお店シリーズ」にエントリーしておきながら未訪のままだった

『恵比寿 かつ彩』にて初ランチを敢行することとしました。

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王道豚カツから創作カツまで、品揃えの豊富さがウリ 恵比寿 かつ彩 ペリエ千葉店 

こちらの「恵比寿 かつ彩」は、その名の通り豚カツの専門店。

千葉市内で、豚カツの人気店と言えば(あくまで個人の評価ですが)

岡本庵(中央区富士見町)

梨花園(美浜区幸町)

などが挙げられますが、こちらの恵比寿 かつ彩は、店頭メニューを見る限り

上記したどちらのお店のタイプにも属さない「洋食的な創作豚カツ」が頂けるお店の様子。

兎にも角にも、まずは店内のメニューをじっくり吟味しよう、ということで入店してみます。

 

開店となる11時に合わせて訪問してみたものの、すでに3組の先客が。

お向かいのアロハテーブルには相変わらずの列が出来ているものの、それ以外のお店でも未だ「ペリエ千葉」熱は冷めておらず。

まあ、駅直結のテナントですから、そりゃそうなんでしょうが。

 

ひとまず、席に座ってメニューを再チェック。

当然ながら、「豚カツ専門店」らしい、シンプルな豚カツがズラリ。

イベリコ豚を豪快に200g使用した「イベリコロースかつ膳」を始め、豚カツのサイズは100g~200gまで様々あります。

 

もちろん、豚カツ以外の揚げ物も充実しており、

 

海老フライやホタテにサーモン、今が旬となる牡蠣フライなど

更には、女性人気の高そうなアスパラやエリンギといった定番ものから、トマトやナスといった変わり種の野菜を使ったフライも発見。

 

中でも、他の大客さんがこぞって注文していたのがこちら

「選べるかつ膳」という、恵比寿 かつ彩特有の人気メニュー(多分、ですが)。

こちらでは、メインとなる豚カツを4品からセレクトし、それ以外に

・海鮮フライ

・野菜のフライ

を、それぞれ1品ずつセレクト出来る構成となります。

どの品を選んでもお値段は、据え置き1680円という事で、メニュー数の多い同店にして、その選びやすさから人気となっている様子。

 

が、しかし、私が注目したのはこちらのメニュー

カツカレーを筆頭に、揚げ焼き豚カツ、カツの出汁ご飯、スープ牡蠣丼などなど

豚カツやフライをアレンジした創作メニューが多数取りそろうページ。

 

初見らしく、定番メニューを注文…も脳裏によぎったのですが、肉の品質、職人的な揚げの技術で人気を博している

岡本庵(中央区富士見町)

梨花園(美浜区幸町)

この両店と比較し、それでいて尚、ここ「恵比寿 かつ彩」に再訪したい気分を得るには、同店独自の創作豚カツを頂くしか無い!

という結論に至り、同メニューの中から「揚げ焼き豚カツ(デミマスタードソース)」をオーダーすることとしました。

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ワンパク心をくすぐる多彩なメニューに悩みつつ、揚げ焼き豚かつをオーダー

注文を終えて、まず最初に配膳されたのがこちら

ガラスのボウルにタップリ盛られたキャベツ。

(しかも、お替わりは無料で食べ放題)

 

シャキッとしてみずみずしさも感じられる、このタップリキャベツには

シーザードレッシングと、柚子の和風ドレッシングの2種が用意されております。

もちろん、トンカツ屋らしくソースで頂く事も可能なので、お替わりの都度、食べ方を変えることも出来ます。

 

メインとなる豚カツを待っている間に、ホールのスタッフさんが

・キャベツのお替わり、いかがですか?

・お茶のお替わり、いかがですか?

と、こまめに声を掛けてくれるなど、開店から2ヵ月ながらホールスタッフさんの対応も実に好印象です。

 

余談ですが、こちら「恵比寿 かつ彩」は、新宿さぼてんのグループ店舗だそうで、同社ではお店がオープンする前に各スタッフへ対し、系列店舗での研修があるのだとか。

大手チェーン店と聞くと、抵当なバイトが多いなど悪い側面ばかりイメージしますが、こちらはホールスタッフさんの対応、気配りに至るまで目が行き届いており、良い意味で「大手チェーン店らしくない」ホスタビリティの高さを感じました。

 

そうこうしながら、待つこと10分程でオーダーの品が到着。

こちらが「揚げ焼き豚カツ(デミマスタードソース)」となります。

※ ご飯&味噌汁はセットに含まれています

 

サックリ揚げたトンカツを鉄板にのせてカリッと仕上げるスタイルは、矢場とんと同様の鉄板形式で提供。

もしくは、アツアツに焼き上げた鉄板で、最後の焼き目を付けているのかも知れません。

 

そして、豚カツの上にタップリと掛けられたデミソース。

匂いからして酸味が強そうに思いますが、その上にはフライドオニオンがトッピングされており、食感の違いとアクセントを与えてくれそうです。

 

では早速、頂いてみましょう。

タップリのデミソースを付けながら、豚カツを口の中へ…

想像通り、酸味の強いデミソースではありますが、甘みもタップリ出ており爽やかな味わい。

これをタップリまとった豚カツも、普通に揚げただけでは衣がジトッとしてしまうものの、焼き目を付けることで衣がジトッとせず、カラッとした風合いを残せております。

 

お肉の質自体は、決して高ランクとは言えませんが(シンプルな豚カツであれば、高ランクなお肉も揃っています)、肉質は柔らかく、十分納得出来る品質。

もう少し、脂の旨味が強いお肉の方が好みではあるのですが、デミソースとの相性を考えると…まあ、食べ比べないことには分りませんね(笑)

 

そもそも、豚カツにデミソース、という組み合わせで提供しているお店は、洋食店ばかり。

かといって洋食店の豚カツは「カツレツ」となるので、薄いお肉となってしまい、食べ応えが半減します。

 

そこにきて、しっかり厚みある豚カツを、タップリデミソースで頂ける

しかも、衣がシットリする弱点を「最後に焼く」事で改善して頂けている時点で、私にとっては高評価な豚カツ、となりました。

 

ただ一点だけリクエストを挙げるとすると・・・豚カツのサイズでしょうか。

同メニューで提供される豚カツは120gと、他のメニューに比べて小ぶりでして。

これを、追加料金で構わないので、160~200g程度にサイズ変更が可能なら、満足度はグンと上がった様に思います。

まあ、キャベツ&ご飯がお替わり無料なんで、そちらで腹を満たすことも可能っちゃ可能なんですが…

 

あと、最後にもう一点。

このデミソースで食べるキャベツ、抜群に美味かったです(笑)

 

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恵比寿 かつ彩 ペリエ千葉店

■ えびすかつさい ぺりえちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉 5F

■ 営業時間:10:00~23:00

■ 定休日:ペリエの休みに同じ

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