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幸町の百萬石 ランチ限定、フォトジェニックな天丼の裏側を覗いてみた

この日の前夜、最近流れているCMの影響からか、ふと

「ミスター味ッ子」が見たくなり、本棚から引っ張り出し、読書の秋さながらベッドの中で熟読。

 

結果、翌日になるとミスター味ッこの影響からか「魚が食べたい」衝動に駆られてしまいました。

魚の美味しい店は多数ある千葉ですが、せっかくならばと未訪問のお店をチェックした結果

 

国道14号線沿い、幸町にある人気?のお店、

「江戸前すし百萬石」のランチへ初訪問してみることに。

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11時の開店と同時にお客さんが流れ込む人気店、江戸前すし百萬石

千葉市内で寿司、鮮魚のお店を探すと、食べログ上では上位に評価されている「江戸前すし百萬石」。

 

私の中にあるイメージでは、少し気の利いたファミレス、ほどお店を想像していたのですが、いざお店に向かうと

開店直後の11時であるにも関わらず、開店同時に入店するお客さんが多数。

食べログ上での高評価もまんざらでは無い、なかなかの人気ぶりを見せていますね。

結果、11:05時点で1F席はほぼ満席となり、早くも2F席へと案内されました。

 

大きなツケ場が広がり、職人さんの声が飛び交う1F席に比べ、落ち着いた雰囲気を感じさせる2F。

こちらのテーブル席に通され、まずはメニューへ。

現在の推しメニューと思われるのが、「秋の貝づくし」。

旬の貝類を中心とした握り11貫で2480円と、ネタの種類を見る限り、お寿司屋さんとしてはリーズナブルなのでしょうが、ランチに掛ける予算としては少しお高め、

また、貝類には予期せずプリン体が高いものも含まれているので、痛風からの復帰間もない身としては、遠慮した方が良さそうな予感です。

 

続いて、ランチメニューに目を向けてみますと、

 

こちらは、実にリーズナブルな品が並んでいます。

現在の推しメニューである「秋の貝づくし丼」に再び目を惹かれますが、前述した理由により、こちらは候補から外すことに。

 

おまかせ握り、海鮮ばらちらしなど、どれも目を惹く美しさを誇るのですが、その中で一際存在感を放っていたのが

「天下一品丼」なる、いわゆる天丼。

天ぷらの種類こそ多くは無いものの、背面に大きくそびえるかき揚げが、なんとも小憎たらしくフォトジェニックなボリューム感を醸し出しています。

 

ここでフッと昨夜を振り返ると、

「そういえば陽一君(ミスター味ッ子)、天丼作ってたなあ」

 

そんな思い出が私の脳裏をよぎった結果、鮮魚を求めていた初心を忘れ、ミスター味ッ子に流されるまま「天下一品丼」を注文する事にしました。

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そびえ立つかき揚げがフォトジェニックな、天下一品丼を頼んでみた

メインの品を「天下一品丼(通称:天丼)」に定めたものの、これのみではビタミン不足を懸念し、追加でのサラダを注文することに。

サラダについてはグランドメニューから選び、せっかくの「江戸前すし百萬石」なら、らしいものを選択した結果

こちらの「海鮮サラダ」を選んでみました。

 

名前が示す通り、えびやサーモン、イカ、白身、いくらなど、多数の魚介類が盛り合わさったサラダ。

見た目の華やかさもさることながら、このサラダの決め手はドレッシングでしょう。

 

オイルベースにわさびの風味が加わったこのドレッシングが、魚介の盛り合わさったサラダへ実にマッチします。

カルパッチョ仕立てにした海鮮サラダはあちこちで見かけますが、こちらのサラダは「お寿司屋さん」らしく仕上がっている上、ドレッシングの旨さが格別ですね。

そこまでの期待を寄せていなかった反動も相まってか、食べログ人気店の評価もまんざらでは無さそうな予感が漂います。

 

また、サラダをつまむ間に、気付けば2Fもほぼ満席に。

1Fとは異なり、落ち着いた雰囲気の2Fにも、気付けば3~4名組の女性客が大半の席を埋めています。

お昼時に人気の寿司屋を訪問する、3~4名の女性客、やはりケタタマシイ声が店内狭しと広がり、先ほどの静けさは一変、お惣菜売り場のタイムセールの様な雰囲気に。

 

まあ、普段使い出来る価格帯な上、ランチ時には数量限定のメニューも多数あるのですから、そりゃ近所に住んでれば食べたくなる訳で。

そんな一変した雰囲気を感じている間に、「天下一品丼」が着丼。

大きからず、小さからずなエビ天2本に、なす、しいたけ、大葉の天ぷら。

手前側の隙間を埋めるのがあまり上手くは無いものの、背後には見事なサイズで高さを作り上げているかき揚げが鎮座しています。

 

このそびえ立つかき揚げが、なんとも壮大なボリューム感を醸し出しているのですが、横から目を向けてみると・・・

蓋が丼内部にめり込んでおり、ご飯のかさ増しをしつつ、かき揚げを支える役割を果たしていた模様。

要するに、大きすぎるかき揚げ故に立っていたのでは無く、丼の蓋に支えられ、無理矢理立たされていただけでした。

 

加え、蓋の1/2がご飯内に入り込むことにより、白米の量を減らしつつもボリューム感を見せる事が可能に。

魅せるメニュー、と言った視点では素晴らしい発想かと思いますが、ボリュームを期待して注文した身としては、正直騙された感が否めません(笑)

 

まあ、絵面のテクニックはさておき、結局はウマいかどうかの一点のみ。

早速、海老の天ぷらから頂いてみます。

揚げてから、若干の時間が経過しているのか、海老自体は悪くないものの油のキレは正直イマイチ。

まあ、ここは天ぷら屋さんでは無く、お寿司屋さんなので仕方ないか。

 

続いて、この丼の主役とも言うべきかき揚げを頂こうと箸を付けるも・・・重い。

そして、衣にエアリー感が無い為か、一口大に切り分けようにも、箸では刻むことすら出来ない・・・

 

どんな大きく揚げられていたとしても、サクッと割れる食べやすさがあってこそのかき揚げ。

そのエアリー感を出すべく、昨夜の陽一君(ミスター味ッ子)は様々な努力に奮闘していましたが、ここ「江戸前すし百萬石」では、陽一君の犯した失敗が見事再現されています。

 

かき揚げの具材は豊富で、サイズもそれなり、ボリューム面には満足出来るものの、油の重さと食べづらさの二点が難題です。

とはいえ、これだけのボリュームある天丼が、ランチ時とは言え750円で提供されているなら、価格相応もしくは良心的とも言えるかも知れません。

 

過度な期待を持たず、普段使いのしやすいお寿司屋さん、と考えれば美味しく頂けました。

なによりこちらは、天ぷら屋では無くお寿司屋さんですしね。

かき揚げの背後に隠れた丼の蓋だけは、終始、騙された感が否めませんでしたが(笑)

 

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江戸前すし百萬石 幸町店

■ えどまえずし ひゃくまんごく さいわいちょうてん

■ 住所:千葉県千葉市美浜区幸町2-22-26

■ 営業時間:11:00~22:00

■ 定休日:年中無休

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