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千葉中央の串揚げ屋さん Gyo雷やでランパスランチ

5月19日に発売され、早くも購入価格の元が取れそうな勢いで活用している、ランチパスポート千葉版Vol5。

この日のランチも、ランパスから未訪問のお店をあたってみよう

 

ということで訪れたのがこちら。

千葉中央駅を背に、126号に向かう大通り(ゴーゴーカレーや歌広場のある通り)より、磯丸水産のある角地を右に入った路地裏。

昨年の夏過ぎ、この近所に引っ越してきたチバソム(タイマッサージのお店、当然エロは無し)へ定期的に通っている際、見つけはしたものの立ち寄る機会がなく今に至っていた「串揚げバル Gyo雷や」で初ランチしてきました。

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昨年6月、千葉中央から徒歩2分にオープンした串揚げバル、Gyo雷や 

私がこの路地裏でGyo雷やを発見したのは、昨年11月頃。

調べて見た所によると、私の発見よりも数ヶ月前に同地でオープンしていたとのこと。

ただ、オープンから暫くは夜のみの営業であったらしく、ランチが始まったのは数ヶ月前からの様子です。

 

で、こちらのお店ですが、店名にもある通り串揚げバル。

今年に入り始まったらしいランチ営業については、表に出ている看板によると

串揚げ屋さんらしい、串揚げ定食が4本or7本の2種類より選択可能。

 

串揚げ以外のランチには、

・うどん、コロッケ定食

・ネギトロ丼、小うどん定食

などがあり、串揚げとは関連薄いメニューも提供されている様子。

ただ、今回私の訪問はランパスの利用となり、同使用で提供されるランチは「Gyo雷や串揚げ定食 7本」となるのでそちらを注文。

 

外観からは分りづらいものの、同店は元々、2つに分れていた店舗を改装して繋げた様な作りになっていて、店内への入り口も2つあります。

正面向かって左側は、カウンターを含めテーブル席3席

正面向かって右側は、テーブル席が4席ほど

となっているので、外から見るよりも、多くの席数を設けていました。

 

また、店内にはディナー帯のメニュー掲載もあり、他店でも見かけるシンプル系串揚げだけに留まらず、

・サーモンのいくら乗せ

・ムラサキイカのウニ乗せ

・じゃがバタチャンジャ

など、意外性ある串揚げながら、想像するだけでも美味そうなメニューが多数。

 

これはランチだけに留まらず、夜に再訪しなけりゃ、魅力を余すこと無く伝えるのは難しそうな予感…(汗)

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薄い衣が絶妙に美味い!! 540円では申し訳なくなる串揚げランチ!

ランパスランチを注文してから5分を過ぎ、本日のお昼が到着。

薄めの衣でパリッと揚がった串揚げの姿は、串揚げの本場である大阪のランチを彷彿とさせるなあ。

主役の串揚げに加え、千切りキャベツとポテトサラダ、お新香、お味噌汁、と日本人好みな定食らしい組み合わせ。

ちなみにご飯は大盛りも可能(無料)との事でしたが、普通盛りにてオーダー。

 

ちなみに、串揚げのラインナップはというと、

上記、右から

キス、サーモン、ハム、豚バラ、玉ねぎ、レンコン、ウズラのベーコン巻

以上7串が、この日のスタメンとして登場。

 

どの順番でいただくべきか悩ましいものの、揚げたてを食べないことこそ最大の罪。

悩むくらいならいっその事、と右側から順に出陣。

 

キス、サーモンと、どちらも定番の串揚げらしい、順当な立ち上がり。

素材の味を損なわない薄目のパン粉。

同じ揚げ物でも、コロッケやフライとは違う、串揚げならではのこの軽さ、やっぱり好きだ。

 

ただ、良くも悪くも無難な立ち上がりであった魚介コンビ。

次のイニングは肉ゾーンとなるが、果たしてどうか。

 

まず、ハムから頂いてみると・・・これが予想以上に美味い。

ハムと言うよりスパムの様な厚さを誇っているのだが、この厚みがもたらす恩恵なのだろうか。

噛みしめる度に染み出る旨味が衣と共に流れ込んでくる。

 

3番手として良い働きを見せたハム、続く4番豚バラはハムを本塁へ返せるのか!?

・・・返ってきた!

 

豚バラと呼称されているが、これはもう串カツだ。

1本と言わず、二本三本両手に持って、チビタのおでんの如くヤンチャに食べ続けたい。

串揚げ界の4番を任せられるのは、やはり豚バラを於いて他には考えられない大活躍を果たしている。

 

その後、玉ねぎ、レンコンが無難な働きを見せ、〆を飾るウズラベーコンへ。

この時点でご飯は食べ干してしまい、大盛りにしなかったことをちょびっと後悔。

ここまで、ハム&豚肉のクリーンナップが十分な働きを果たしているので、そつなく〆てくれれば構いやしない。

 

ラストひと串を口の中へ・・・、あ、想像より良いなこの組み合わせ。

ウズラとベーコンを共に噛みしめることで、口の中にはさながらスクランブルエッグが出来上がる。

 

これ、口の中で噛みしめるんじゃ無く、ソースに漬けた串をご飯にのせ、ちびっとウズラを崩し、ベーコン&ご飯ごとほおばったら絶対美味そうだ。

先に白米全て平らげたの、ちょっと失敗だったか。

いや、この反省を次回に活かしてこそだ。

 

無難な串揚げかと思いきや、予想よりも素材の旨さが引き立っていたランチ。

これをランパス価格とは言え、540円で頂いてしまえたことに、若干申し訳なさを感じるほど。

店内POPにあった夜メニューの変わり串たちも非常に気になるので、これらの魅力も堪能すべく、次は夜の再訪となりそうです。

 

PS.伝え忘れましたが、ポテトサラダが地味に美味かったです。

店内の「人気メニューランキング」にて上位にいた理由、良く伝わりました(笑)

 

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串揚げバル Gyo雷や 

■くしあげばる ぎょらいや

■ 住所:千葉県千葉市中央区本千葉町4-13

■ 営業時間:11:30~15:00 / 17:00~翌3:00

■ 定休日:日曜日

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