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東千葉の隠れた蕎麦の名店、はるきや 独自性と季節感溢れるメニューが満載なお勧め蕎麦店

高品交差点から126号方面に向かってスグにある「リンガーハット」。

こちらの信号を右折してスグ、右手に佇むお蕎麦屋さんこと「はるきや」。

 

以前は、いかにも「住宅街のお蕎麦屋さん」といった佇まいで、提供しているメニューもそのままの通り。

が、2年ほど前に店舗の改装が行われ、店名も「春木屋」から「SOBA&和バルHARUKIYA(はるきや)」へと変更された。

 

リニューアル直後に1度伺ったのですが、その時点ではまだ、「SOBA&和バル」感を強く受けず終了。

が、最近同店の良い話題を耳にする様になったので、それを期に再訪した所、随所にパワーアップを感じるお店にレベルアップされていました。

 

ちなみに、最近のランチメニューは

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となっており、お得なランチセットの提供だけでなく、季節を感じる「和バル」な品揃えに。

 

という訳で、最近通っている「SOBA&和バルHARUKIYA(はるきや)」を紹介してみます。

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夜は豊富な蕎麦前が光るはるきやで頂く季節メニュー、大葉切り天せいろ

同店のランチ営業は11時スタート。

すぐ側の「リンガーハット」や「杉田家」は、ランチ開始と同時に賑わい出すものの、同店のランチはスロースタート。

 

大通りより裏手に入ることもあってか、お昼時だからといって

「行列の出来る繁盛店」

といった賑わいを見たことは無いが、12時を少し回り出すと、店内には慌ただしい空気が流れています。

(注文&配膳&お会計を一手に担っているお母さんが、慌ただしく動き出します)

 

そんな訳で、店内がまだ落ち着いている11時直後を狙って訪問。

旬の食材をあしらったメニューが多数あり、悩みに悩んだ末、この日注文したのは

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上記の「海鮮 大葉切り天せいろ」となります。

 

お値段は、ランチながら2100円と少し張りますが、

・ズワイガニ

・海老

・穴子

と、三大海鮮天ぷらが豪華絢爛。

 

私の中では【3種の神器】と定義している魚介3食が揃い踏みしている天せいろ

それでいてこの価格ならば、安いとは言えずも満足度と比較すれば、十分過ぎるお手頃価格。

 

そして主役でもある蕎麦については名前の通り、季節の食材(大葉の旬が夏?かどうかは知らない)であろう大葉が練り込まれた蕎麦。

翡翠の様にキレイな輝きを放ち、今にも滑り出しそうなツルツルした食感がファインダー越しでも伺えてくる。

※ 私の写真撮影は全てスマホなので、ファインダーは越していませんが

 

これだけの輝きを放っているものの、「ワレがワレが!」と強く主張をしている訳で無く、喉ごし時にほんのりと大葉の香りを感じるほど。

外気温が30度を優に越える猛暑に頂く蕎麦としては、最高位の清々しさが伝わってきます。

 

まあ、人生で一度として夏バテを感じた事も無ければ、暑さで食欲が落ちることも無い私にとって

暑い日こそ、蕎麦という文化は存在しないのですが、一般論として知られる

「暑い日には、喉ごし良いものを食べたくなる」

を感じる方にとっては、ぜひとも味わって欲しい、爽やかな一品となります。

 

また、季節の蕎麦は夏だけで無く、春夏秋冬その時期に合ったものを随時提供している、はるきやさん。

暑い日に一縷の涼を求めるだけで無く、四季折々の味わいを楽しむにもお勧めしたい一店となります。

 

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はるきや(Harukiya)

■ 住所:千葉県千葉市中央区祐光4-4-11

■ 営業時間: 11:00~15:00 / 17:00~22:00

■ 定休日:月曜日

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