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作草部の麺処まるわ カロリーに愛されたコラボ&裏メニューを一挙4連投!

2018年に入ってから、ブログ内の記事としては1度も取り上げていないものの、ほぼ週1(多い時は週2)ペースで足を運んでいる作草部の「麺処 まるわ」。

そのハイペースぶりを全てブログに公開してしまうと、本ブログがラーメンブログと化すことから、不定期に数回分をまとめてご紹介しております。

 

という訳で今回は、今年で10周年を迎える「麺処 まるわ」の、

2018年1月~2月に提供された限定メニュー、コラボメニューを中心にご紹介させて頂きます。

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2018年 1発目のコラボは、レギュラー化希望の声多数の広島風汁なし担々麺

まずご紹介したい、いや、しなければならない一品となるのがこちら。

昨年末より提供されていた「JKハル」コラボメニューの第二弾となる

「広島汁なし坦々麺 紅のエンドレスレイン・オルタ」となります。

 

商品名の後半タイトルはさておき、辛さのレベルを4段階より選択できる、広島風の汁なし坦々麺。

ただ、見ての通り視界の中には、麺の情報が一切含まれてきません。

肉味噌、玉ねぎ、青ネギの下に麺が潜んでいる訳なのです。

 

上記した3つの具材、麺、そしてタレ。

これらを丹念に混ぜ合わせるには、最低30回以上の混ぜ合わせタイムが推奨されています。

まだかな・・・まだかな・・・と、腱鞘炎に震える手の痛みを堪えながら混ぜること30回。

 

先ほどまでの、イタリア国旗を思わせる美しいトリコローレはすっかりナリを潜め、

ジャンクでパンチの効いた、ある意味で「まるわらしい」攻撃力の高い汁なし担々麺が完成となります。

 

細麺に絡むタレ、玉ねぎの食感、青ネギの爽快感、三味が一体となり浮かび上がる味わいは、絶品過ぎる程の絶品。

山椒のシビれと唐辛子の辛味、双方を併せ持ち、スープが無いのに思わず、フウフウしそうに錯覚するほど吹き出る汗。

 

そして忘れてはいけないのが、肉味噌の圧巻過ぎる存在感。

担々麺などに使用される挽き肉は、麺との絡みを重視して、小さなそぼろ状で使用されるのですが、この担々麺にはそんなセオリーが不要。

麺との絡み、という一点のみを見つめてしまうと、確かに食べづらさは感じます。

 

ですが、食べやすさという側面を捨てたことにより、肉肉した旨味と噛みしめる事に染み出る肉汁を手にしたのです。

これまでに食べてきた、どんな担々麺よりも「肉食った」感が溢れ出る、力強い辛さが病みつきになる担々麺なのです。

 

前述した通り、肉肉しいまでに大ぶりな肉味噌なため、残念ながら麺と具材を共に食べ終えることは叶いません。

ですが、多めに具材が残るからこそ、そこで生まれるもう一品があるのです。

それが・・・、

はい、お分かりですよね。

余った具材、タレにご飯をブッ込む、台湾まぜそばの追い飯同様の二毛作スタイル。

 

麺を食べきった器にご飯をブッ込むと、大ぶりが故に食べづらさを感じていた、先ほどまでの肉味噌が一変。

食感溢れる肉肉しさがむしろ嬉しい、中華風のガパオライスへと変貌してしまうのです。

大ぶりな肉味噌だからこそ叶う、ご飯投入後の美味さ。

一杯の注文で、味変どころか主食すらもチェンジさせ、正に2食分の満足感を得られる、そんな広島汁なし坦々麺でした。

 

ただ残念なことに、こちらの提供は1月末にて終了しております。

Twitter上に溢れていた復活を望む声同様、私も再会を願う一人となりますので、レギュラー化とまでは言わずも、裏メニュー等で再会できる日を心待ちしております。

バレンタインには、禁断の煮干&味噌、そしてカカオ・・・カカオ!?

続いてご紹介するのは、限定OF限定。

今年の2/14、1日限りの限定メニューとして登場した、

「届かない恋’18」となります。

商品タイトルについては、店長の様々な想い故、であることが推測できるので、深く考えずにいきましょう。

 

さて、一見すると普通の味噌ラーメンに見える、こちらの品。

何が「期間限定」なのかというと、そう・・・この日は2/14。

世のリア充が浮かれざわめく、チョコレート納税の日、となります。

 

そんな2/14、1日限定で提供されるラーメンとなれば・・・

そうなんです、まさかの「煮干✕味噌✕チョコレート」のコラボラーメン。

ベースとなる味噌も通常の味噌だけでなく、長崎のご飯にかけるチョコレートこと「チョコ味噌」を練り込んでいるとのこと。

 

そして頭頂には、疑いようのないチョコレートが2つ鎮座し、これらがスープの熱に覆われ、少しずつ前面へと溶け入っていくのです。

2/14限定とは言え、さすがにこれはイロモノ過ぎ(苦笑)

これはいくらなんでも、おふぜけが度を超えたのではないか?

 

と、恐る恐るスープに口を付けると、まずは煮干と味噌のビターな味わいが広がります。

ただ、普段のニボ味噌に比べるとビター色が強く、ひと味足らない様な気も。

そこで、罰ゲーム覚悟のノリで、チョコの溶け出した運河を混ぜ合わせながら、もう一口・・・

 

「・・・旨い」

 

チョコの甘みが広がることによって、先ほどまでの煮干強めなビター感が緩和され、程良い甘みに到達。

前述した通り、味噌にもチョコが練り込まれているのですが、これも相まって、いわゆる「しょっぱあまい」スープに仕上がってしまうのです。

 

いわゆる「チョコラーメン」と称されるキワモノの多くは、カカオのほろ苦さを生かし、甘みを押し出さないスープが一般的と思われます。

対し、まるわの「届かない恋’18」は、溶け出したチョコレートの甘みでスープの旨味を調節する、足し算による旨味の配合を完成させています。

 

このバランスを作り出すのに、店長曰く「3年掛かった」とのことですが、石の上に積み重ねられた3年の歴史が作り出す「しょっぱあま」な味噌スープは、イロモノでもキワモノでも無い、「旨いニボ味噌カカオ」ラーメンだったのです。

 

「おふざけが過ぎたら、さすがにケチ付けよう」と、満を持して入店したものの

結果は「完飲」となり、敢えなく敗北…

こうしてまた、カロリーの虜となるのでした。

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コラボだけじゃ無い!2018年の裏メニューもカロリー(愛)溢れるメニュー三昧だった!

前述した2食は、1~2月の「期間限定」として提供されていた、コラボラーメンとなります。

対し、以下に紹介する2食は、2月の裏メニューとして、現在も提供中のラーメンとなっております。

 

まず1つ目はコチラ、

「たぬき中華そば」という裏メニューになります。

こちらのベースとなっているのは、山形のご当地ラーメン。

本場では、中華麺と蕎麦出汁を併せて作るそうですが、そちらをアレンジした品となります。

 

一口目のスープは確かにラーメンではあるものの、蕎麦出汁の様に繊細な魚介出汁が香る、実に品の良いスープ。

トッピングもシンプルに、もやし&揚げ玉、チャーシュー&穂先メンマに控えられており、中でも揚げ玉とスープの絡みは正に「たぬき」。

濃厚、ジャンクなイメージが先行しがちな、まるわのラーメンですが、こちらを頂くと同店の淡麗系も最高であることを思い出させてくれます。

※ まるわの「翡翠」は、私史上「最高の塩ラーメン」だったりします

 

ただ、注意願いたいのですが、たっぷりトッピングされた揚げ玉を追い求めすぎると、

この様に、スープを完飲するハメとなってしまいます。

揚げ玉の追いかけすぎには、くれぐれもご注意下さい。

 

そして、最後に紹介する2月の裏メニューとなるのがこちら、

「焼きラーメンVer.味噌バター」となります。

焼きラーメンといっても、一般に知られる福岡らの焼きそば風な焼きラーメンではありません。

 

これをどう説明すべきか、は毎度ながら、言葉のボキャブラリーに悩む一品でもあります。

というのも、当初は長野のご当地ラーメン「ローメン」の進化形だった筈ですが、様々な発展に発展を重ねてきた現在の形は、もう「まるわの独自メニュー」と呼ぶにふさわしい焼きラーメンなのです。

 

しかも今回の裏メニューは、味噌バターをベースとした焼きラーメン。

味噌とバターが出会った時点で、すでに抱腹絶倒なところに、ジュワジュワ焼かれた麺とスープが絡めば、2月の寒さも吹き飛ぶ一品。

 

ただし!! 注意しなければならないのが、このスープの濃度。

通常のスープを「これでもか!?」と、旨味を圧縮することで作り出される焼きラーメンは、濃厚オブ濃厚な仕上がりとなっております。

 

まるわフェチの中には「焼きラーメンは麺では無く、おかず」との呼び声高い濃厚さを誇るラーメンとなるので、

おかずには当然、ご飯が付きものなのです。

 

麺を平らげた後に頂く、「〆のチーズご飯」を、どんぶりにぶち込むも良し。

少しずつレンゲで掬い上げ、おかずこと「焼きラーメンのスープ」に浸しながら頂くも良し。

味噌とチーズとバター、3種の発酵食品&乳製品が出会い、織り成す味覚の競演は、食欲中枢をダイレクトに刺激し、

気付けば、スープに至るまで、全て【食べ】干してしまう危険性をはらんでおります。

万が一にでも、スープを食べ干してしまった場合は、水分を多量に摂取し、代謝をアップさせることをお勧めいたします。

(塩分過多による、下半身のむくみ等には、くれぐれもご注意下さいw)

 

という訳で、長々とご紹介してきました、「麺処まるわ」にて直近に提供された裏メニュー&限定コラボメニュー4品となります。

前述した通り、前半の2品はすでに提供が終了している限定メニューとなりますが、後半の2品は現在も提供中の裏メニューとなります。

ただし、裏メニューについても1ヶ月前後で入れ替わる期間限定メニューとなりますので、お求めの際にはTwitter等の最新情報をご確認の上、足をお運び下さい。

麺処 まるわの公式Twitterはコチラ ⇒

 

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麺処まるわ

■ めんどころ まるわ

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-1-13

■ 営業時間:[火~金]11:00~14:30/17:00~23:00

[土日祝]11:00~15:00/17:00~22:00

■ 定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)

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