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西千葉の山亀家に新メニュー アッサリスープにラー油が香る肉そばが登場

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昨年の4月に、西千葉駅すぐ近くにオープンした、山亀家。

 

店名から察するに「家系」風の豚骨醤油を主体としたラーメン店と思われるのですが、過去の記事でも触れた通り

参照:西千葉に新規オープン 山亀家 家系ながら○○ラーメンがお勧め!? ⇒

予想を上回る(?)クオリティ高い、鶏白湯ラーメンが特徴的なお店でした。

 

そんな山亀家が、この2月より新メニューをラインナップしたとの情報をTwitter上で発見。

という訳で、約10ヵ月ぶりに、西千葉の線路沿いに位置する、山亀家へ訪問してみました。

家系を看板にかかげならも、独自路線をしっかり定着中 西千葉線路沿いの山亀家

久々となる山亀家ですが、現状のメニューとしては、

期間限定で提供されている「匠味噌」という味噌ラーメン

そしてもう一つ、同ラーメンのつけ麺版となる「匠味噌つけ麺」が大々的に告知されております。

 

それ以外のラインナップは、過去の訪問時(オープン当初)と同様となり

・豚骨醤油

・鶏白湯

・中華そば(アッサリ系)

の3種が主軸となっている模様です。

 

ただ、前述した通り今回の目的は上記したメニューでは無く、2月の新メニューとなる商品、その名も「肉そば」がお目当てとなります。

 

シンプルな商品名ながら、実に魅力的なフレーズ。

頭文字に「肉」を象っただけで、私を突き動かすこの衝動・・・たまりません。

 

という訳で、店内へいざ入店。

時刻は11:00を少し過ぎた頃とあって、先客は1名のみ。

 

ひとまず券売機に向かうと・・・「肉そば」の表記は見当たらず。

Twitterで告知を見た旨を伝え、店員さんに尋ねてみると、券売機中央に位置する「LINE@限定」が肉ソバに相当するとのこと。

 

Twitter以外に、LINE@の方でも告知を行っているみたいなので、そちらにも登録しておこう・・・と見渡すも、店内にLINE@への登録案内が見当たらず(笑)

せっかく登録する気にさせておきながらも、肝心な登録方法を明確に伝えられないのは、なんとも勿体ない機会損失。

マーケティングを生業にしている立場からすると、顧客リストの重さが身に染みて解るだけに、実に口惜しい限り。

 

まあ、その辺はお店側の問題ですし、ひとまず私には影響は無し。

早速、限定の肉そばを注文すると同時に、もう一つ魅力的な商品をチョイスすることに。

アッサリ鶏出汁にラー油を利かせた新メニュー、肉そばを食べてみた

注文を終えて、お一人様らしくカウンターに着席。

食券を渡し待つこと5分、気になっている魅力的な品々、その第1弾が早くも到着。

 

魅力的な一品目となるのはこちら、

半チャーハンとなります。

 

一昔前のラーメン店なら、どこにでも見受けられたこの半チャーハン。

ですが、最近のお店はラーメンの多様化や店舗の構造(コンロの数)などもあり、チャーハンに比べ作業行程が少なく、提供しやすいチャーシュー丼等がサイドメニューの中心に。

いつしか、過去の遺産的な存在に成り下がってしまった半チャーハンですが、やっぱり見つけるとテンションが上がります。

 

では、肉そば前にチャーハンから頂いてみましょう。

胡椒が多めでピリッとさせつつも、お米はしっかり油を纏っておりパラパラな仕上がりに。

具材には玉子、チャーシュー、ネギ、そして頂点に輝くナルトと、昔ながらのシンプル仕上げ。

 

でも、このシンプルさこそが、ラーメンのお供となるチャーハンにはベストなんですよね。

主役として頂くチャーハンであれば、趣向を凝らしたものも大歓迎ですが、ラーメンだけでは満ち足りない小腹を埋める「半チャーハン」には、ラーメンを味気なくさせないシンプルさこそが、王道ではないかと。

 

まあ、今日の主役は肉そばであり、チャーハンではありませんのでソコソコにしますが・・・

やっぱチャーハン、好きだわ….

 

という訳で、黙々とチャーハンを頂きながら、9割方を食べ干した頃合いに

本日のお目当てである「肉そば」が登場となりました。

 

Twitterの写真では気付きませんでしたが、スープは恐らくアッサリ系に思われます。

そのスープにたっぷりラー油を投下し辛味を追加、そしてトッピングには盛りだくさんの豚肉、ネギ、そして刻み海苔。

頭文字の「肉」が、正に主役と成り得た一杯、早速頂いてみます。

 

まずは燦然と輝くスープを一口。

鶏ガラをベースにしたアッサリ系ですので、同店メニューにある「中華そば」のスープが応用されている様に思います。

そこに、肉との相性を高めるべく、ピリッとした辛みを与えるラー油を投入。

見かけ通り、辛味は強くありませんので、好みに応じては、テーブル上のラー油で辛さを増しても良さそうです。

 

続いては、お肉を頂いてみましょう。

たっぷり100gは盛られているであろう豚肉。

甘塩っぱく味付けを施しているとの事でしたが、思いのほかアッサリ目。

スープがアッサリ系なので、豚肉の方には徳島ラーメン位の味付けがあるものかと思いきや、控えめにまとまっています。

肉のボリュームがあるだけに、抑えめの方が飽きがこないとも言えますが、個人的にはもっと強気の味付けでも良さそうに思います。

 

そして麺の方は、

中細のストレート麺となります。

良くも悪くも、無難な麺となりますので、スープ・具材とのマッチングも無難にこなしますね。

この麺が最適、とまでは言えなさそうですが、まあなんにでも合せられるユーティリティーな麺らしく仕上がっています。

 

食べ終えた感想として、総合的に非は無いものの、大人しくまとまってしまった印象を受けました。

イメージとしては、港や【インスパイア系】の「肉ソバ」をラーメン風にアレンジした一品、といった仕上がりです。

 

ただ、蕎麦と違いラーメンである以上、蕎麦ほどの食感や香りが無いだけに、これらの不足分をどう埋めるかが課題じゃ無いでしょうか。

豚肉は食感も良く、いわゆる臭みも感じず、相応の素材が使われているので文句なしなのですが、やっぱり味付けが大人し目というか。

 

スープも、序盤こそ淡い中華そばの印象で頂けるのですが、後半に入るにつれ、もうひと攻め欲しくなってしまいました。

テーブル上の胡麻、胡椒で味変を試みましたが、いま一つまとまりは良くなく…

むしろ、同店の鶏白湯スープを使った、肉そばの方が・・・万人受けはしづらいでしょうが、パンチある仕上がりにはなりそうですね。

 

肉そばについては多少思う所があるものの、それを補って余る程に、半チャーハンの存在価値がデカいです。

よそじゃあまり食べられなくなった半チャーハンが頂けるお店、それだけでも、私的には結構な加点対象でした(笑)

 

なお、こちらの商品は現在~2/7までがお試し期間(700円)とのこと。

以降の販売スケジュールについては、Twitter等の公式発表をご確認下さい。

 

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山亀家 西千葉店

■やまがめや にしちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2-23-11

■ 営業時間:11:00~24:00

■ 定休日:無休

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