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都町の粋や 体温が2度上がる冬の新メニュー&勝タンもレギュラー化!

冷し中華やに冷しラーメン、激辛に旨辛などなど・・・

今年の夏も様々なラーメンを食べてきたものの、この夏もっとも私の胃袋を魅了したラーメン

それが、中央区都町「粋や」にて、夏季限定で提供された「濃厚鶏白湯の鶏タンタン麺」でした。

参照:都町の粋や 夏限定の新メニュー「タンタン麺」がドストライク過ぎた  ⇒

 

本ブログはもとより、Twitterや果てにはお店に訪問した際にまで

「なんとかレギュラーメニューに加わらないモノでしょうか・・・」

と、さりげなくアピールしてきたこと、2ヵ月。

 

先日、粋やさんのTwitter上にて「濃厚鶏白湯の鶏タンタン麺レギュラー化!」の情報を発見。

岡本孝子の「夢を諦めないで」が脳裏に流れるほど、願いが叶った喜びに歓喜しつつ

約二ヶ月ぶりに、あの感動を味わうべく、都町の粋やへと向かいました。

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この夏、私がドハマリした鶏白湯の鶏タンタン麺が、ついにレギュラー化!!

開店時刻の11:30少し前に店前へ到着したものの、すでに先客が2組。

最寄り駅となるのは千葉中央駅ではあるものの、歩けば15分以上ある立地。

決して恵まれた立地とは言えないものの、これだけのお客さんが集まる訳ですから、その人気ぶりが伺えます。

 

という訳で、開店と同時に店内へなだれ込み、いざカウンターへ。

私が腰を下ろしたその眼前には・・・

ザオリク!

もとい、復活!!の鶏タンタン麺を発見!

同時に、粋や式タンタン麺も夏季限定からレギュラー化を果たした様ですが、食べ比べた末、私の推し麺はやはり鶏タンタン。

 

そして、この鶏タンタンを味わうにあたり、欠かすことが出来ないパートナーとなるのが、そう。

ランチセットの雄、鶏皮煮込ご飯。

 

タンタン麺、ご飯、共に単体で食べても、荒ぶる程に美味い品なのですが、この濃厚な鶏スープをディップし、濃厚さに輪を掛けた【極み】の様の鶏皮煮込ご飯が、私の中ではマストな食べ方となります。

 

という訳で、なんら躊躇することなく注文した下記組み合わせ。

限定での提供が終了した8月末以来、約2ヵ月ぶりのお目見え。

久々の再会を果たした、鶏タンタンと鶏皮煮込、その感動に浸る間もなく、とにかくガムシャラ!になって一気食い。

 

辛い、美味い、熱い、美味い・・・エンドレスに続く旨味の連続コンボ。

香り豊かな自家製の平打ち縮れ麺と、そこに纏わり付く様な濃厚なスープ。

そして、何を吸い上げて君はそこまで美味くなったんだ?と、切々と問い詰めたい程にジューシーな鶏皮。

 

本来なら、この一杯に再会できた感動を、一口一口噛みしめなければならないハズなのですが、感動に浸る間もなく、容赦なく食らいつくします。

なんせこれからはレギュラーメンバーとして、いつでも再会できるのですから。

 

これからは、旨辛な鶏タンタンにいつでも再会できることで、心の余裕を取り戻した矢先、このタイミングでまさかの新メニューを発見

「気まぐれ丼 ネギトロ丼」

の一文も、気にはなったものの、その更に奥

「期間限定 生姜鶏白湯らぁめん」なる新メニューを発見。

 

これは・・・食べるしか無い!!

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食べたら最後、向こう3日は指先まで温まる、タップリ生姜の鶏白湯ラーメン

鶏タンタンに夢中になりすぎ、その存在に気付く事が出来なかった、粋やの期間限定新メニュー

「生姜鶏白湯らぁめん」。

 

勇ましき歴戦の勇者なら、ここぞとばかりに連食を試みる・・・

のでしょうが、私は所詮、見かけ倒しの小物。

 

鶏タンタンを一気にカッ喰らい、更には鶏皮煮込みご飯と共にスープまで完飲した後

更に生姜鶏白湯を頂くほどのバイタリティは持ち合わせておらず、後ろ髪を引かれるものの、この日は断念。

 

そして一週間後、今度こそはと再訪した粋や。

前回引かれた後ろ髪を取り戻すべく、鶏タンタンには一時の別れを告げながら

「生姜鶏白湯らぁめん」をオーダー。

 

注文から待つこと6~7分、遠くより薄ら感じていた「生姜」の画も言わぬ香りが徐々に漂いだし・・・

ついに私の前へと到着致しました。

 

カウンター越しからも漂ってきていた生姜の香りからも伝わる通り、全面に生姜が強調された一杯。

スープはもちろん、トッピングの鶏挽き肉にも生姜、更にはスープの上にまで追い生姜が加わる、生姜づくしながら、ピンクの「の」の字がさり気ないカワイさをアピール。

 

まずスープを一口、突き抜ける様な生姜の辛味、香りが広がるものの、それを中和するかの様に鶏白湯の甘みと旨味、粘度高いコラーゲンスープが覆い被さります。

カーンと突き抜ける生姜の後に、スープが覆い被さってくることで、一層鶏スープの甘みが高まり、生姜が見事なアクセントを果たしていますね。

 

当然、これだけ全面から生姜が湧き出ているので、その発汗作用もハンパじゃありません。

唐辛子系の様に、直球な熱さでは無いものの、スープを口にしていくに連れ、食道~胃から熱が込み上げてくるのが感じられる程の温まり様。

この一杯を完飲すれば、向こう3日は冷え知らず・・・な程、胃腸はもちろん指先に至るまで熱が伝わる温かさ。

男性は元より、冷え性で悩む女性にとっては、体を中から温める、正に「医食同源」なラーメンじゃ無いでしょうか。

 

しかし、そもそも冷え性を感じた事がない私にとって、医食同源な生姜鶏白湯も、純然たる主食。

ここからは粋や恒例、鶏皮煮込ご飯とのセット食いを敢行。

鶏タンタンとは卍過ぎるコラボを果たした鶏皮煮込み、果たして生姜白湯との相性は・・・

 

合わない訳が無い。

そもそもの鶏皮煮込みが、和割烹の様に丁寧な味付けを施されているのだから、そこに生姜が組み合わさったとして、なんら異論なし。

むしろ、鶏皮feat生姜を果たすことによって、和食の煮付け感が一層昂ぶり、和の創作料理の如く成長を果たしております。

 

どんな素材と組み合わさっても、相手を尊重し、高め合う生姜の存在もさることながら、それを可能にしている根底にあるのは、やはり鶏白湯の存在でしょう。

粘度高く濃厚なスープでありながら、スッキリした後味にほのかな余韻を残す鶏白湯。

このスープが根底にあるからこそ、生姜であれタンタンであれ、他の素材を受け入れ昇華させる器量を見せつけております。

 

とどのつまり、ベースが美味いお店に於いては、どんなコラボを見せようとも、美味しく仕上がる。

生姜効果で体温の上昇を感じつつ、改めて粋やに於ける「鶏白湯」のレベルの高さに気が付くものとなりました。

 

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らぁめん つけめん 粋や

■ 店名:らあめんつけめん いなせや

■ 住所:千葉県千葉市中央区都町3-21-4

■ 営業時間:[月~土]11:30~23:00 [日・祝]11:30~20:00

■ 定休日:月曜日

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