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JR千葉駅西口 ラーメンたかし屋にて、今更の冷し勝浦タンタン麺

ペリエ千葉のオープン以来、足を運ぶ頻度が増えてきたJR千葉駅近郊。

同エリアをフラフラしていた際、久々前を通ったのがこちらのお店

京成千葉駅の線路沿い、千葉そごうの駐車場(コリドーパーキング)出口目の前となる、ラーメンたかし屋。

 

昨年の夏に、惜しまれながらも(個人的にはメッチャ惜しんでいました)豚GODが業態変更してオープンした、ここたかし屋。

開店当初に一度訪問したものの、リピートするほどの一杯には出会えておらず、これまで再訪の無かったこちらのお店ですが、店先を歩いていた際に、気になる新メニューを発見。

という訳で、開店以来約1年ぶりとなりますが、千葉駅西口側のたかし屋に久々訪問してみました。

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9月の終わりに今更ながら、期間限定冷し勝浦タンタン麺に遭遇!!

たかし屋 新町店の前を7月頃に通った際、それとなく目にしていたのが、

「冷し勝浦タンタン麺」なる新メニュー。

ただ、7月時点では「近日発売開始」の文字が添えられており、予告のみとなっておりました。

 

以来、その存在を忘れたままでいたものの、ここ最近、ペリエの開店に合わせ足を運んできた中、ついに巡り会うこととなった品

それが、こちらの冷し勝浦タンタン麺、となります。

 

以前に訪問した開店当初は、家系の豚骨醤油メインであった同店ですが、気付けば勝浦タンタン麺も提供を開始していたらしく、更にその夏バージョンとして登場となった冷し版。

すでに暦は9月も末、更には悪天候で気温も20℃そこそこ。

冷しを頂くには微妙な気温ではありますが、心身共に夏の終わりを感じるべく、冷し勝浦タンタン麺をオーダーしてみることに。

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ラーメンたかし屋 新町店限定の夏メニュー、冷し勝浦タンタン麺を食べてみた

この日の訪問時刻は、11:10ほど。

カウンターを中心とした店内には、先客が1名のみ。

お昼時ともなると賑わっている同店ですが、この時刻ならまだまだユッタリ着席できます。

 

というのも、こちら「たかし屋 新町店」は、固定式のカウンター席に、手荷物を置くスペースが無いのがなんともし難いところでして。

入店直後、客入りの少ない時間であれば、空いた席に荷物を置けるものの、繁忙帯ともなれば荷物を置く場所が無く、前回訪問時には、仕方なしにバッグを抱えながらラーメンを頂いた記憶が蘇ります。

 

あれ以来、1年近くの時間が経過したので、荷物を置けるスペースや、手荷物用の籠などが用意されている…ことはありませんでした。

男性であれば荷物も少ないのでなんとかなるものの、これが女性客ともなると…

小さな部分ではありますが、配慮がされるようになると有り難いですね。

 

そんな事を気に留めながら、カウンター席に腰を掛け、セルフサービスのお水を汲んでいた所に、次なるお客さんが入店。

すると、ホールを担当している女性スタッフさんが、新規のお客さん用に水を差しだし、カウンターへ案内…

 

いや、別に良いんだけどね、水くらい自分で汲むから。

でもさ、さっきやってなかったのに、なんでこっちのお客さんにはお水を出すのかな。

忙しいならともかく、他にお客さんいない・・・よなあ。

 

といった具合に、小さな事が気になりつつ、スマホをいじりながら冷し勝浦タンタン麺を待つことに。

7~8分が経過した頃、私の後に訪れたお客さんの注文が先に着丼。

 

まあ、注文する品ごとに提供までの時間が異なるのは仕方ないので、そんな事じゃ文句は言いませんよ。

でもさ、さっきのお水の件があった上で、これを見せつけられると、そりゃ思うことも出てくるし…

 

などなど、微妙なサービスの食い違いにわだかまりを抱えること、更に3分。

ようやく、注文した「冷し勝浦タンタン麺」が着丼となりました。

一見すると、温野菜のサラダ上に、ラー油ベースのドレッシングが掛けられたかの様な風貌。

サッと湯通しされたキャベツの青さが際立っており、見た目からも食欲をそそります。

しかし、このガラス皿を触ってみると、驚くほどキンキンに冷えており、「冷し」の冠が伊達じゃ無い事が伝わってきます。

 

麺は野菜の下に潜んでいる模様なので、まずは上部のキャベツ&挽き肉から頂いてみることに。

なかなか大ぶりで食べ応えあるキャベツですが、ラー油ベースのタレと絡むことで、サラダとは違う、麺のトッピングらしさが出ていますね。

挽き肉も濃いめの味付けながら、かなり辛味も強く、「勝タン」らしさが感じられる味付けになっています。

 

血糖値の急上昇を抑えるべく、まずは野菜から食べましょう

と、少し前に話題となった「食べ順ダイエット」の如く、キャベツをあらかた平らげた所で、麺が登場。

麺全体にラー油ベースのタレがしっかりと絡んでおり、そのままほおばってもOKな味付けが施されています。

こちらの麺には、中太の平打ち麺が使用されており、他のラーメンとは麺を変えている模様。

 

食感についてですが、提供までに掛かった時間から、長めに茹でていると思われるものの、その後水で締めているためか、かなり歯ごたえの強い麺です。

シコシコというよりも、ワシワシといったコシの強さになっている上、なかなか強い辛味のタレも相まって、ツルッといくにはちと厳しい…

 

今年を思い返すと、辛いながらも、喉ごし良くツルッとイケる冷し麺ばかり食べていたので、ある意味斬新な食感の冷しタンタン麺ですね。

ただ、冷しとは言え「勝浦タンタン麺」と呼称する割にスープは無く、タレを絡めた麺なので、どちらかと言うと「まぜそば」に近いイメージでもあります。

 

ただ、まぜそばとして頂くには、具材の大きさがバラバラなので、しっかりと混ざりづらい印象。

キンキン冷えた皿&麺、それでありながら、思いのほかに強烈な辛味。

バランスを重視するよりも、個々の具材の主張を優先した、個性的な冷しまぜそば、とでも言うべきでしょうか。

 

ただ、終始ワンパターンの辛味が続いてしまったのが難点ですね。

ここに背脂だったり、何かしらのアクセントや異なる風味が加われば、最後まで美味しく頂けた様に思いました。

 

なお、こちらの冷し勝浦タンタン麺は、期間限定での提供とのこと。

詳しい日程の記載はありませんでしたが、カレンダーを考えてみても、残り期間は長くないものと思われますので、ご興味ある方はお早めにどうぞ。

 

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たかし屋 新町店

■ たかしや しんまちてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町15-1

■ 営業時間:11:00~15:00 / 18:00~24:00

■ 定休日:なし

京成千葉駅から線路沿いに新千葉駅方面へ

千葉そごう「コリドーパーキング」の出口向かいの角地になります

 

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