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都町の粋や 夏限定の新メニュー「タンタン麺」がドストライク過ぎた

今年の夏限定メニューとして

「和過ぎる冷し中華」を紹介した、中央区都町の『らぁめん つけめん 粋や』。

参照:都町 らぁめん つけめん 粋や 「和」過ぎる冷やし中華が始まってました ⇒

こちらのお店が、8月に入り更なる夏限定メニューを提供中との情報をキャッチ。

しかも、その限定メニューは勝タン系とのことなので、これはスルーすることが出来ず、早速訪問しました。

 

ちなみに、少し駅から離れた立地の同店では、入り口前にある数台分のスペース他、

お店の裏手、100mの所にも4台分のスペースがありますので、そちらも併せて利用しましょう。

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126号沿いの人気店「らぁめん つけめん 粋や」に更なる夏限定メニューが登場!

早速店内に入り、カウンターへ座ると、噂の夏季限定メニューを複数発見!

冷し中華は、前回の「冷し中華散策の旅」で頂いた、衝撃的な冷し中華改め、冷し和食になります。

もう一つの冷しメニューである、冷醤(ひやびしお)は、今ひとつイメージが浮かばないメニューながら、ここ「粋や」であればスベることは無さそうなので気になる所。

 

ですが、今日の目当ては隣の「夏のカライ麺」シリーズ。

勝タンをベースにしたラーメン、つけ麺3種、更には〆にクッパ風の追い飯を追加できる「冷しビビン麺」。

どれも捨てがたく、気になる所となるのですが、まずは「粋や式タンタン麺」から頂いてみることにします!

爽やか魚介ベースのタンタン麺と、濃厚な旨味がタマらない鶏タンタン麺

オーダーから10分、「粋や式タンタン麺」が着丼。

ちなみに、この日のサイドメニューには恒例の「鶏炊き込みご飯」ではなく、鶏皮煮ご飯をオーダーしてみました。

早速、スープから頂いてみます。

千葉市内でも勝タンを頂けるお店は増えており、そのどれもが店舗ごとの個性を持ち合わせている中、ここ粋やの勝タンはどちらかと言うと、本場勝浦のタンタン麺に近い仕上がりです。

ラー油を始めとした辛味が、まずガツンとくるものの、その後に魚介系スープの柔らかさが合わさり、辛さを抑えてくれます。

大ぶりにカットされながら、柔らかい玉ねぎが甘みを出しているのもアクセントになってますね。

なにより、自家製麺がとにかくウマく、この麺とスープの絡みが病みつきになります。

 

続いて、サイドメニューに注文した「鶏皮煮ご飯」。

今回、初注文となった同品ですが、ジューシーでプリンプリンした鶏皮、これメッチャ私の好み。

和牛ホルモンの様なブルブル食感ながら、柔らかく煮込まれており、また旨味をふんだんに吸い上げているので、ご飯との相性も抜群。

この旨味が凝縮した鶏皮&ご飯に、ラーメンのスープをディップしてみると・・・これは激ウマい!!

スープの辛味と鶏皮の甘み、この組み合わせに白米ならエンドレスにお替わりできてしまうほど、食欲を促進します!!

 

それにしても、期間限定とするには勿体ないほど、高いクオリティの勝タンですね。

とはいえ、もう一つ気になっていたメニューが…

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ここ「粋や」といえば、メインとなるのは鶏白湯。

その鶏白湯を使った、もう一つの限定メニュー「鶏タンタン麺」です。

こちらも8月いっぱい限定のメニューと言うことなので、見過ごすことが出来ず、勝タンを頂いた翌週に再度訪問。

 

そして、二度目に頂いたのがこちら。

粋や式勝浦タンタン麺に鶏白湯を併せた「鶏タンタン麺」となります。

 

鶏スープの白濁と、タンタン麺の赤、紅白入り交じったスープを目の前にしただけで、既にウマい!

早速頂いてみます。

 

「ブハァ!!!」

もう、声にならない感動が押し寄せてきました!

 

粘度の高い鶏白湯スープ、鶏好きには溜まりませんが、単体では若干濃さを感じてしまうものの、この粘度に絡まる坦々スープの辛味が、劇的な化学反応を引き起こします。

この鶏白湯×勝タンスープの組み合わせ、ちょっと尋常じゃありません。

思わず、麺に手を付けるのを忘れ、スープをがぶがぶいってしまいそうなほど、破壊的にウマい!!

 

とは言え、当然麺も主役。

早速、引き出してみますと、来た来た、自家製の平打ち縮れ麺。

この麺であればこそ、鶏白湯をしっかり絡め取り、スープの旨さを麺と共に広い上げてくれます。

 

麺、スープ共に衝撃的な組み合わせでウマサをほとばしるものの、これこそ正に

鶏皮煮ご飯の出番でしょう(笑)

私の予想通り、いや予想を遥かに上回る高水準で、鶏皮煮ご飯にスープをディップするスタイルがマッチング。

甘い鶏皮、凝縮した鶏の旨味にハイレベルな辛味の加わったスープ、これらの産み出すコラボは、正に夏フェス。

 

初見で頂いた「粋や式勝タン」も、辛味の奥にある魚介スープのアッサリ感が気持ち良く、大変美味しく頂きました。

が、それを凌駕する感動的なウマサとなったのが、二発目に登場した「鶏タンタン麺」。

コッテリ濃厚な鶏白湯に纏わり付く、勝タンの辛味、そして全てを包み込む平打ち麺。

どれも既に世にあるメニューながら、個々の特徴を抽出し、引き出しあうことで、真新しい破壊力ある一品に作りあげる技術に感服します。

 

惜しむらくは、この神がかった一杯が、8月限定になるとのこと…

冷し系は仕方無しにも、せめて「鶏タンタン麺」だけはレギュラーメニューに残して欲しいところです。

口下手&人見知りな私ですので、この感動を直接言葉で伝えることは出来ませんでしたが、本当に感無量な一杯でした!!

 

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らぁめん つけめん 粋や

■ 店名:らあめんつけめん いなせや

■ 住所:千葉県千葉市中央区都町3-21-4

■ 営業時間:[月~土]11:30~23:00 [日・祝]11:30~20:00

■ 定休日:月曜日

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