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京成勝田台 どてちんⅢ 普通ですら普通じゃ無い激辛豚骨ラーメン

4月後半の平日、この日は久々勝田台へ。

 

本来なら週1~2で通うべき場所なのですが

・千葉から向かうと、道路がいつも混んでる

・高速が無い(最寄りが千葉北じゃ、穴川から乗る意味がない)

などの理由により、2~3ヵ月に1度くらいしか通わなくなっていたエリア。

 

同エリアには、ここ2~3年でラーメン店が急増しており、そのどれもが異なる個性を持ち、注目度も高い。

気になるお店はいくつもピックアップしているのですが、この日のランチにて候補に挙げたのはこちら

京成勝田台駅(296側)から志津方面へ徒歩3分

国道296号沿いにある「どてちんⅢ」となります。

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国道296沿い、勝田台駅からすぐ側 どてちんⅢ

成田を皮切りに、千葉県北部エリアで多店舗展開を行っている「麺屋青山」グループ。

同グループのセカンドブランドとなるのが、この「どてちん」。

※ Ⅲというのは、3号店の意味かと。

 

同グループの特徴となるのは、

・かん水が少なく白っぽい、自家製麺(モチモチしており、食感が良い)

・濃厚な豚骨スープ

が全店に共通しており、更にここ「どてちんⅢ」には、同セカンドグループの目玉メニューとなる

「どて辛めん」が目玉となっています。

 

まあ、名前から察する通り、いわゆる「激辛ラーメン」に分類されるラーメンでしょう。

もちろん、この日私が選択したのも「どて辛めん」の一択。

 

また普段なら、迷うこと無くチャーシューをトッピングする所なのですが、この日の入店時刻は15時前。

この後の晩ご飯に影響を与えない様、控えめに抑えなければならず、チャーシュー&味玉トッピングは、泣く泣く断念・・・

 

また、同店のラーメンは全品、麺の量を選択する事ができ、

普通の1玉(150g)に対し、2玉(300g)となる大盛りまでは、増量が無料とのこと。

 

辛さの予測が付かない、初見の激辛系ラーメンに於いて、万が一の事態(想像を絶した辛さなど)が生じた際の命綱となるのが麺の存在。

スープがたとえ、火を噴く辛さであっても、そこに麺が存在する事で辛さを緩和し、食べ進めることが出来る。

(中には、麺にも辛味をトッピングしている店舗もあるが、あれは辛いだけであって美味いとは言えない)

 

その為、初見の店では極力、麺の増量を図る様にしているのだが、なんせこの日のランチは15時。

この後に控える夕食を考えると、今更大盛りラーメンを食べることはできず、断腸の思いで「普通」を注文してしまいました。

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3段階の底辺ですらメラガイヤー級! な、画ヂカラ強いどて辛メン

また、どて辛めんは辛さを5段階から調節可能とのこと。

通常の辛さである「普通」が5段階の3という、不思議なレベル構造となっており、上位レベルには

・中辛、大辛

 

そして、普通から下位に降りる辛さとなる

・控えめ

・控えめの控えめ

といった、辛さのカースト制度が導入されている。

 

無論私は「辛いラーメン」を食べに来ているのだから、その辛さを控える理由など何処にも無い。

かといって、初見で見栄を張り、基準値の見えていない中辛や大辛を食べ干せるほどの野心家でも無い。

ここは無難かつ、常識の範疇である(私の予想だが)辛さを楽しむべく【普通】をセレクトし、オーダー。

 

注文から待つこと7分、期待に胸膨らんだ「どて辛めん(普通)」が、いよいよ着丼。

炎の海を想像させる様な、赤く染まったスープ。

そして、炎の上ですら動じることの無い、更なる深紅な存在感を発揮している餡。

 

恐らく、スープ自体は色ほどの辛さを持たず、この深紅に染まった餡こそが、辛さの決め手となるのだろう。

このパターンであれば、スープと餡を一気に混ぜさえしなければ、余裕じゃなかろうか。

 

という訳で、まずスープから一口頂いてみると

 

「辛っ!」

 

どうした、私の予想。

ベースとなっているスープ、それだけでも十分な辛さを発揮しているじゃないか。

 

ということは、ここにマグマの様な餡を混ぜ合わせてしまったら…

恐る恐るスープに餡を絡め、再度口に運ぶと…

 

「辛っっっっっ!!!」

 

豚骨の旨味、背脂の甘みと濃厚さ

更にはトッピングのニンニクをジワジワ感じる、確かに美味いスープなのだ。

が、そのあとに、通常の3倍速で追従してくる「赤いヤツ」の疾走感、破壊力が並じゃあない。

 

「赤」をシンボルカラーにしているラーメンは数あれど、その多くが赤にそぐわぬ中途半端な辛さを発揮している中

ここ「どてちんⅢ」の赤さは、そのカラーを背負うにふさわしい、美味さと辛さを兼ね備えた一杯に仕上がっている!

 

そして、要となる麺ですが、

ツルツル&歯ごたえを両立させた自家製の中太麺。

 

更にトッピングには、何故か豆腐が混入(笑)

この豆腐と深紅の餡…どことなく【蒙古】なお店を彷彿とさせる組み合わせですね。

まあ、あちらは味噌ベースのタンメン、豚骨背脂がベースとなる「どて辛めん」とは根本が違うものの、その辛さと美味さについては勝るとも劣らない破壊力でした。

 

完食することには当然、顔中の毛穴から吹き出る汗の大洪水。

これであって、辛さ段階「普通」なのだから、恐るべしどて辛めん…

大量に吹き出た汗が、4月の空気には心地よく、気持ちの良い汗を掛けた一杯でした(笑)

 

次こそはチャーシュー&味玉で、箸休めを作らなければ…

 

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どてちんⅢ

■どてちんⅢ

■ 住所:千葉県佐倉市井野1491-1

■ 営業時間:11:00~翌6:00

■ 定休日:無休

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