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餃子の並商が新装開店! 新店は(麺)並木商事 GRANDE・・?

カロリーを愛する千葉市民なら、誰でも一度はお世話になっていることでお馴染み、都賀の「餃子の並商」。

今月初めに、突如リニューアルの告知があり、先週一週間は営業をお休みされておりました。

参照:餃子の並商がリニューアル! 改装前に3月限定メニューを頂きました ⇒

 

閉店から一週間、今週あたまよりリニューアルした新店がオープン。

開店と同時に向かう気全開でいたものの、まさかの胃腸炎に遭遇…(泣)

 

ようやく体調の復帰した、今週金曜日

ついにリニューアルを果たした、並商の新店「(麺)並木商事 GRANDE」へと行ってきました!

 

・・・いや、GRANDEって何よw

 

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並商の新ブランド(麺)並木商事 GRANDE、餃子の並商からの変貌はいかに!?

ここ数年、ランチの店選びに際し

「困ったときには餃子の並商!」

を座右の銘にするほど、幾度と足を運び、何度も舌鼓を鳴らし、いつになっても食べ過ぎてしまうという後悔を与えてくれた、餃子の並商。

 

そんな並商がリニューアルを果たすとなれば、期待値は高まるばかり。

ランチ営業スタートとなる11:30ちょうどに店頭へ辿り着くと、入り口前には既に10名を超すお客さんが。

普段から賑わっていることは分っているものの、平日のお昼前でこの列になるとは、他方面から期待が寄せられていることがヒシヒシと伝わってくる。

 

列の最後尾に並んだ頃、入店が開始。

10名ほどのお客さんが並んでいるとは言え、並商各店と比較しても広いこちらのお店であれば、待ち時間無く入店が可能なはず。

 

が、思いのほか列が前に進まない・・・?

なにが起きたのか、と様子を見てみると…

どうやら、今回のリニューアルに際し、食券機が導入された模様。

 

しかも、食券機に並ぶメニューの数々は

この通り、合いも変わらずの並商節が炸裂したメニュー名がズラリ。

並商慣れしている私には、各メニューが何を現わすのか理解出来るものの、初見のお客さんや、餃子の並商以外の店舗を知らない方では

このメニュー名から、どんな品が登場するのか想像できず、食券購入の手が止ってしまっているのだ。

 

まだリニューアル間もないこともあって、写真付きメニューや、各麺類毎の違いを説明するところまで手が回っていないのかも知れない。

痒いところに手が届きまくる並商さんなら、きっと近いうちに改善されるであろう。

(二台ある食券機の右側には、各スープの説明記載がありましたが)

 

この食券機を見て、思うところは多数あるのだが、ひとまず今日はリニューアル後初回ということで、基本に沿うべく久々の

「ザ 並商ラーメン(並商ラーメンの全部のせ)」をオーダーしてみることに。

 

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並ばず食べられる並商ラーメン? 今後の進化、展開に期待!!

さて、リニューアルした店内だが、以前は中央と壁際の2箇所にあったカウンターのうち、中央部分が撤廃。

代わって同スペースには、4人掛け、6人掛けのテーブル席が複数席用意される仕様になりました。

 

ザッと見た感じでは、以前に比べて広くなったのかどうか、分りづらくはありますが

この日のランチ帯に入店するお客さんは、4人~6人といった団体さんが多く、団体のお客さんであれば

以前のカウンター多めの作りより、現在のテーブル席多めの作りの方が好まれそうでした。

 

かく言う私は、恒例の如く、店舗入り口すぐ側のカウンター席にお一人様にて着席。

(カウンター上の品揃えは、依然とさほど変わらず)

食券機が目の前に来たため、入店してくるお客さんの会話がチラチラ耳に入ってくるが、どのお客さんも口々に

「ご飯モノってこれだけ(並商ご飯)になったの?」

「ザ って何?」

「えー焼肉チャーハン、無いの??」

「スタンプカードって使えないの?」

 

・・・分る!!

 

ザ って何? はともかくとして、

あれだけ唸りに唸っていたご飯モノが、並商ご飯のみとなってしまったのは、実に寂しい限り。

 

カロリーと言えば・・・?

と、連想ゲームを行えば、千葉市民の多くがきっと

「餃子の並商!!」

と口を揃えるほどに、腹を空かした千葉の肉食男子は皆、都賀方面に向かい車を走らせてきたハズ。

 

しかし、今回のリニューアルに伴い、麺類が充実した反面、餃子の並商時代を象徴してきた、ドカ盛りご飯モノが並商ご飯を除き、全て姿を消してしまっている。

その分、素湯麺以外にも麺類が充実したとは言え、そのラインナップは東千葉の並商とほぼ同じ。

確かにこちら、都賀の(麺)並木商事 GRANDEなら、東千葉の様に並ばずとも入店出来るのは有り難い。

が、並商が食べたいテンションを抱えている日は、あの程度の列に並ぶことなど苦では無いのだ。

並商に並ばず食べられる様になった快楽よりも、餃並で腹がちぎれんばかりの満腹を失った苦痛の方が、私には辛く悲しい別れでもある。

 

また、土日ともなると餃並にはお子さん連れの光景を頻繁に見かけてきた。

かく言う私も、月1くらい子連れでも訪問してきたが、ソレが出来たのもご飯モノメニュ-が充実していたからこそで。

家族でそれぞれが好きなものを注文し、それぞれをシェアしながら楽しめる

それも餃並時代の楽しみ方であった訳だが、今のメニューであっては、その楽しみ方も難しくなりそうな。

 

まあ、まだリニューアルから数日であり、今後様々な改善、メニューの追加が行われていくはず。

いや、私が知っている並木さんであれば、東千葉と差ほど変わらない今のままで行くはずが無い!!

 

券売機前で交わされる会話を耳にしながら、1人頷きながら待つこと10分。

まだ開店間もなくオペレーションが完璧では無いのか、並商にしては遅めながら、「ザ 並商ラーメン」が到着。

 

鶏、豚、煮干しに野菜・・・、タップリ詰ったスープは相変わらず濃厚、というよりも重厚。

早速レンゲで頂くと、、、東千葉と同様、イイ感じに仕上がった並商ならではの重厚なスープ。

 

続いて麺ですが、

Twitter情報によると、製麺機が故障中のため、自家製麺が出せず、現在は藤代製麺の麺を使用中とのこと。

中太のもっちり麺はスープとも良く絡み(そもそもスープが重厚で絡みやすいのだが)、相性は文句なし。

 

海苔も白キクラゲも相変わらずながら、このスープに抜群マッチするトッピング。

特に海苔、許されるのであれば「海苔増し!!」を注文したくなるほど、このスープと海苔のマッチングが好きで堪らない。

 

「ザ 並商ラーメン」のトッピングとなる、味玉、チャーシューも流石の一言。

そうは言っても、とても一言では片付けられないのだが、まず味玉、外見からも分かる通り満員御礼なまでギュウギュウに味が染み渡っている。

「味玉」を名乗りながら、白身部分にほんのり色づけ程度の味を仕込みませたゆで卵が多い中、トッピングである味玉1つにも手間暇掛けていることがヒシヒシ伝わる。

 

そしてある意味、餃子の並商にて餃子と並ぶほどの看板である「チャーシュー」。

(個人的には、焼売もホント美味いと思う)

厚みがあって食べ応えあるバラチャーシューながら、柔らかいことは当然、肉と脂、両面の旨味が留まることを知らず。

 

スープ、麺、トッピング、どこを摂っても相変わらず美味かった並商ラーメン。

ただ・・・並商ラーメンであれば、並びさえすれど東千葉でも食べられる訳であり、

ここ餃子の並商あらため(麺)並木商事 GRANDEでは

「ここでしか食べられない、一品」

が、欲しくなってしまうのも本音。

 

突如この場に新規のラーメン店が登場し、このハイクオリティなラーメンを提供してくれているのなら、文句なく常連になってしまうレベル。

だが、これまでの「餃子の並商」の歴史があり、そこに恋い焦がれてきた私だからかも知れないが

好きだからこそ、今回のリニューアルに対し、過度なまでに期待を寄せてしまったとも言える。

 

いずれにせよ、まだリニューアルから数日。

現状でも「スキレットチャーハン」なる、新メニューの存在が券売機に見えているが

(この日は売り切れとなっていたので、先々に投入予定の品と思われます)

これからも私の想像を斜め45度上回り、食べて帰れば2キロ太るも後悔しない、そんな並木商事のGRANDEなメニュー、期待しています。

 

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(麺)並木商事 GRANDE

■めん なみきしょうじ ぐらんで

■ 住所:千葉県千葉市若葉区若松531-200

■ 営業時間: 11:30~22:00

■ 定休日:現時点では無休とのことです

 

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