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麺屋7.5Hz 千葉中央店がつけ蕎麦ICHI跡にリニューアルオープン

1月に入り、新規の激辛ラーメン特集をすべく、ラーメンの周回が続いたことから、案の定、体が一回り膨らみだしたこの頃。

確実に肥えたウエイトを元に戻すべく、今週は蕎麦WEEKにしよう。

と先週末より、今週回るべき蕎麦屋のローテーションを組み始める。

 

蕎麦WEEK2日目となる今日は、本年初となる「つけ蕎麦ICHI」を候補に挙げ、肉そばに舌鼓すべくお店へと向かったのだが…

つけ蕎麦ICHI・・・が、無い。

というより、なんだこれは(汗)

 

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麺屋7.5Hz千葉中央店 つけ蕎麦ICHIが業態チェンジにてオープン?

つけ蕎麦肉盛りを期待して向かった先に、突如現れた「麺屋7.5Hz」なるラーメン店。

しかも、ど派手な看板でさも「皆様ご存じの…」オーラを醸し出していると言うのに、全く見覚えのない店名&雰囲気。

更には、家系を彷彿とさせる看板デザインながら、そこに記載されているのは「大阪高井田系」なる初耳のジャンル。

 

とりあえず状況を把握すべく、その場でネットの情報を検索してみると

・つけ蕎麦ICHIは先週末で閉店となった

・今週から業態を変え、「麺屋7.5Hz」にリニューアル

・麺屋7.5Hzは大阪を中心に店舗を広げるラーメン店

・大阪高井田系とは、東大阪を中心に広まっているご当地ラーメン

とまでの情報を掴む事が出来た。

 

要するに、つけ蕎麦ICHIが業態チェンジとなり、今週から「麺屋7.5Hz」という大阪高井田系ラーメン店になったという事らしい。

ラーメンの新店、となるとやはりチェックしたいところではあるが、今週の私は肥えた体重を制御すべく蕎麦WEEKモード。

その筆頭候補であったのが、近年私のブクマ入りを果たしていた「つけ蕎麦ICHI」なのだが、この様子から察するに、つけ蕎麦ICHIを味わう事は2度と出来ない模様…

 

そういえば、以前見た「つけ蕎麦ICHI」のメニューに

「ラーメン好きな店主が作る、ラーメン風蕎麦」的な品があった事をふと思い出した。

 

更に、同店の店先には

なんとも好奇心を昂ぶらせる、肉の花びらが満開に咲き誇る姿が。

 

苦悩する事3分、肉満開に負け、本日のランチはラーメンに予定変更となった。

(そばWEEK開始から、僅か2日目での挫折となる)

 

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オープン2日目の麺屋7.5Hz 衝撃的すぎる黒さを誇る「大阪高井田系」ラーメンとは

入店時刻は11時を過ぎたばかりで、まだ昼前だというのに、お客さんの入りは8割程。

10数席あるカウンターメインの作りとなっており、内装も「つけ蕎麦ICHI」時代から一掃した模様。

 

ひとまず券売機に目を向け、オーダーする品を思案。

日頃なら、悩む事無く「チャーシュー麺」を注文したいところだが、わずか2日でラーメンに鞍替えしたとは言え、今週はウエイト制限週間。

せめてもの悪あがき、とばかりにチャーシュー麺は諦め、

【中華そば(小)全部のせ】をオーダーする事にした。

 

この日がオープン2日目らしいのだが、店内を見てみると、どのお客さんも割引券のついたチラシ?の様なものを手にしている。

私は今年に入り「つけ蕎麦ICHI」を訪れていなかったのだが、そのわずか1月の間に配られていたのだろうか?

いずれにせよ、お昼前の早い時間だというのにカウンターの8割が埋まっている客入りなら、大盛況と言えそうだ。

 

注文から待つ事8分程で、オーダーの品が登場。

太麺に付き、茹で時間が掛かりますとの注意書きがあったが、その割には早い提供じゃなかろうか。

 

早速、ラーメンに目を向けてみると・・・、

黒っっっっ!

事前の情報では「大阪高井田系」とあったのだが、大阪人の決め言葉と言えば

「関東の蕎麦&うどんは黒くてしょっぱい」のはず。

 

が、しかし

今、目の前にある「大阪高井田系」なるご当地ラーメン

この黒さは、関東の蕎麦&うどんを遥かに凌駕する黒さじゃ無かろうか。

よくも、これだけ黒いご当地ラーメンを保持しながら、関東の蕎麦&うどんに文句を付けられるものだ。

 

とは言え、関西出身のラーメン。

ビジュアルこそ黒さが際立つが、それに相反するマイルドな味わいに仕上がっているのでは・・・?

と、スープを一口頂くと・・・

 

黒っっっっ!

 

いや、スープの味に対する表現に、「黒っっっっ!」は適切では無い。

正確には、圧倒的なまでに強い勢力を誇る醤油味、と言うべきだろう。

 

匂いを嗅ぐ限り、魚介系の存在は一切感じないので、ベースとなっているのは鶏か豚か・・・

だが、その味を感じる事が出来ない程に、とにかく醤油が強い。

例えるなら、富山ブラックや竹岡式ラーメンの様な強い醤油味、とでも言うべきか。

 

2種類盛られているチャーシューも、焼豚というより煮豚に近いものとなっており、どうやらこのチャーシューの煮汁がスープに溶け込んでいるのだろう。

このチャーシューの仕上がりを考えると、やはり竹岡式にかなり近いラーメンと言える。

 

が、竹岡式との最大なる差別化となるのが、

この中華麺じゃなかろうか。

 

うどんの様な太麺となっており、しかも歯ごたえが強い。

ツルツルすするというより、箸で絡め取りワシャワシャ噛み砕く、そんな麺となっている。

 

その他トッピングのメンマ、これもまた醤油で漬け込まれており、相当な味の濃さとなる。

同じく存在感を発揮しているのが、大量の青ネギ。

これがけっこうな辛みを発揮しているので、スープに漬け込みしんなりさせる位がちょうど良い塩梅。

 

「大阪高井田系ラーメン」なる未知のラーメンではあったが、その実態は完成度の高い「竹岡式ラーメン」とも例えられそうだ。

もちろん、好みが分れる程に濃い醤油味となるので(私的には、あまり得意な味では無い)賛否は分れる事だろう。

 

ただ、同店のメニューには、上記の醤油ラーメン以外に、

・塩ラーメン(こちらは細麺を使用との事)

・つけ麺(当然こちらは極太麺)

もあるとのこと。

 

私には、この醤油が重く感じたものの、チャーシューについてはかなりの好印象を持てたので、次回は塩チャーシュー麺を注文してみたくもなった。

 

ただ・・・

つけ蕎麦ICHIが好きだっただけに、あの肉そばが食べられなくなった事が無念で仕方ない。

千葉には未だ少ない、「港屋」のつけ蕎麦を彷彿させる、あの蕎麦。

さながら【島耕作】の気分を疑似体験できる店舗だっただけに、あれを千葉で食べられなくなってしまうとは。

 

さらば、わたしの耕作、また会う日まで・・・

 

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中華そば専門店 麺屋7.5Hz 千葉中央店

■めんや7.5へるつ

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-15-15

■ 営業時間:月~金 10:30~16:00 / 17:00~22:30
土曜日 11:00~16:00 / 17:00~20:00

■ 定休日:日曜日

 

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