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千葉そごう「ご当地うまいもの大会」に麺屋一燈が出店! 限定メニューを提供中!!

正月セールとバレンタイン商戦との隙間、とも言える1月上旬。

千葉そごうでは、この隙間シーズンへの集客を目的としたイベントに

「ご当地うまいもの大会」を投入して来たとの情報をキャッチ。

 

例年開催される同イベントでは、関西ではお馴染みである「551蓬莱(豚まん)」が、ひとり勝ちとも言える圧倒的な行列を作るも、その他店舗はパッとしない。

といった情景が定例なのですが、どうやら今年の千葉そごうはひと味違う模様。

 

何故なら、551蓬莱と同等、とも言えるメガコンテンツとして、

食べログにて、全国NO1の人気を誇るラーメン店こと、小岩の「麺屋一燈」を、イートインへの出店に成功させたのです。

何度食べても感動的な、麺屋一燈のラーメン。

もちろん、イートイン用となるので、店舗と同等には至らないことは仕方ないとは言え、近しい一杯を頂けるのであればありがたい話。

という訳で、昨日(1月12日)よりスタートしたばかりの「ご当地うまいもの大会」へ行って参りました。

 

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食べログ全国NO1の人気ラーメン店「麺屋一燈」が千葉そごうイートインに出店中!

昨年後半の九州物産展以来、となるので実に4ヵ月ぶりとなる千葉そごう。

到着時刻は10時50分と、混雑を避けるべく昼前に6階会場へ向かったのですが

 

この通り、平日の午前中であるにも関わらず、フロア一面ごった返し状態。

 

一体この人達は、日頃よりどんな生活していれば、この時間に食べ歩けるのだろうか…

と、行き交う多くの富裕層(?)たちに羨望の目を向けつつも、まず目指すべきは「麺屋一燈」。

 

千葉県民に対し、「麺屋一燈」ブランドがどの程度浸透しているのかは分かりはしないが、

(千葉県民は地元愛の強い郷土性らしく、とみ田への執着が尋常では無い)

昼時ともなれば行列が出来ることは間違いない。

 

多少の待ち時間を覚悟してはいるものの、出来る限りの時短を図るべく、フロア奥のイートインスペースへ直行。

すると、見えてきました。

今回のイートイン出店で提供されるメニューは、

・新春鯛塩そば

・醤油芳醇香味そば

の2種類のみ。

 

麺屋一燈の看板メニューである、「濃厚魚介つけ麺」を期待してはいたものの、やはり看板は本店のみでの提供ということになるのだろう。

ただ、今回のイートインで提供している「新春鯛塩そば」は、同イベントオリジナルの限定メニューとのこと。

ならば、ここで迷うことはせず、同限定メニューにトッピングを加えた(記載は無いが、恐らくそういうことだろうと勝手に予想)、「特製新春鯛塩そば」に決定。

 

この時点での時刻は午前11時。意外なことに、イートインコーナーにはまだ行列は無し。

食券の購入すら並びもせず、サラッとテーブルへ誘導されてしまうスムーズさに、いささか不安を覚えるほど。

 

まだ時間が早いだけなのか、それとも他店があり得ないほどの行列を作っており、イートインに人が集まるのはその後なのか。

理由は分らずも、店内に入り食券を購入。

(表示価格は1011円ながら、なぜか支払額は1010円という不思議にも遭遇)

 

店内にも、まだまだ空席が目立つ時間ではありますが、注文から5分ほどでお目当ての品が登場。

 

見事なまでに透き通った、黄金色のスープ。

そして、本店の看板メニューと同じ様に、特製トッピングとなる2種のチャーシュー。

この辺の雰囲気については「麺屋一燈」らしさが十分に伝わってきます。

 

ただ、麺については濃厚魚介つけ麺はもちろんのこと、濃厚魚介らーめんとも異なる、別の麺を使用している様子。

麺屋一燈といえば、細麺ながらも強い麺のこしが定番ですが、こちらの麺にはそこまでのこしは感じられず。

茹で時間の問題なのか、もしくは同スープに合わせた麺なのか。

 

まあ、深く悩むよりはまず実食。

スープから頂いてみると、ギンギンに鯛の旨味を感じるしっとりスープ。

鯛の骨や身から出る旨味が透き通る中に凝縮されています。

ただ、塩ダレは強調されておらず、魚の出汁を引き立てる裏方に徹している模様。

 

続いて麺ですが、やはり見た目に受けたイメージ通り、気持ちダレてしまっている。

茹で時間の問題なのか、それともこのスープに合わせた結果なのか、その真意は分りません。

が、麺屋一燈ならではの「麺の美味さ」を感じる程の麺ではない、といった感想ですね。

 

ただし、各種トッピングは本店と違わない仕上がりとなっています。

本ラーメンの主役とも言える「鯛」ですが、当然ながらこのスープとの相性は世界一。

ほんのりと香る焼き目がアクセントとなっており、シンプルなスープに変化を加えています。

 

2種あるチャーシューのうち、鶏チャーシューについては、薄味で仕上がっているスープに負けており、あまり印象には残りませんでした。

が、もう一方の豚チャーシュー、こちらはさすがの存在感を発揮。

また、なんといってもアタマ1つ抜けて美味いのが、味玉。

濃厚なたまごの端々にまで染みた出汁の上手さは、薄味な鯛塩スープの中で目立った活躍を感じます。

 

イートインコーナーで食べるラーメン、として考えれば十分過ぎるクオリティの高さ。

ではあるものの、やはり日本一に輝く「麺屋一燈」の限定ラーメンという物差しで測ってしまうと、物足りなさを感じました。

なにより、器の小ささと麺の量。

百貨店内のイートイン、として考えれば仕方ないとは言え、このラーメン一杯で「麺屋一燈」を判断する人がいる以上、このボリュームの少なさは残念でなりません。

せめて、追加トッピングでチャーシューを頼めたら、もうちょっと満足度は変わった・・・かな。

 

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毎度の大行列、551蓬莱の豚まんを始め、人気店が多数出店

味には満足したものの、ボリューム面で多少の不満を感じた「麺屋一燈」を後にし、他店の物色をスタート。

同フロアにいるお客さんのうち、半分近くが目的にしているのでは?

と思わせる程の大盛況を見せていたのは、相も変わらず

551蓬莱の豚まんエリア。

同店の周囲にグルッと1周半、行列が出来ており(私の経験上、同列での待ち時間はおよそ30分)

更に、同列だけでは捌ききれないほどのお客さんが、フロアの壁づたいに、ほぼ同数列をなしている程の大盛況ぶり。

目視のみでの予想になるが、恐らくあれだけの大行列であれば、1時間待ちは容易いのでは無かろうか。

関西圏のデパ地下やエキナカであれば、並ぶことすらせず購入出来るというのに….

 

551以外に気になったお店となるのが、まずこちら

度々開催される、北海道物産展でも見かけたことの無い「稚内駅」から出店となる海鮮弁当。

極太の蟹足にばかり目が行きますが、帆立や海老、イクラ、更にはマグロの中落ちを主役とした弁当も取りそろっています。

 

続いて、思わず手が出たのが

大阪「くしよし」なるお店の、串揚げの数々。

 

写真では伝わりづらい、同店の串揚げですが

こちらのからあげには、クロワッサンの生地が使われているのだとか。

ただ、店頭のからあげを見る限り、その魅力が全く伝わってこなかったため、

・大海老

・アスパラベーコン

の2本のみ、購入してみました。

(薄い衣はカラッとしており、かなり美味かったです が、お値段はイマイチ優しくないような)

 

もう一店、同じく大阪より出店されている

いか焼きの専門店「大阪桃谷いかやき屋」なるお店。

大阪で言ういか焼きは、薄い生地に具材を挟んだおやつのような存在。

が、同店のいか焼きは、チープなイメージを払拭するかの如く、明太子やネギなど大量の具材が挟まれており、ボリューム感は高め。

さすがにこのボリュームを、今の胃袋配分で手にすることは厳しく、今日の所は断念。

近日中に再訪し、あらためて食べてこようと思います。

 

そして、もう一点私が手を伸ばさずに居られなかったのがこちら

京都の「鳥響」なるお店より提供される、親子丼。

通常の親子丼と言えば、もも肉or胸肉を使用するところを、同店の親子丼にはまさかの「ぼんじり」を使用。

 

あの柔らかくプリッとしながらも、ジューシーなぼんじりが入っている親子丼。

説明を聞いただけでもよだれが出るほどの想像力を発揮してしまい

こちらは、テイクアウト用のお弁当を購入してしまいました。

(この後、晩ご飯で頂く予定です)

なお、上記した親子丼については、店内フロアにイートインスペースが用意されており、そちらで出来たてを召し上がることも出来ます。

 

こんな感じに、多種多様な誘惑が渦巻く、そごう千葉店の「ご当地うまいもの大会」。

ただし、開催期間が短く、1/12(木)から1/18(水)までとなりますので、ご注意下さい。

 

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ご当地うまいもの大会(そごう千葉店 6階)

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000

■ 営業時間: 10:00~20:00

■ 開催期間:1月12日~18日まで

 

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