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羊BEEE えびすジンギスカン 海月千葉店 久々にメガ推しな新店を発見!

今から10数年ほど前。

BSEや鳥インフルエンザの影響が後押しし、全国区で巻き起こった「ジンギスカンブーム」。

ヘルシーながら旨味が強い、という事で食用羊肉の人気が高まり、多くのメディアでも連日、ジンギスカン特集が取り上げられた。

 

同ブームにあやかり、ここ千葉でもジンギスカン専門店が数多くした…

ものの、あれから10年

現在の千葉には、ジンギスカン専門店が、1つとして残っていない。

 

いや、雨後の竹の子の如く連なっていたジンギスカン専門店が姿を消し、10年。

昨年末に、「新たなジンギスカン専門店」が、千葉中央にオープンしたのです。

それが、こちら

羊BEEE(ようべー) えびすジンギスカン 海月千葉店。

名前の通り、恵比寿にお店を構えるジンギスカン専門店で、恵比寿のお店は連日予約が殺到する超人気店。

その暖簾分けとなるお店が、千葉中央エリアに昨年末オープンしたのです。

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都内の人気店、えびすジンギスカン 海月の千葉店、羊BEEE(ようべえ)

羊BEEE えびすジンギスカン 海月千葉店の所在地は、旧千葉パルコ裏手の「千葉銀座通り」沿い。

同通りの中でも、最もきぼーる寄りとなるビルの2F。

 

同ビルの1Fは、ここ1年で

ラーメンさなだ → つけ蕎麦ICHI → 麺屋7.5Hz(現在休業中) と店舗の入れ替わりが続いている不遇なビル。

 

とはいえ、美味しいモノが食べられるお店に、立地など差ほど影響しないことは、千葉の人気ラーメン店を見れば分かる通り。

ここ、羊BEEE えびすジンギスカン 海月千葉店だって、ウマいジンギスカンが食べられるお店であれば、1Fテナントの入れ替わりによる影響など関係無いはず。

 

という訳で、ジンギスカン好きの私にとっては、ようやく千葉に再進出してくれたジンギスカン専門店の存在は、千載一遇のチャンス。

満を持して(要は、空腹度合いの調子を整えて)早速、訪問してみました。

 

まず、メニューに目を向け、思わず感嘆の声が出てしまうほどに驚かされるのが、

肉の種類の豊富さが、前代未聞に際立っている点。

 

ジンギスカンの本場、札幌でさえジンギスカンの肉、というと

・ラム ・マトン ・ラムチョップ

の3種程度を揃えていれば良い方。

 

ところが、ここ羊BEEE えびすジンギスカン 海月千葉店で取り揃えられている肉の部位は、

・ラム ・マトン ・ラムチョップ

の基本形3品に加えて、

・黒コショウラム ・ネギ塩ラム ・味付マトンロース ・あぶら身

・ラムのランプ ・スペアリブ ・もち豚バラ ・豚ソーセージ

など、今まで見たこと、聞いたことの無い様なラム、マトン肉の豊富さ。

 

ここまで様々な、ラム、マトンの食べ方があるだけでも驚かされるのに、それをも凌駕するのが

「ラムギョプサル」なる新感覚な料理。

 

こちらは品名通り、ラムを使ったサムギョプサル(韓国風の豚焼肉)になるとのことで、

キムチとラム、更にはトマト、アボカドディップを葉っぱで巻いて食べるとの事。

 

感覚が斬新すぎて、想像付かない分、物凄く惹かれはするものの

今日は初見と言うことで、まずは基本のジンギスカンを外せず、ラムセットをオーダーすることに。

 

また、ジンギスカン専門店としては珍しく、その他フードメニューの取り揃えも充実。

上記したジンギスカン / ラムギョプサル以外にも、

とりあえずのおつまみで注文しやすい一品物、

ラムを使ったクッパやお茶漬けいったご飯モノ、

更には同じくラムを使用したスープなどまで、多数の取り揃えが。

 

ただ私は、酒を飲み出すとご飯を食べられなくなるため、上記一品物のなかでも珍しさから惹かれた「ラムのたたき」をオーダーすることに。

 

更に、同店では下記の様な食べ放題コースまで用意があるとのこと。

食べ放題だというのに、肉の種類の充実度合いがなんともヤバい。

これだけの取り揃えがあるのなら、1日2日、絶食して食べ放題に挑むべきだったか!?

と、事前リサーチの甘さが早くも悔やまれています…

臭み0は当然、牛よりジューシー 味変多数なジンギスカンの数々

ひとまず、今日の所は初見。

ジンギスカンは店舗によって、どうしても当たり外れが出やすい料理。

これまでにも多数ジンギスカンを食べてきたが、やはり札幌のお店を越える店に関東では出会っていない現実を考えると、初見からフルブーストで挑むにはリスクも大きい。

 

そんな訳で、少し遠慮目に注文した最初のオーダーがこちら

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ジンギスカンラムセット(1人前)と

 

1品ものメニューの中からチョイスした、ラムのたたき。

 

そして、店員さんからの情報で

「ラムセットだと、野菜は多めですけどお肉は控えめですよ」

との話だったので、追加肉に注文した

 

こちらのネギ塩ラム、

以上の初回注文した品が取りそろったところで、ジンギスカン、スタート。

 

まずは脂を鍋に投入し、野菜を周囲へ盛り付ける。

事前情報でも言われたとおり、野菜の量がホントに多い。

肉は数度、追加注文しなければならなそうだが、野菜についてはラムセット1人前でこの量なら十分過ぎますね。

 

鍋の脂がイイ感じに溶け出したところで、肉を投入。

まずはベースとなる、アイスランドラムから。

しっかり焼き色を付け、付けダレに投入し口の中へ・・・

 

「おぉ……….ウマい!」

 

しっかり火を通したというのに、ラム肉特有のの柔らかさは失われておらず

かといって、臭みは全く感じない。

そしてなにより、羊ならではの旨味が、圧倒的に強い!!

 

これが「アイスランド産ラム」ならではの特徴・・・?

なのか、お店側の下処理など技術によるものかは分りませんが、とにかく肉と脂の旨味がガッツリ口の中に広がっていきます。

 

続いて、ネギ塩ラムを焼き、食べてみる。

こちらはデフォのラムより、アッサリした味わい。

アイスランドラムであっても臭みは感じませんでしたが、それ以上に「焼肉」に近い味わいになっています。

ラムが苦手、という方でも、こちらならイケてしまう、そんな下味になっていますね。

 

私の場合、ラムに対する苦手意識は皆無なので(さすがにマ●ー牧場のジンギスカンはアレですが)

ラムと脂の旨味が強く感じられる、アイスランドラムの方が好みにはなります。

 

次に「ラムのたたき」ですが、これはなんとも味わったことの無い料理ですね。

盛られた薬味の味わいが強いため、臭みは一切感じませんし、肉の柔らかさも堪能出来ます。

ただ、アッサリしている反面、羊特有の旨味が弱いので、個人的な見解としては、ラムは焼いてこそ本領が発揮されるかな、といった具合でした。

 

一周目の注文を音速で平らげ、2周目に追加注文した品ですが

・あぶら身(ラム以上に脂の旨味がぎっしり ただ、肉感は薄くなります)

・ラムチョップ(ワイルドな肉の塊 これぞ、THEジンギスカン!!)

といった具合に、どれを頼んでも個々の味わいをガッチリ堪能する事が出来るものばかり。

 

また、こちらのジンギスカンでは、漬けダレ以外に

・パクチー

・辛味噌

・ニンニク

などの薬味も用意されているので、様々な組み合わせによる味変が楽しめるのも面白い部分です。

 

更に、他の部位や、欲を言えばラムギョプサルまで手を広げてみたかったものの

この日の空腹容量では、このあたりですでに臨界点に到達。

ド定番のラムが、ここまで間違い無しだったのだから、他のメニューへの関心も高まるものの、それらはまた次回への持ち越しになってしまいました。

 

なお、こちらのお店なのですが…店内壁面をボーッと眺めていると、非日常すぎる写真を発見。

帰り際にスタッフさんへ聞いてみると、こちらのオーナーさん、本業ではサーブショップを経営されているとのこと。

そのサーフショップ繋がりにて、無限の住人こと、壇上記念病院の名医こと、元SMAPのキムタクこと、木村拓哉さんとの親交があるんだとか。

そんなこんなで、一緒に撮影された写真が店内に掲載されておりました。

 

まあ、キムタクと仲イイ店主さんであることと、美味いジンギスカンにはなんら繋がりありませんが、今、千葉で食べられるジンギスカンであれば

「間違いなく、NO1」

なジンギスカンが頂けます(って、他にお店も無いんですがw)。

 

ヘルシーながら赤身の旨味も脂の甘みもタップリ堪能出来る、アイスランド産のラム肉。

久々に千葉で、定期的にリピりたい、良いお店を発見できました。

 

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羊BEEE えびすジンギスカン 海月千葉店

■ようべえ えびすじんぎすかん くらげ ちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3丁目15-15 KT第2ビル2F

■ 営業時間:[月〜金]16:00~24:00 [土・日・祝]13:00~24:00

■ 定休日:第1、第3火曜日

 

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