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西千葉 楓 行列の出来る甘味処の絶品過ぎるかき氷

連日、暑い日が続く8月だが、ネット上で気になる話題を発見。

「西千葉駅の近くに、行列の出来るかき氷店があるらしい」とのこと。

 

確かにこの暑い中なら、かき氷店が大盛況なのは良く分かる。

が、その場所が西千葉・・・

 

こう言っちゃナンだが、小~中を同エリアで過ごしてきた私にとって千葉駅~稲毛駅までのエリアは庭も同然。

そんな自身のお膝元に、行列の出来るかき氷店がある、などといった噂は耳にしたことがない。

しかもその噂を良く聞けば、いわゆる最近流行りの台湾風かき氷や韓国風といった変わり種では無く

「甘味処」が提供している、純国産、和風オブ和風なかき氷とのこと。

 

普段、甘いものには一切興味を持たない私だが

抹茶や小豆と言った和の甘さなら、受け付ける余裕もあるっちゃある。

 

なにより、この日のランチが期待を大きく下回る不本意な結果だったこともあり

多少の行列を覚悟し、西千葉の甘味処「楓」へと行って参りました。

 

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西千葉~みどり台を繋ぐ裏通りに、突如現れる謎の行列

この日はお盆最終日となる月曜日。

一週間前の土曜日に同店の前を車で下見した際には、炎天下だというのに7~8名が列をなしていた。

 

もし今日も、同様の行列であるなら日をあらためよう・・・

と思っていたものの、到着した店外に行列は無し。

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どうやらこちらのお店、甘味処だというのに12時オープンという事もあってか

オープン間際の時間なら、そこまで列をなすこと無く入店できるようだ。

 

ひとまず、店外に並ぶこと無く入店すると、さすがに店内は全て満席。

加えて、先客がひと組すでに待っており、もしもう1ターン遅れていたら、店外の行列行きだった模様。

 

同じ入店を待つのでも、炎天下の路上では無く、店内で待てた時点で幸先は良さそうだ。

ただ、見渡す限りどこのテーブルにも、まだオーダーの品は出ておらず、テーブルに案内されるまでには時間が掛かりそう。

 

が、それを見越してかこちらのお店、実に多彩なマンガ、書籍が取り揃えられている。

子供でも楽しく読めるドラえもんやNARUTOに始まり、大人のお客に何時間でも滞在して貰える..

ことを期待してかどうかは分からないが、「ホンマでっかTV」でお馴染み、

池田先生や武田先生、尾木ママ、更には故人である金子先生など、

名だたる著者の様々な書籍が店内至る所に陳列されているので、待ち時間など無いに等しい。

 

先客のテーブルが空くまで、待つこと20分。

私はというと、店内の本棚で見つけた

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(Yahoo!知恵袋で人気を博した話のマンガ版)に夢中で、

こみ上げる笑いを押し殺しつつ読んでいたため、20分もの時間が過ぎたことを気にすることも無く、テーブルへと迎え入れられた。

 

さて、気になるメニューだが

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2016-08-15 13.06.00

さすがは甘味処、といった、最近ではなかなか見かけることの無くなった

小豆や寒天をふんだんに利用したスイーツが多数並んでいる。

 

が、今日の目当てはこの炎天下に、一筋の涼を与えてくれるかき氷。

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こちらのメニューには画像掲載が一切なく、全てテキストによるものとなっている。

 

まあ、そこまでイメージしづらい商品では無いはずなので、テキストオンリーのメニューで十分だろう

という判断だろうか(この時の見解が、浅はかなものであったことに、数分後気付かされる)。

 

せっかくの甘味処、ということで宇治金時ミルク(抹茶ベースの全部のせ、といった感じか?)を

注文し、再び「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」を手に取り始めた。

 

多数レビュアーが絶賛する、西千葉の甘味処「楓」のかき氷

注文してから、待つこと5分ほどでオーダーした品が登場。

この品を目にして私は

「何故かき氷のメニューがテキストベースのみなのか」を知る事となった。

 

そう、こちらのお店で提供されるかき氷は全て、シロップ類が別添えになっているのだ。

つまり、写真でかき氷の様子を伝えようにも、シロップ類が掛かっていない状態であっては

全て同じビジュアルをした「氷の山」でしかなく、写真によるイメージ伝達要素が1つも無い。

 

1から味の濃度を自分で変えられるかき氷に興味津々ながら、全体にそつなく抹茶&ミルクを掛けた姿がこちら

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我ながら、なかなか綺麗な緑と白、更には小豆の茶色とのコントラストを描くことが出来た様に思う。

 

そんな見かけの話はどうでも良いとして、早速この氷を頂いてみると・・・

さらっさらの口溶けをした氷たちは、口の中で淡く溶けてゆくばかり

一切の雑味を感じさせない、まさに「泡雪」のような氷ではないか・・・

 

更に本品のメインである抹茶シロップだが、これが絶妙なラインでの甘さとなっており

いわゆる抹茶らしい苦さでも、抹茶ラテ等にある様な強い甘さでも無い。

抹茶単体では、少し甘みが足りない様に思うところへ加わってくる、小豆と練乳。

この3者が徒党を組む「宇治金時ミルク」は、私の生涯で初めてのかき氷革命となった。

 

くどさの無い小豆も然り、上記写真では見切れてしまっているが、忘れていけないアクセントとなったのが白玉。

間違いなく手作りであろう白玉が、モッチモチの弾力を誇っており、類を見ない存在感を放っている。

 

たかが宇治金時ミルク・・・行列をなしてまで食べる価値があるのだろうか

と穿った目で見ていたものの、見事なカウンターパンチを食らい、KOされてしまった。

 

食べログ等でも大変な好評を得ている「甘味処 楓」だがそれもそのはず。

このレベルのかき氷を千葉で食べられるとは、夢にも思わなかった、そんな一品との出会いでした。

 

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甘味処 楓

■ 甘味処 楓

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区緑町1-20-7

■ 営業時間:12:00~18:00

■ 定休日:水曜日

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