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旧千葉三越向かい、創作居酒屋 遊の字 雰囲気良好なイベリコ豚ランチ

この日は、ヨドバシカメラでの買い物がてら、千葉駅近郊でのランチへ。

まずはヨドバシカメラへ立ち寄り、この日発売となった新作「巨影都市」を手にしながら、駅界隈を散策。

 

今更ながら大概のお店を食べ歩いており、新鮮味を感じられずに居た所、発見した看板がこちら。

今年三月に閉店した、千葉三越の向かいとなる、チェーン店酒屋・飲食店がひしめくビルの5Fにある、創作居酒屋「遊の字」です。

 

半年程前、この界隈を徘徊していた際にもチェックしていた看板でしたが、結局足を伸ばさず月日が流れて・・・

という訳で、過去のブックマークを消化すべく、この日のランチは「遊の字」へと訪問することに。

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千葉三越向かい、大箱テナントの創作居酒屋 游の字

11時のオープンとほぼ同時に入店となったこの日のランチ。

店内に向かうエレベーターに乗ると、ほぼ同時に近所で働いていると思われるOLさん2名も同乗。

会社のお昼休憩には少し早く感じられますが、時間をズラしながら休憩を取っているのだとすれば、サービス業かなにかでしょうかね。

 

エレベーターが5階に向かうまでの僅かな時間に、どうでもいい詮索を巡らせながらも、目的の店に到着。

エレベーターが開くと目の前はもう店内となるのですが、想像以上に広い空間が印象的です。

 

そんな広々した店内ながら、半個室の様なスペースへ通され、まずはメニューへ。

店員さんより

「本日のおさかな丼は海鮮丼になります」

と、謎の説明を受け、(海鮮丼以外に、どんなおさかな丼があるんだ?)と疑問を感じるものの

 

この日の気分としては、残念ながら魚よりも肉。

ランチメニューの肉エリアに目を向けてみると

・豚カツ

・味噌カツ

・ステーキ重

・イベリコ重

の4つが候補にHIT。

 

この日のモチベーションに最適なのは「味噌カツ」なのですが、豚カツについては先日、神の領域に達したかつ丼と遭遇したばかり。

参照:花見川区の隠れ名店 大島屋 ぶ厚い激ウマかつ丼に遭遇!! ⇒

 

また、どうせ次に豚カツを食べるのであれば、ペリエ千葉内にオープンした新店に訪問してみたいことまで考慮し、豚カツを却下。

結果、候補に残った2つの中から「イベリコ重」をオーダーすることとしました。

 

ちなみに、上記メニュー以外にも限定&週替わりメニューが存在しており、この週に提供されていたのがこちら

ブロッコリーとエビ串天 スイートチリソースと、我が家の豚骨みそ鍋焼きうどん(ピリ辛)。

写真が無く、ボリューム加減も想像出来ない上に、スイートチリソースという攻めにも守りにも転じられるややこしいメニュー。

更にうどんの方は「我が家の豚骨」を名乗っているが、一体誰のご家庭の味なのか、全く想像が付かない始末。

常連として頻繁に通っているお店であれば食指が伸びる所でしたが、今日は初訪問と言うことで断念しました。

 

また、オーダー到着までの空き時間にグランドメニューに目を通して見ると

林SPFという千葉の銘柄豚を使った料理が豊富であることに気付きます。

 

それ以外の一品料理も、

創作居酒屋らしい、一手間が加わったメニューを中心に数多くの取り揃えがある様子。

ただ、幅広くメニューを取り揃えているものの「遊の字ならでは」を感じる一品が見つからないのが残念です。

ここでしか食べられない・・・とまでは言いませんが、数あるお店の中から「遊の字」をセレクトする決め手となる様なひと品があれば、夜の部にも足を伸ばせるのですが。

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ボリューム抜群、小鉢も付いた「イベリコ重」を食べてみた

そんな感じに、相変わらずメニューを眺めながらボヤキを連発する事数分。

ランチのセットとなるドリンク、お茶、そして追加でお願いしたお水が到着。

10月中旬とは言え、外気温が10℃前後まで低下している寒空の中、早くも私のお腹は水分補給で一杯になりそうです・・・

 

ちなみに、ここ「遊の字」の店内ですが、私が通された半個室スペース以外にも、

・カウンター席

・掘りごたつ席

・ロフト席

・完全個室

など、様々なタイプの席が用意されており、会社の飲み会で押し寄せる団体から、ヒッソリ愛を育みたいカップルまで、TPOに合わせた使い方が可能となっています。

ほんのりと薄暗い間接照明も相まっており、殺伐としたお店が多い千葉駅近郊の居酒屋の中でも、雰囲気良いお店となっており、デートで使うのなら満足度は高そうです。

 

まあ、今の自分にとって必要なのは「デートに最適なお店」では無く、「カロリー補給に最適なお店」の方。

果たしてここ「遊の字」のカロリーに愛は溢れているのか? を待つこと10分弱、期待のイベリコ重が到着となりました。

重箱にタップリ盛られたイベリコ豚もさることながら、空いたすーペースを埋める炒り卵がテンションを上げてくれます。

 

「重」のみで終わるのかと思いきや、小鉢的に盛られた玉子焼を始めとしたお惣菜。

期待していなかっただけに、こういった一品が加わっていると、印象も自然と高まってしまいます。

そして何故かちくわが入った味噌汁、更にはピルクルまで添えられており、十分な水分補給が済んでいる所に更なる上乗せが(笑)

 

近所のOLさんから人気を集めるお店だけに、予想を覆すボリューム感で提供されたイベリコ重。

さて肝心なカロリーのお味はいかがでしょうか? まずは主役となるイベリコ豚から頂きます。

 

近所のOLさんをを意識したのか、けっこう甘めのタレで味付けされていますね。

豚肉自体はいかがなものか・・・というと、正直イベリコ豚らしい、脂の甘さは差程感じません。

というか、タレの味付けが甘すぎるので、豚本来の味を見分けるには難易度が高く思われます。

 

続いて、個人的にはテンションが上がってしまった炒り卵。

逆にこちらは、ほぼ味付けをせず、素材そのままのドスッピン勝負。

こちらに、塩胡椒程度でも良いので、簡単な味付けがされていたら、タレとの相乗効果で更にご飯が進むのに勿体ないなあ。

 

その他のお惣菜については、可も無ければ不可も無いといった具合。

箸休め的な存在なので、そこに居てくれるだけで十分な味覚達です。

 

重箱のサイズもさることながら、ご飯もキッチリ盛られており、場所柄にしては十分過ぎるボリュームあるランチではありました。

ただ、グランドメニュー同様に「遊の字」らしさを感じる一品や味付けが施されていれば、更に嬉しいですね。

まあでも、こちらのお店は味や料理以上に「店内の雰囲気、内装」で勝負できるお店なので、この感じも又、広く受け入れられるだけにベターなのかもしれません。

 

そんな感想を抱きつつ、帰りのエレベーターから足を踏み出すと、

訪問時、目にした看板の裏側に「夜メニュー」を発見。

さすが冷え込んできた10月、ということで鍋メニューが紹介されているのですが、こちらの鍋料理、全品共に

平日(月~木)半額!!

とのこと。

 

原価がなんとなく見えてしまう、塩ちゃんこや豚骨鍋はともかく

・ブリしゃぶ

・あんこう鍋

に至るまでが、全て半額とは、なんたる太っ腹サービス。

 

が、しかし、ここで一度頭を落ち着かせると・・・

先ほど食べた「イベリコ重」より、平日夜に頂くあんこう鍋の方が安い(約半額)である現実を知り、なんともいたたまれないランチとなりました。

 

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游の字

■ ゆうのじ

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-9-2 プライム8 5F

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~翌0:00

■ 定休日:無休

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