スポンサードリンク

遅ればせながら、ちばごはん創刊号を買ってみた

私がブログを始めたきっかけでもあった「ランチパスポート 千葉版」

昨年より発売され、これまでに3号までを購入&活用してきたものの、4号が発売される気配は未だに、無い。。。

 

ランパスを手にする方の趣旨としては、お得にランチが食べられる事にあるのかも知れないが

私の場合、普段は行くことの無かったお店に、ランパスをきっかけとして行くこととなったり

(美彩や や パンコントマテ などは正にランパスがきっかけだった)

知る事の無かった、新しい店を知る、良いきっかけになっていた。

 

が、ランパス千葉版の有効期限が切れ、気付けば3ヵ月

未だ新しいランパスの発売情報がないままのところに、新たな刺客が登場した。

 

スポンサードリンク

ちばごはん創刊号 が思いのほか良い仕事をしてくれた

先日、プラッと立ち寄った本屋で見つけ、当然の如く即買いしたのがこれ

img_072201

「ちばごはん」なる、千葉駅エリアに限定した、グルメ割引パスポートとなる。

ランパスは創刊号こそ、千葉~西千葉エリアに限定されていたが、上記のちばごはんは、千葉駅周辺エリアに特化したグルメパスポートとのこと。

また、ランパスはその名の通り「ランチ」をワンコイン~1,000円でお得に食べるためのパスポートだったが

ちばごはんでは価格設定が様々な反面、ランチだけで無く、ディナーに使えるパスポートも多数掲載されている。

※ 中には、ランチとディナー両方で利用出来るパスも

 

一般的な飲食店として、ランチはお得なメニューを提供し「お試し価格」でお店の味を知って貰いながら

しっかりと利益を出せるディナーへの呼び水として、ランチ営業する方針が採られているもの。

 

が、ラーメン屋などの様に、ランチとディナーで客単価に差異が無いお店としては、ランチを値引きするメリットも無い。

それに、タダでさえ忙しい昼の繁忙期に「540円」と価格を限定されたメニューを提供するよりも、店舗毎に値段設定を自由に調節できる「ちばごはん」の方が、掲載もさせやすいのでは無いだろうか。

 

いずれにせよ、一消費者である私にとっては「ちばごはん」というパスポートの存在自体が「お店へ足を運ぶきっかけ」になるのだから、こういったグルメパスポートが新たに発売されることは、ただただ願ったり叶ったりだ。

 

スポンサードリンク

ちばごはん創刊号 主な掲載店

前述した通り、ちばごはんにはランチだけで無く、ディナーの掲載店も多数。

エリアは全て千葉駅周辺に特化されているが、ザッと目を通し気になっているお店を、物凄く身勝手な理由でピックアップしてみました。

 

● 将吾乃風(本千葉)

店前を何度か通っており、気にはなっていたものの脚を伸ばしたことが無いお店

ランチは刺身定食などを取り揃えながら、ちばごはん利用で500円

 

● レストラン馬酔木(千葉三越そば)

格式高い洋食店のランチで、通常1,500円するハンバーグセットが1,000円

 

● 創作焼肉 樹(みゆき通り)

ランチ、ディナー共に何度か足を運んだことのある焼き肉店

ちばごはん利用にて、1,000円で食べられる「牛タンステーキセット」が普通に魅力的

 

● わらやき三四郎(千葉中央)

居酒屋営業時間帯には何度も足を運んでいるが、ランチをやっているのを始めて知った

ちばごはんの掲載メニューは4種のパスタから選べるセットメニューがボリュームもあり魅力的

が、「レディースセット」のみとなっているので、要女装になりそうだ。

 

● えびすや(登戸1丁目)

通常だと1,650円するハンバーグセットが1,000円

ここはなんといっても、にんにくスープが美味い

 

● 幸福軒(千葉中央)

言わずと知れた、千葉の老舗である博多風豚骨ラーメンの有名店

最近ご無沙汰だっただけに、これを機に久々足を運びたい

 

● アジアンマーケットGarula

千葉神社の駐車場裏手にあるアジアン料理のお店

ちばごはんで初めて知ったお店だが、ナシゴレンのセットが500円とあれば是非食べたい

 

● ブラッセリー ムッシュゴルジェ(新千葉)

ランパスでも何度とお世話になった洋食店

今回も恐らく、4種ある日替わりランチのBセットが「ちばごはん」の対象メニューだろう

 

●Luv a cup(本千葉)

末広街道沿いに出来たハンバーガー店らしいが、本誌で初めて知ったお店

4種のハンバーガーセットが対象メニューとのことだが、写真で見る限りは食欲を抑えきれなくなった

 

● 新千葉ビアホール(新千葉)

こちらはディナー限定だが、山形牛のステーキが半額とのこと

ここは何を食べてもいちいちウマいので、ビール傍ら確実に一度は食べたい

 

● ユイットル(新田町)

こちらもディナー限定だが、生牡蠣食べくらべセットが半額とのこと

普段から頻繁に足を運んでいるお店なので、ぜひパスポートを利用したいところ

 

など、他にも気になるお店は多数あったのだが、とりあえずは上記したお店から狙ってみたい。

順に制覇して、いつかは全店コンプリートを…などろ夢見るが、コンプしたところで、自己満以外、何も残るまい。。。

 

いずれにせよ、ランパスに代わる千葉のグルメパスポートとして、暫く良い働きをしてくれそうです。

 

 

スポンサードリンク

合わせて食べておきたい千葉グルメ



コメントを残す

*