スポンサードリンク

【最新版】冬に食べたい、千葉の激辛&旨辛ラーメン 厳選9店!

※ 2017.12更新(3店舗を追加&入れ替えました)

 

本ブログ内でも人気記事の一つである「千葉の激辛ラーメン特集」

参照: 夏こそ食べたい!】 千葉の激辛(旨辛)ラーメン 厳選5食! ⇒

 

こちらは、昨年(2016年夏)に回ったお店をピックアップし、まとめた記事となるのですが、

同記事投稿以降も、様々な激辛&旨辛ラーメンが千葉には出没中。

 

また、ご存じの通りついに千葉県内に【蒙古タンメン中本】がオープンした影響からか

近年まれに見る程、各所で激辛&旨辛ラーメンブームが訪れて始めている、千葉のラーメン事情。

参照:千葉県初出店!蒙古タンメン中本 船橋店に初来訪!今の混雑状況は?  ⇒

 

そんな中、2017年12月時点でお勧めしたい【最新版!千葉市内の激辛&旨辛ラーメン】厳選9食をまとめさせて頂きました。

 

スポンサードリンク

千葉の定番! 老舗の激辛&旨辛ラーメン5選

まずは千葉市内の老舗ラーメン店の中から、新たに1店を追加し、計5店の激辛&旨辛ラーメンをセレクト。

人気メニューにばかり気を取られてしまい、注文せずにいた、意外なお店の激辛ラーメンも見つかりました。

 

まるわ(たんたん辛つけ麺)

本ブログでも幾度と取り上げている、モノレール作草部駅すぐ近くの人気店【まるわ】。

 

先日、9周年を迎えた同店の人気1番メニューとなるのがこちら

たんたん辛つけ麺、ですね。

 

私は、「人気NO1」という言葉が好きで無く、昨年夏まで食べる事の無かった同品。

一度食べたら最後、たんたん辛つけ麺が夢にまで出る程の中毒者が続出だとか。

ちなみに、いわゆる「旨辛」の仕上がりとなっており、注文時に一声掛ければ辛さの調節も可能

 

また、上記つけ麺の「ラーメン版」と誤解されている方の多い、こちらの品。

まるわ流勝浦タンタン麺、略して「まるタン」

ですが、こちらは豚骨ベース&細麺ながら、玉ねぎやラー油が多量トッピングされており、たんたん辛つけ麺とは全く異なる仕上がりに。

どちらも甲乙付けがたい一品となるので、食べ比べをお勧めします。

 

■ 店名:麺処 まるわ

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-1-13

■ 営業時間:[火~金]11:00~14:30/17:00~23:00

[土日祝]11:00~15:00/17:00~22:00

■ 定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)

 

陳麻家

引用:https://tabelog.com/imgview/original?id=r7739822635628

千葉駅から京成千葉駅を結ぶ、Cone。

その千葉中央側に位置する老舗中華料理店、陳麻家。

 

こちらの激辛&旨辛ラーメンといえば・・・

 

引用:https://tabelog.com/imgview/original?id=r8058649676514

担々麺もそこそこ辛い&旨いものの、本命はその隣り。

陳麻飯、と呼ばれる、いわゆる麻婆丼となります。

 

こちらの陳麻飯の辛さは、この界隈でもトップクラス。

が、ただ無闇に辛い訳ではなく、しっかりとした旨味やご飯との相性、ペース配分を考え抜かれた

ギリギリの辛さを保った旨さを誇るひと品となります。

 

陳麻飯単品での注文も可能ですが、やはりお勧めは上記の半陳麻飯セット。

担々麺が甘く感じる程の刺激は、クセになる辛さです。

 

■ 店名:陳麻家

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-24-1 C-One

■ 営業時間:[月~木] 11:00~翌3:00 / [金・土] 11:00~翌5:00 / [日] 11:00~22:30

■ 定休日:無休

 

頑々坊子

千葉駅西口すぐ側の人気店、頑々坊子。

頑々坊子といえば豚骨ラーメン、を注文する方が90%

 

が、実はここにも目を見張るばかりの激辛メニューが存在します。

それがこちら、

激辛味噌つけめん、となります。

 

漬け汁一面を覆う、赤の奇跡。

見ているだけでも汗の流れるビジュアルではあるのですが・・・

実はこれ、見かけ程の辛さはありません。

というのも、スープのベースとなっている味噌が甘めに仕上がっていること、

上記の赤身が唐辛子になるのですが、これ自体もそこまでの辛さを誇っていません。

 

「激辛」を想像して挑んだ結果、かも知れませんが、ビジュアル程の辛さはありませんので、

『辛いラーメンは苦手だけど、SNS映えするフォトジェニックな一枚を撮影したい』

なんて際には、お勧めの「激辛つけ麺」になるかと。

 

■ 店名:頑々坊子

■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉2-3-12

■ 営業時間:11:00~24:00 (日曜日のみ20:30まで営業)

■ 定休日:無休

 

雷神屋

千葉駅周辺からは少し離れた、若葉区小倉台。

モノレール小倉台駅を降りて1分の距離にある【雷神屋】。

 

同店は、角ふじブランドの運営する二郎インス系なのですが、その中でも特にパンチの効いた一杯となるのがこちら

題して「稲妻そば」となります。

G系特有のもってりしたスープながら、そこにトッピングされた大量のラージャン(台湾まぜそばの上に乗ってる辛い挽き肉)。

これらが稲妻の名に恥じない、パンチの効いたイイ辛みを与えてくれる一杯となります。

 

ちなみに、画面上部に映っている丼は「牛ハラミ丼」なのですが

同店の店長、元焼き肉屋さん出身という事らしく、同キャリアを活かした下処理で

美味しく焼き上げたハラミをタップリ乗せた一杯となっており、これも実はお勧めだったり。

 

■ 店名:雷神屋

■ 住所:千葉県千葉市若葉区小倉台2-1-7

■ 営業時間:11:00~15:00 / 18:00~22:00

■ 定休日:木曜日

 

らーめん大地

 

こちらもまたモノレール沿い、天台駅からすぐ側となる「らーめん大地」

現店舗に移転する前から数えると10年ほどになり、同エリア人気のラーメン店となります。

 

こちら「らーめん大地」で、私がお勧めする旨辛な一杯となるのがこちら

毎年今の時期から、4月30日までの期間限定で提供される

「元祖天台系タンタン マーボー麺」となります。

 

一見すると、勝タンを思わせる風貌ながら、その名の通り麻婆の辛味がタップリ。

山椒をベースにしたシビれ系の辛さではあるものの、ニラや挽き肉がたっぷり入っており辛味だけで無く旨味もたっぷり。

更には、+50円で半玉、+100円で1玉増量出来るとあって、近隣学生から大人まで幅広く支持されている冬の名物となります。

 

■ 店名:らーめん大地

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区天台1-6-3

■ 営業時間:11:30~14:00(日曜のみ~15:00)/18:00~25:00

■ 定休日:水曜日

 

スポンサードリンク

2016~7年オープンの新店より、激辛&旨辛ラーメン4選をご紹介

続いて、2016~7年にオープンした新店、新店では無いものの、近年新たに激辛系ラーメンをラインナップした店舗の中から4店をピックアップしてご紹介致します。

(2017.12更新にて、2店舗を入れ替えました)

 

ボウボウラーメン 本千葉

2016年11月に、JR本千葉駅ロータリー内にオープンした新店、ボウボウラーメン。

オープン当初に即訪問したお店ですが、同年オープンした新店の中ではNO1にリピートしたお店となります。

 

旨辛をこよなく愛する私の胃袋を、ガッツリ掴みきったお勧めの一杯がこちら、

「肉ニラボウボウ(赤)」となります。

同店はカラシビ系ではありながら、

赤 = 唐辛子系 / 黒 =山椒系 と分別されており、

いわゆるカラシビを同時に味わうラーメンでは無く、赤or黒の一択を極める形式。

 

同店スープが、白味噌とごまをベースにした、いわゆる担々麺系スープとなるので

個人的には赤の方がマッチする気がしており、こちらをリピートしております。

 

ちなみに、上記はデフォの辛さとなる「3辛」ですが、お好みに合わせ辛みの増量も可能となるので

辛さの極地にチャレンジしたい方にもお勧めな一杯。

 

■ 店名:ボウボウラーメン 本千葉

■ 住所:千葉県千葉市中央区長洲1-24-1 エスカイア本千葉第1 1F

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~22:00

■ 定休日:日曜日

 

麺屋マスターピース 千葉店

 

外房エリアの人気店でありながら、2017年11月に千葉市内へ初出店したのがこちら、麺屋マスターピース。

麺ヤ和田の跡地にオープンし、開店直後ではあるものの、早くも同エリアの人気店となる予感が漂うお店。

参照:外房の人気店、麺屋マスターピースが千葉市に上陸! 開店と同時に駆け込んでみた  ⇒

 

マスターピースでお勧めする、旨辛な一杯と言えばこれ、

マスターピースオリジナルの「黒勝浦タンタンメン」となります。

ベースとなるスープは、勝タンでありながら豚骨が主体、そこにラー油で辛味を加えた上、更に黒マー油が投入されたこちらの一杯。

単調になりがちなラー油の辛さに、黒マー油のコク、旨味が加わったこの一杯からは、他店には無い「マスターピースならでは」の勝タンが味わえます。

 

■ 店名:麺屋マスターピース 千葉店

■ 住所:千葉県千葉市中央区登戸2-3-15 川村ビル1F

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~22:30

■ 定休日:年内は無休の模様

 

豚骨ラーメン ぜろや

今回、激辛&旨辛ラーメンを探すにあたり、もっとも面食らった一杯となるのがこちら。

九州系のゴリゴリ豚骨ラーメン店、【ぜろや】となります。

 

千葉ラーメン好きならご存じの通り、同店のスグ隣には激辛ラーメン専門店の【みそ街道 炎】が。

同ライバル店に負けじと攻め続けた結果か、はてまたお客をギャフンと言わせるべく開発されたのか

いずれにせよ、今回食べ回った「激辛&旨辛ラーメン」の中で、完全アタマ一つ抜けた辛さとなったのがこちら、

「激辛とんこつ」となります。

※ ちなみに、左に見切れているのは同店でのお気に入りである「台湾飯」です

 

見た目上のインパクトは「そこまでか・・・?」と感じる事でしょうが

この一杯、舐めてかかれば確実に大怪我をする、それほどの破壊力を秘めています。

 

そこそこ激辛慣れしている私でさえ、テーブルに到着した瞬間、鼻腔の奥から辛さを感じる程。

こちらに利用されている辛みは、通常の唐辛子ではなく、ハバネロやジョロキアといった

『ヤバい方』の辛みを盛り込んでいる模様。

 

ちなみに、私がなんとか完食した上記は、7まである辛さの段階にて『2(デフォ)』。

これより上に、まだ5段階ものレベルアップがあるとなると・・・

想像するだけで汗が噴き出て、胃に痛みを覚える、それほどの火力となりました。

 

■ 店名:豚骨ラーメン ぜろや

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見1-8-5 いけざわビル 1F

■ 営業時間:ランチ:11:30~13:30 夜:16:00~翌3:00

■ 定休日:日曜日

 

らぁめん つけめん 粋や

最後に紹介するお店はこちら、

国道126号を千葉中央駅から東に向かうこと、車で5分。

中央区都町にお店を構える「らぁめん つけめん 粋や」となります。

 

粋やで、冬に是非ともお勧めしたい一杯となるのがこちら

「濃厚鶏白湯の鶏タンタン麺」となります。

元々は、夏限定で提供されていたメニューだったのですが、2017秋に念願叶ってついにレギュラー化!

参照:都町の粋や 夏限定の新メニュー「タンタン麺」がドストライク過ぎた  ⇒

 

2017年度に私が、最もハマった旨辛な一杯となるのが、こちらのラーメンになります。

重厚な鶏白湯スープでありながらも、タップリの辛味が詰まっており、これらを纏う自家製麺は、言葉にならない激!辛ウマ!な一杯。

お腹に余裕があるのであれば、同店でもう一つのお勧めとなる「鶏皮煮ご飯」に、こちらのスープを合わせて頂く事で、予想だにしなかった展開が繰り広げられます。

 

■ 店名:らぁめん つけめん 粋や

■ 住所:千葉県千葉市中央区都町3-21-4

■ 営業時間:[月~土]11:30~23:00 [日・祝]11:30~20:00

■ 定休日:月曜日

 


以上、2017.12月に新たに3店舗を加えたこちらが、千葉市内で味わえる「激辛&旨辛ラーメン」お勧め9選となります。

本記事を公開した以降、惜しまれつつも閉店したお店等もあり、今回新たに3店舗を入れ替え、計9店をご紹介させて頂く形となりました。

 

今回は千葉市に厳選し、激辛&旨辛ラーメンを特集しましたが、

県内に目を向ければ、南船橋の「蒙古タンメン中本 船橋店」を始め、

京成勝田台の「どてちんⅢ」、行徳の「鷹の爪」など、激辛有名店はまだまだ多数。

 

また、私も辛いラーメンは好みながら、激辛の最果てを目指せる程の強い胃袋は持ち合わせておらず

今回紹介したラーメン店も、全て「完食できる範囲内の辛さ」を誇る店舗となります。

(1店のみ、かなりきわどい所でしたが)

 

ただただ辛いだけでなく、その奥にある旨さをしっかり堪能出来る事こそ

真の激辛&旨辛ラーメンであり、本記事の趣旨もその範疇となりますので、ご了承下さい。

 

なお、過去にまとめた「激辛&旨辛ラーメン店」については、

本記事にて取り上げておりませんので、ご興味ある方はこちらも合わせてご覧下さい。

夏こそ食べたい!】 千葉の激辛(旨辛)ラーメン 厳選5食! ⇒

 

■■ ブログランキング、始めました ■■

今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリック頂けますと嬉しいです。

頂いたクリックを励みに、新しいお店探索に邁進させて頂きます☆

スポンサードリンク

 

合わせて食べておきたい千葉グルメ



コメントは受け付けていません。