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推定千葉市NO1の餃子! 北葉飯店にて餃子&白米コラボ 多幸感溢れる激ウマランチ

 ここ半年位、千葉市内にある中華屋さんを周り、色々と食べ比べてきた「餃子」。

そのきっかけとなったのが、半年前に初訪問し、驚く程に美味い餃子を食べさせて頂いた、天台にある中華屋さん、北葉飯店となります。

 

以来、北葉飯店を越える餃子が無いものかと、千葉市内の中華料理店を数多く回ってきたものの

(過去に訪問済みのお店を合わせれば、その数30軒超)

残念ながら、北葉飯店を上回り、私の好みドストライクとなる餃子に巡り会うことは出来ず…

 

という訳で、約半年ぶりに

私の好みのど真ん中を射貫いた餃子を味わうべく、北葉飯店を訪問してきました。

 

ちなみに、同店の駐車場は

お店から3件隣にある月極駐車場内に3台分、また北葉飯店左隣になる居酒屋さんの駐車場も、ランチ帯のみ使用可となっておりますので、併せてご参考下さい。

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天台駅から徒歩5分、北葉飯店 外観からは想像付かない「神餃子」が味わえる町中華屋さん

という訳で、昨年11月以来、約半年ぶりに訪れた北葉飯店。

※ 過去の訪問記録はこちら

モノレール天台駅の町中華 北葉飯店の名物、餃子のデカさと美味さに大興奮!!

 

その外観からも伝わる通り、一見すれば素通りしてしまう程、なんら変哲無い外観のいわゆる町中華。

店内のメニューに至っても、

麺類から始まり、中華のお総菜各種、ご飯モノはもちろんの事、カレーや豚カツに至るまで、幅広いメニューを提供する

「キングオブ 町中華」と呼ぶにふさわしい提供メニューの多さと、ポイントを抑えたメニュー構成となっております。

 

また、メニュー表に入りきらない新商品については

 

新たに手書きで追加したメニューが掲載中。

野菜カレーそばやピリ辛玉子野菜そばといった変化球など、お客さんの無茶ぶりを聞き入れて生まれたメニューにしか思えません。

が、そんな無理難題も聞き入れ、レギュラー化する懐の深さも、町中華らしい人情を感じてしまいます。

 

しかし、そんな「典型的な町中華」にしか見えない北葉飯店ですが、こちらで提供される餃子は全くの企画外。

半年前にこちらの餃子を食べて以来、北葉飯店を越える餃子を探すべく、数多くの中華料理店を回ってみましたが、結果、まだ見ぬキングは存在せず。

40年近く、千葉市内で様々な餃子を食べてきた中で、暫定ではありますが「千葉NO1」となる餃子が、こちら北葉飯店の餃子となるのです。

 

町の中華屋さんが手がけるカツカレーやカツ煮に興味は沸くも、今日は家を出たその瞬間から「餃子の日」。

という訳で本日はかみさんと二人、千葉NO1の餃子を心ゆくまで堪能すべく、

・餃子 (2人前)

・ご飯(2人前)

そして、もう一品のおかずに

・肉ニラ炒め

を注文しながら、白米と餃子のセッションを思う存分味わってみることにしました。

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デカさ、肉汁、皮、餡、全てに至るまでドストライクに突き刺さる「神餃子」が降臨!

お昼が近づくにつれ、慌ただしさを増し出す北葉飯店。

カウンター席にはお一人様が複数組食事中ながら、テーブル席に目を向けると、昼からビールを楽しむご夫婦を発見。

そりゃ、ここの餃子を前にしたら、ビールが進まない訳が無い。

 

思わず真似したくなる程、美味しそうにビールを嗜む姿が視界にチラチラ入り込むのですが、今日ばかりは餃子のお供に選ぶは白米のみ。

麦にはまた、別の機会を用意することを誓い、白米と餃子のフュージョンを待つこと10分、

半年ぶりのご対面、千葉が誇るNO1餃子こと、北葉飯店の餃子(2人前)となります。

 

ここ、北葉飯店の餃子の特徴となるのが、まずそのサイズ。

どこの中華屋さんでも提供される、醤油用の小皿に対し、北葉飯店の餃子はというと

シングルベッドに納まりきらないジャイアント馬場さながら、頭と爪先がスッカリはみ出てしまう程のボリューム。

 

これだけのサイズとなる餃子を包み込む以上、皮も自家製となるのですが、このモチモチ感がもう最高。

焼き目のパリッとした食感、モチッとした柔らかさ、2種のアクセントを同時に味わう事により、これだけ巨大な餃子ながらも、飽きを感じさせません。

 

そんな皮の隙間より、徐々にあふれ出す肉汁は、千葉中華界の誇る最高峰のジュース。

これだけ滴る餃子なら、具材の割合も肉主体と思いきや、野菜のボリュームもタップリ。

野菜の持つ旨味に、僅かな肉汁を重ねた黄金比により生まれるジューシーさこそ、北葉飯店でしか味わえない餃子の真髄でしょう。

 

他店の餃子を頂く際には、醤油&ラー油の組み合わせで頂くのが我流なのですが、ここ北葉飯店の餃子に醤油は不要。

皮のスキマから滴るジュースを最大限に引き立てるには、酢&コショウのみで十分なほど、下味からして完璧な味付けが施されています。

 

この神餃子を、平たいお皿に盛り付けられたタップリご飯と共に掻き込めば・・・

きっと世界中から戦争が無くなる、平和な世界を作る足がかりになる事でしょう。

もし何科の間違いで、私に選考する権限があるのなら、北葉飯店に向けてノーベル平和賞を贈りたい。

 

あ、そうそう。

餃子にばかり夢中になっていましたが、本日はおかずがもう一品。

タップリ盛られた白米のアテにセレクトした、肉ニラ炒めとなります。

こちらの肉ニラ炒めは、餃子とはうって変わって、至ってシンプルな味付け。

ちょっと塩味が強く、白米でもビールでも、ナンだったら焼酎でも受け止めるストロングスタイル。

どんなブッコミ方をしても手堅く受け止めてくれるおかずが一品あるだけで、白米補給に向かう箸が進みます。

 

そしてもう一品、北葉飯店を語るに当たって欠かせないのが、

こちらのスープ。

見る限りは、中華屋さんの定番らしい中華ダシに生姜香る風合いなのですが・・・その実は、むしろ本格志向。

細かい原材料を見定める程、高性能な味分析が行えない舌となるので、詳しいことは申し上げられません。

が、パッと見の印象から想像する「中華屋さんのスープ」の、三段上を行く味の重厚さと気品を兼ね備えたスープなのです。

 

これだけこだわりを感じるスープが提供されるのだから、さぞかしラーメンにも力を注いでいるのでは・・・

と、想像を膨らませてしまうのですが、どうもこちらの麺類については、外観通り「町中華ナイズ」な麺類との噂が優勢(笑)

 

前回訪問時に頂いたチャーハンを始め、とにかくご飯と一緒に食べたくなる、北葉飯店の餃子。

それ故に、数多くのメニューが提供されているものの、なかなか他の品に冒険する機会を与えてくれない、鉄壁に鉄壁を重ねた、強固過ぎる鉄板メニューとも言える餃子でもあります。

今回は半年ぶりの訪問故に、鉄板となる餃子を軸にオーダーを繰り広げましたが、訪問機会さえ増やせば、他のメニューに食指を向けるチャンスも増えそうですね。

という訳で、暫くは市内にある未訪問の町中華巡りを控え、北葉飯店のメニュー制覇に明け暮れてみよう、と思ってみたりしました。

 

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北葉飯店

■ ほくようはんてん

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区穴川2-12-6

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~21:00

■ 定休日:火曜日、水曜日

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