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餃子の王将 都賀店 +200円で夢が叶う、噂の裏メニューを頼もうとしたら・・・

少し前にネット上で見つけたまとめ情報の中から

「意外と知られていない、チェーン店の裏メニュー」という項目を発見。

 

こちらの記事によると、

● モスバーガー

・絶品Wチーズバーガー → +100円でチーズの量2倍

・スパイシーつくねライスバーガー →(裏メニューでオーダー可能)

●CoCo壱番屋

・ルー多め → 無料で注文可能

・ハヤシライス → 辛さが変更出来る

など、これまで知らなかったチェーン店の裏メニューを多数発見。

 

中でも、裏メニューの豊富さと意外性に驚かされたのが、餃子の王将。

こちらには、あの人気メニュー「天津飯」に+200円することで、中の白米が炒飯変更出来るという、夢の様な裏メニューが存在するとのこと。

 

ご察しの通り、色の付いたご飯に滅法目が無い私にとって、白米を炒飯に変更出来る天津飯は、ご馳走そのもの。

という訳で、久々ではありますが、都賀駅西口前の「餃子の王将」に向かってきました。

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餃子の王将では、天津飯に+200円することで、本来は白米のご飯を・・・

久々に訪問した「餃子の王将」ですが、商品のラインナップは大きく変更。

以前にも増して、麺類のメニューが増えていますね。

12月限定のあんかけラーメンも、生姜タップリでこりゃウマそう。

 

とは言え、餃子の王将を名乗る以上、外せないのはやはり餃子。

そして、数多くある中華の一品料理となるのですが、

こちらは見た感じ、以前と比べても大幅な変更は加えられていない様子。

変更が無いと言うことは、それだけ注文も多く、安定感ある盤石の布陣が敷かれていることの裏返しでしょう。

 

そして、なによりチェックしなければならないのが、ご飯モノのコーナー。

こちらには、私の知らない「極王炒飯」「極王天津飯」といった、各種メニューの全部のせVerの様な上位互換が新登場。

しかし、このコーナーをしっかりチェックしていくと・・・

 

まさかの品を発見。。。

「裏メニューから始まった、人気の炒飯、天津飯が夢の共演」

その名も、点心炒飯。

 

・・・裏メニューから、しっかり昇格しとるやないか。。。

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餃子の王将 都賀店の店舗限定メニューの充実度合いに負けた結果

誰も知らない裏メニューをヒッソリ注文し、一人優越感に浸るプレイを楽しむべく、久々に訪れた餃子の王将。

しかし、その「久々すぎる」時間の経過が、裏メニューをまんまと表メニューに昇格させる間を与えてしまっておりました。

 

隠されているから覗きたい、裏メニューだからこそ頼みたい、それこそが男心。

だというのに、隠れていた筈の天津炒飯が、表の顔にラインナップしてしまえば、これはもう見せパンと同じ。

 

一気に魅力を失ってしまった天津炒飯に未練はなく、むしろ私の心は

こちら「餃子の王将 都賀駅店」限定の定食&セットメニューへと心変わりしてしまいました。

 

天津炒飯見せパン化によるショックから立ち直る間に、気付けば店内は満席。

まだ11:45だと言うのに、店外には並んで待つお客さんまで現れるとは、ここ都賀に於ける「餃子の王将」の人気ぶりがうかがえます。

 

この大盛況の中、店内スタッフは厨房2名、ホール2名(ウチ一人はテイクアウトも対応)。

しかも1人1人のパフォーマンスがすこぶる高く、チェーン店とは言え、さすが店舗毎の独自メニュー提供を許されるお店。

ホール、厨房ともに、プロらしい仕事ぶりを見せつけられ、感嘆している間に注文の品が登場。

表メニューに昇格し、一気に推しメンから外れてしまった天津炒飯に代わり、オーダーしたのが

「極王炒飯セット」なる、都賀駅店のオリジナルメニューとなります。

 

こちらには、新メニューとなる極王炒飯をセンターに構え、その両脇を支えるのは

・鶏の唐揚げ×2

そして、遅れること1分で到着した

・餃子×3

更にはスープまでが付いてくるセットメニューとなります。

 

まずは中央に鎮座する極王炒飯から。

この炒飯、とにかく具が多い!!

チェーン店とは思えない、大ぶりでプリプリした海老、茶褐色に偏りがちな炒飯に彩りを与えるアスパラ。

 

そして、味の決め手にもなっている豚のバラ肉。

このバラ肉が、脂の美味さ然り、焼き目の香ばしさ、ボリュームの底上げと、数ある炒飯の具材達を引っ張り上げるリーダーシップを発揮。

王を極める、と書いて「極王」を名乗るだけあり、王将の新看板メニューと呼ぶにふさわしい、極められた炒飯となっております。

 

続いて餃子ですが・・・まあこちらは、可も無きゃ不可も無い一品。

安定のクオリティで、いつ食べても安心できる味、ってやつですね。

 

対し、私の期待を良い意味で裏切ったのが、鶏の唐揚げの方。

普段、餃子の王将でわざわざ唐揚げを注文しないことから、初めて頂いたのですが・・・

こちらの唐揚げ、ケンタッキーで言う所の「クリスピーチキン」のような仕上がりになっています。

 

サクッとした衣が軽く、食べやすいものの、どうしても味付けの薄さを感じてしまうのですが・・

そこを見抜き、カバーするかの如く、唐揚げと共に盛られているコショウの存在が、不足を感じた「もうひと味」を加えてくれるのです。

 

チェーン店よりも個人店を推したくなる私の性格ながら、久々訪問した餃子の王将では、様々な創意工夫に驚かされるばかり。

なにより、店舗スタッフさんのパフォーマンスの高さがあってこそ、このクオリティを保ちつつ、昼の大混雑を切り盛りしている姿に圧倒されるものとなりました。

あとは・・・餃子がもっとパワーアップしたら、更に好きになるんですけどね。

 

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餃子の王将 都賀駅西口店

■ ぎょうざのおうしょう つがえきにしぐちてん

■ 住所:千葉県千葉市若葉区都賀3-3-1

■ 営業時間:11:30~22:30

■ 定休日:年中無休

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