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登戸1丁目 partⅡ 夜はスナック?昼ブッフェ? コスパ高めの謎多きランチ

季候も良く、外を徘徊したくなる天気の続く、五月上旬。

この日は、千葉そごうに所用があり、ついでという訳で千葉駅周辺にてランチを散策。

 

千葉駅から市役所前へ向かうモノレール沿い、登戸一丁目のシティ5周辺を見回ってみると、見慣れない看板を発見。

「ビュッフェスタイル」で食べ放題だというのに、お値段なんと、たった700円!!

しかもその下には、ビュッフェだと言っているにも関わらず「鮪なかおち」と、可愛らしい手書きの文字が。

 

上記2点だけでも十分不審だというのに、その下には「partⅡ」なる、恐らく店名と思われる記載が。

なにがpartⅡで、どこにpartⅠがあるのかすら情報が掴めないものの、この不審度合いこそブログで取り上げるにはおあつらえ向きと言えよう。

という訳でこの日のランチは、登戸一丁目で見つけた謎の看板「partⅡ」にて、700円のビュッフェを覗いてみる事に決定!!

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登戸一丁目、City5の2階フロアで見つけた、密かな人気店 partⅡ

カオスな雰囲気を想像させる看板に導かれ、シティ5脇の階段を登り2階へ。

 

ちなみにこのシティ5は、かつて日本中を席巻したロス疑惑の容疑者であった、三浦和義氏の自宅があったことで有名なマンションでもある。

もう30年以上前になるが、同マンションに友達がいた私は、ここへ頻繁に出入りしていたのだが、今では当時の面影どころか、同ビルの飲食店が頻繁に入れ替わるほど、人の流れも変わってしまった。

 

そんな昔話を思い浮かべつつ、2階フロアへ到着。

確かに店先の看板にも「partⅡ」の記載がある。

しかし、どこを見渡しても「partⅠ」の存在は伺えない。

 

もしや、往年の名デュエット曲「もしかしてpartⅡ」の様に、姿形の異なるpart1が存在するのだろうか?

いや、「もしかしpartⅡ」ですら、その前身となる「もしかして」を、小林幸子がソロで歌っていた。

更に付け加えれば、早瀬ひとみと岩本恭生による「もしかしてpartⅢ」だって存在していたのだ。

 

つまり、partⅠのないpartⅡなど存在する訳が無い。

が、しかし、この「いかにも」な店構えを見る限り、partⅠの存在をお店の方に尋ねる勇気を持てない私は、partⅡの由縁を知っているかの雰囲気を醸しだし、店内へと足を踏み入れてみた。。。

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たった700円で多彩なメニュー! コスパが良すぎる怪しげなブッフェ

中に入ると、そこには「いかにもスナック」な雰囲気が広がっている。

最近はめっきり足を向ける事の無くなった、この手の内装に懐かしさを感じつつ、お店のママさん(と、思われる女性)に案内される。

同店のシステムは前金制となっており、まずカウンターで700円を支払う。

 

カウンター奥にビュッフェ用の食品が並んでおり、それらとは別途

・カレー

・うどん

については、ママさんに注文するシステムだそうな。

 

勝手が分ったところで、この日のビュッフェメニューに目を向けてみる。

良い意味で「ママさんの手作り」を感じさせてくれるお惣菜が、10数種。

 

更に、ドカッと大皿へ広がっている鮪の中落ちが、この日のメイン食材になっている様。

これら10数種のお惣菜から、適宜に盛り付けたこの日のランチは以下の様に仕上がった。

焼き魚にゴーヤチャンプル、サラダを少々。

オムレツに竹の子の煮付け、ポテトサラダ。

そして主役となる「鮪の中落ち丼(with山芋の千切り)」に、何故か手の伸びてしまった「ソース焼きそば(見事なまでに具材は一切無し)」。

 

各お惣菜を少しずつ頂いてみるが、どれも良い意味でご家庭の味を感じるものばかり。

鮪の中落ちについても、可も無ければ不可も無い、といった具合で、特筆すべき点は見つからない。

 

ただ、無性に手が進んでしまったのが、一切具材の入っていないソース焼きそば。

備え付けのソースのみで味付けられている、シンプルの極みとも言える焼きそば。

しかも、ビュッフェ用に作り置きされているので、焼き立ての様な熱々感もなければ、麺の端々が固くなりつつある。

が、それらを差し引いても、無性に食が進む味の濃さは、単体で食べる焼きそばと言うより、最早おかず仕様の味付け。

 

そしてもう一品、その正体が何なのか、使い方すらも分らないものの、思わず手を出してしまったのがこちら

ネギに鰹節とラー油を混ぜ合わせて作られた、万能薬味の様な一品。

これが、中落ち丼に掛けてもよし、焼きそばのトッピングに添えても良し、と縦横無尽の大活躍を繰り広げる。

この薬味1つあれば、白米だってたらふく食べられるのでは無いだろうか。

 

上記に加え、うどんやカレーもあるというので気にはなっていたが、最初に中落ち丼を勢いよく盛り付けてしまい、カレー等までは辿り着けず。

雰囲気から察するに、拘った本格カレーでは無く、市販のルーを使ったご家庭の味に落ち着くだろう、と思われますが。

 

なんにしても、これだけ多数の食材をいただけ、それでいてお値段700円とあれば納得の価格。

そのお得感を示す様に、私の入店後にも近所で仕事をされている(と思われる)男女、独り身の男性などが続々と来店。

 

お店の風貌や看板の記載事項、外観や店名など、一見には敷居の高い入りづらさを感じるものの、一度踏み入れてしまえばなんてことない、家庭の味がそこにはありました。

この日のランチは「鮪の中落ち」であったので、恐らくメインの食材は日替わりである事が予想されます。

次はどんなメイン食材が待ち受けているのか、すら楽しめるお店との遭遇でした(笑)

 

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partⅡ(パート2)

■ぱーとつー

■ 住所:千葉県千葉市中央区登戸1-13-22 シティファイブA棟 2F

■ 営業時間:11:00~14:00

■ 定休日:日曜・祝日

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