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カレーカフェテリアSOGA フェステイバルウォーク蘇我の新店に行ってきた

年末が近づくに連れ、あちらこちらで新店のオープン、リニューアルが続いている中。

蘇我の複合施設「フェステイバルウォーク蘇我」にも、新たなカレー屋さんがオープンしたとのこと。

 

店名は「カレーカフェテリアSOGA」。

まんまやないか・・・というツッコミはさておき、お隣の映画館で貰ったショップカードを見ると

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「ビュッフェスタイル」という気になる表記を発見。

 

カレー主体のお店でビュッフェ、ということは、数種のカレーが食べ放題になる、ということだろうか?

いずれにせよ、カレーとラーメンが国民食と信じ、疑わない私にとって、新規オープンのカレー屋さんほど好物は無い。

ということで、10月末にフェステイバルウォーク蘇我(2F)へオープンしたばかりの「カレーカフェテリアSOGA」へ行ってきました。

 

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カレーカフェテリアSOGA ビュッフェの内容とメニュー、ついでに感想もろもろ

10月末にオープンしたばかりの新店ということで、まだ店外にはお祝いの花が多数陳列中。

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この日は日曜日、ということもあり、同店オープンである11:30を10分ほど過ぎたあたりに到着したものの、すでに店内には先客が3組ほど。

同フロアにキッズスペースがオープンしたこともあってか、このあたりは子供連れが本当に増えましたね。

 

早速、店内に入りメニュ-に目を通すと

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・・・良く分からない。

ひとまず、店員さんに説明をして貰ったのだが・・・

店員さんもまだ、オープンから間もないためか、説明もたどたどしい(雰囲気からすると、この日が初接客な様子でもあった)。

 

まあ、オープンから1週間足らずの新店、しかも今日が日曜日とあっては、オペレーションの不手際くらい仕方ない。

店内の説明やメニュー表記のみで分かりづらかったシステムについて、私が知る範囲でまとめ直してみると、

 

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カレーカフェテリアSOGA メインメニュー

■ チキンカレー

こちらはグルテンフリー(小麦粉を一切使っていない)のカレー。

トッピングにチキンが乗ったものと季節の野菜が乗ったものの2種いずれかが選択可能

 

■ ビーフカレー

こちらはビーフを煮込んだ洋風カレー(グルテンが含まれています)。

シンプルなビーフカレー以外に、ハンバーグorトンカツ(いずれも+210円)をトッピング可能。

 

■ジャークチキンプレート

■ ジンジャーポークソテー

■ からあげプレート

上記3種はプレートで提供される一品料理。

 

以上5品がメインメニューとなっており、ランチ時は上記メニューを注文すると、

・ご飯(白米)

・サラダ

・チキンカレー(メインのチキンカレーと同様、グルテンフリーのカレー)

・スイーツ

上記が70分食べ放題になる模様。

 

なお、食べ放題メニューのサラダは

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こんな感じになっており、時間帯?によって、新しい野菜やお総菜が増えたり減ったり。

 

続いて、食べ放題となっているカレー&ご飯は

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サラダバー隣りに並んでいて、こちらもお替わり自由とのこと。

また、スープも付いており、この日のスープは「トムヤムガイ」という、レモングラスの匂いが漂う、かなりエスニックなスープとなっていた。

 

また、子供の多いエリアだけに「お子様カレー」も用意があります。

こちらには、子供用に作られた辛みの無いカレーに、ポテトフライと唐揚が付いたセットとなっていました。

 

さて、肝心なカレーについてですが、トンカツとハンバーグの2択を悩んだ末、この日はビーフカレーがベースとなる「ハンバーグカレー」をチョイス。

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メインとなるカレーのご飯は、15穀米と白米より選択可能となっており、15穀米をチョイス。

※ ちなみに、お替わり自由となるご飯については、白米のみとなります。

※ お皿の周りにカレーが飛散っていますが、これは私が散らかした訳では無く、配膳された時点での状態です。

 

食べ放題メニューのスープからして、相当なエスニック感漂うお店となるので、カレーについても相応の辛さである事を予想し、身構えながら口に入れると・・・

・・・辛くない。

 

ビーフが全体に溶け込んだカレーにはなっているが、いわゆる「洋風カレー」の中で比較しても、かなり辛くないというか、むしろ煮詰まったタマネギの影響からか、甘い部位に入るほど。

とはいえ、洋風カレー独特の「肉の旨味」はしっかり凝縮されており、またトッピングのハンバーグについても、サイズこそ小ぶりながら、肉肉しい歯ごたえがあり、旨味もバッチリ。

 

とはいえ、もう一つのチキンカレーも気になる上、ビーフカレーとは違い、チキンカレーについてはお替わりも自由。

ハンバーグカレーを食べほし、お腹の余裕を確認しながら2杯目に突入。

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こちら食べ放題となっているチキンカレーは、トマトやタマネギが形を残す程度に煮込まれており、またチキンの方も具材としてタップリ投入されています。

こちらの方がエスニック寄りのカレーとなるので、辛さに身構えて挑むと・・・

思いのほか、辛くない。

 

もちろん、辛いものが苦手な人であれば、それなりに辛く感じるだろうが(ビーフカレーについては、辛いものが苦手でも食べられるほどに辛くなかった)、いわゆる汗を流すほどの辛さを感じない。

 

ちょっと予想よりも辛さを感じないカレーに拍子抜けし、2口目を口に入れると・・・

今度は、飛び上がるほどのカラシビが一気に押し寄せてくるではないか(汗)

 

どうやら、こちらのカレーには粉末のチリペッパーでは無く、

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この通り、原型を残した赤唐辛子(しかもかなり辛めのヤツ)が投入されている。

この唐辛子部分を、カレーと同時に含むと鬼の様な辛さへ一気到達するも、同部分の濃度が薄い部分を含んだ場合、そこまでの辛さを感じない様だ。

 

通常、エスニック系のカレーは、1杯ずつスパイスを入れて仕上げを行っていくのに対し、同店のチキンカレーは大鍋で大人数分のカレーを一気に仕上げているのだろう。

(事実、食べ放題となるチキンカレーは、大鍋のまま並べられていた)

その為、辛みを与えるスパイス(赤唐辛子?)が、全体へ均一に行き渡らず、部分部分で辛みの異なるカレーになっている様に思う。

 

まあ、ひと皿の中で味の濃淡を楽しむ、という見方をすれば、これはこれで面白いし、なんだかんだ言いつつ美味かったことだけは間違いない。

オペレーションがあたふたしている様についても、まだオープンから日が浅いことを考えれば仕方ないし、今後はきっと改善されていくはず。

 

ただ、ビュッフェを名乗る割には、サラダバーやお総菜の品数が少なかったこと、ドリンクバーが別料金(+230円)になる点を考慮すると、いくらチキンカレーが食べ放題とは言え、良いところ1~2杯が限度である中年男性や女性にとっては、少しばかり割高感を受けるのではないだろうか。

 

更には、店内の至る所に掲載されている

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この説明書きが、さすがにうるさい(笑)

 

食べ放題の制限時間は70分である事をしっかり明記しておかないと・・・

との思慮は分かるのだが、一般人の食欲からして、食べられるカレーの量は2杯が良いところ。

70分どころか、30分もあれば大満足して帰宅の途に着くのが大多数なのに対し、70分以降が自動延長になる説明書きは、果たして重要か?

もしくはこちらの店主、過去にフードファイター達に押し寄せられ、苦い思いをした経験でもあるのだろうか?

 

まあ、食べ放題を明記している以上、我々の想像を超える猛者が現れることも想定しなければならないほど、飲食店の経営は大変なのかも知れない。

いずれにせよ、本日2択に迫られ、候補から外したトンカツも食べておきたいところとなるので、色んな部分で次回訪問にも期待を寄せたい一店でした。

 

なお、フェステイバルウォーク蘇我の映画館で貰える、こちらのショップカード

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を持参すると、2016年末までは10%OFFになり、期間中は何度でも利用可能とのこと。

お得に楽しむ際には、映画も見ながら同店を利用してみましょう。

 

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カレーカフェテリアSOGA

■ かれーかふぇてりあ そが

■ 住所:千葉県千葉市中央区川崎町51-1 フェステイバルウォーク蘇我2F

■ 営業時間:11:30~22:00

■ 定休日:不明

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