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JR稲毛 駅側の人気カレー店、カレーレストラン シバ のドライカレー

この日は午前中から稲毛で所用があり、その帰りがてらにランチへ。

 

稲毛の駅前と言えばラーメン店ばかりが目立ちますが、それは東口に限った話。

駅をまたいだ反対側、14号側となる西口エリアには、長らく営業している老舗が多く、気の利いた居酒屋などもあったりします。

 

そんな老舗の多い稲毛駅の西口側で、この日のランチに選んだお店がこちら。

新検見川の人気店、シタールに次いで、千葉でも歴史の長いカレーレストラン シバ 。

本日のランチは、久々に稲毛のシバにて頂く事としました。

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薬膳カレーをコンセプトに掲げる、稲毛の人気店 カレーレストラン シバ 

前述した通り、千葉でも歴史の長い本格派カレーのお店となる、稲毛のシバ。

私が最後に訪問したのは10年近く前で、当時は千葉駅界隈に本格派のカレー店が無かったことより、稲毛のシバや新検見川のシタールには頻繁に足を運んでおりました。

 

とは言え、最近では本ブログでも取り上げている通り、千葉駅界隈にも本格派のカレーを頂けるお店が増えてきたことから、シバに足を運ぶ機会が少なくなり、気付けば10年近く。

ネットの情報によると、数年前よりシバの経営者?さんが変わったらしく、それに伴いメニューにも変更が加わったそうで、それらが気になったことから、数年ぶりに訪問する経緯に至りました。

 

ちなみに、こちらのシバで提供されるカレーのコンセプトはこの通り。

本格派カレー店ではありますが、原則としてナンは無く、ライスで提供されます。

(パン食を希望すれば、ライスに代わりチャパティを付けて貰う事は可能)

 

また、一食で異なる動物性タンパク質を同時に摂取することを勧めていないことから、

・カレーにはバター、生クリームを不使用

・複数カレーの組み合わせであっても、動物性タンパク質を含むカレーは1種のみ

といった部分が、大きな特徴じゃ無いでしょうか。

 

要するに、私の様な肉植民は、カレー店に行くと

『キーマカレー&マトンのカレー』のような、異なるタイプのお肉を同時に頂くカレーを選びがちですが、シバに於いてこの様な組み合わせはNG。

一方のカレーは必ず、ダールやベジタブルの「非動物性タンパク質」にしておけ!といったメニュー構成となるのです。

 

そんな訳で、メインとなるカレーの種類は豊富ですが、

・チキン

・ビーフ

・キーマ

などの種類がありながら、これらをセットにして複数のカレーを頂こうとすると、必ず一方は「ベジタブルカレー」が付いてくる仕様に。

 

また、より一層のベジタブルなカレーを好む層には、

モロヘイヤのカレーに加えて、ひじきをふんだんに使ったドライカレーなども。

実は、この「ひじきドライカレー」が気になっていたことが、今回訪問した理由だったりします。

 

その他、動物性タンパク質をメインとしたカレーには、

・シュリンプカレー

・ラムカレー

なども取り揃いが。

ただ、上記2種のカレーは辛口レベルが「☆4~5」と、かなりのハイレベル。

 

久々に訪問し、メニューも大きく変化したカレー屋さんで、いきなり☆4~5を頼める程の勇猛ぶりを、残念ながら私は持ち合わせておりません。

ここはヘタレらしく、☆数の少ないカレーに、微調整をお願いするオーダーを選ぶことに。

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チキンとひじき、2種のドライカレーを食べ比べてみました

動物性タンパク質の摂取を、1種に制限される中、

・チキンのドライカレー

・ひじきのドライカレー

と、2つのドライカレーいずれにするかを悩んだ結果、この日同伴していたかみさんが、「ひじきセット」を頼むとのこと。

 

とあれば答えは1つ、迷うこと無く「チキンのドライカレー」をオーダーすることに。

※ ちなみにこちら、デフォでの辛さは☆1となるため、「辛口」への変更をお願いしました。

 

オーダーから15分程が経過し、注文の品が到着。

こちらが「チキンのドライカレー」となります。

 

ドライカレーと言っても、喫茶店や洋食屋さんで出てくるものとは一風変わっており、ご飯の方は良く知られるドライカレー調ながら、

このご飯に「ベジタブルカレー」を掛けて頂くスタイルとなっています。

 

いわば、ドライカレーへの追いカレー的な仕上がりを見せる、シバのドライカレー。

では早速、ご飯から一口。

色合いからも察する通り、スパイスを主体とした味付けがなされているご飯ですが、味そのものは薄めに仕上がっています。

これは、ご飯単体で頂くのでは無く、カレ-を掛けて頂くことを前提とした、控えめの味付けなんでしょう。

 

という訳で、ルールに則り、続いてはベジタブルカレーを掛けながら一口。

カレーはトマトベースとなっており、辛口をオーダーしたこともあってか、なかなかの攻め具合。

酸味は抑えめながら、トマトや野菜の甘さを、スパイスの辛味が一層引き立てています。

 

ご飯の方は、前述した通り味付けが控えめだっただけに、カレーを掛けて頂くことでバランスも良好。

ただ、辛口をオーダーした弊害からか、ご飯自体にも辛味系のスパイスが加わっているので、ダブルに押し寄せる辛味で食道がヒートアップしてきました(汗)

 

そして、入店前から私を誘惑していた、もう一品のカレーがこちら。

ひじきのドライカレーに加えて、

・ベジタブルカレー

・モロヘイヤカレー

・ダールスープ

までがセットとなった「ひじきセット」となります。

 

まず、ひじきのドライカレーから一口頂いてみると、これが絶妙に美味い!!

こちらのカレーは、辛さ☆1となるため、ほぼ辛味は感じないものの、ご飯と共に炒められたひじきが、その他スパイスと程良くマッチ。

なにより、ご飯と同等くらいのボリュームでひじきが使われていることから、カロリーや糖質を抑えつつも、美味しく頂く事ができます。

 

では、この「ひじきのドライカレー」に、カレーを掛けてみるとどうなるのか?

試しに、モロヘイヤカレーでチャレンジしてみますと・・・

 

カレーが、辛くない(困)

この「ひじきセット」に含まれるカレーは、全て☆1の辛さとなっており、全くといって良い程、辛味を感じません。

同じくベジタブルカレーも一口食べてみたのですが、案の定トマトスープ。

 

辛いものが苦手な方なら、食べやすいという事になるのでしょうが、カレーが辛くないと、どうにも拍子抜けします。

まあ世の中には、「カレーが辛い!」と、机をひっくり返しリハーサルをバッくれるミュージシャンもいるので、多様性は大事なのでしょうが。

 

逆に、この辛さが抑えられた「ひじきのドライカレー」に、シュリンプカレーやマトンカレーといった、辛味の強いカレーを合せてみたら・・・!?

なんて想像を掻き立てられるのですが、メニューを見る限り、ひじきのドライカレーに組み合わせられるのは、ベジタブルorモロヘイヤカレーのみ。

 

これも、冒頭で解説した「シバのコンセプト」が故、といわれれば仕方ありませんが・・・

もし叶うのであれば、次回はひじきのドライカレーにシュリンプカレーなどを合せてみたく思います。

それ程までに、この「ひじきのドライカレー」は、秀逸に美味いドライカレーとなりました。

 

PS.帰り際にふと思ったんですが、最初に食べた「チキンのドライカレー」

あれには、チキンと一緒に海老が乗ってたんですが・・・これって、2種の動物性タンパク質にならんのでしょうか?(笑)

 

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カレーレストラン シバ

■ かれーれすとらん しば

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区稲毛東3-19-15 mfビル 1F

■ 営業時間:11:30~15:30 / 17:00~21:30(土日・祝は11:00~)

■ 定休日:水曜日・不定休

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