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9/7オープン ペリエ千葉内のアジアン料理専門店 パパイヤリーフに行ってみた

満を持してオープンした、ペリエ千葉店。

以前の記事でも数度、取り上げてきた様に気になる飲食店が多数オープンしており、食べ盛りの私としても嬉しいことだらけとなるペリエ。

 

早速、開店初日に訪問し、この日のランチにと以前より狙っていたお店が、こちら

タイを中心とした、アジアン料理の専門店「パパイヤリーフ」となります。

ペリエ開店初日、同店の開店から10分が経過した午前11:10、早速お店を訪問してみました。

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初日から大盛況? それとも… 入店まで長蛇の列となったパパイヤリーフ

この日は、パパイヤリーフだけでなく、ペリエ千葉自体もリニューアルオープンとなる初日。

ある程度の混雑は予想していたものの、同店のある5Fフロアは人の波でごった返す始末。

 

それもそのはず、確かに開店初日ということで人が集ってはいるものの、どこの店舗も開店初日アルアルで

「席は空いているのに、オペレーションの手が回らず、入店させきれずにいる」

な、状態ばかり。

 

結果として、店内には入れないお客さんが店外に列を作り、その列が各店舗にまで広がると通路が塞がる。

通路が塞がれば当然、フロア全体に人の波が押し寄せる始末。

 

ここパパイヤリーフも多聞に盛れず、私が店先に着いた11:10時点で、店内の空席は5割。

しかし、店外に並ぶお客さんの数は10名ちょい。

空席の数を察するに、すぐ入店出来るだろう、と列に並ぼうとするが….

 

並んでいるのはもちろん、店内にいるお客さんに至るまで、全て女性。

この女性しか並んでいないお店の列に30代後半の中年が1人、立ち尽くす姿はあまりに滑稽では無かろうか。

 

列に並ぶか否か、躊躇しながら周りを見渡してみる。

ん、良く見るとこの列に並んでいる女性の殆どが、「お一人様」じゃないか・・・。

 

という事はだ、この「お一人様」で並んでいる女性の隣に私が並んだとして、周囲からすれば

「仲の良いカップル」に見えるのではないか?

 

といった策略が脳裏によぎり、早速実行。

列の最後尾に並ぶ女性の後ろに、素知らぬ顔して並びつつも、周囲に対しては

「彼女に誘われ、仕方なくアジアン料理店の列に並んでいる男性」を演じることに成功。

 

これで、「女性ばかりの列に並ぶ、滑稽な男性」という罰ゲームを受ける憂いからはなんとか開放…

されたものの、全く列が進まない。

 

相も変わらず、店内には空席が目立つというのに、お客さんを通すペースはかなり遅め。

かといってホールにいるスタッフさんも、忙しそうに走り回っているかといえば、そうでも無い。

むしろ、何をすべきか分らず、立ち尽くしている様にすら見える。

まあ、この辺も含めてのオープン初日であり、オープンキャンペーンを開催しているのだから仕方ない。

 

そうこうしながら、待つこと20分が経過。

まだ前には5名ほどのお客さんが並ぶ中、ようやくメニューを手渡される。

 

椅子に腰掛け、メニューに目を通して見ると、

ここペリエ店のオープンを記念した特別メニューとなるのが「パパイヤリーフ スペシャルセット」。

 

そのセット内容は

・牛肉のフォー or カオマンガイ

・前菜三種プレート

・ミニデザート

といった内訳。

うーん、オープン記念の割に、あまりお得感を感じない。

 

むしろ、隣メニューの「オリエンタルセット」の方が、お得&ボリュームある様にも見える。

 

続いてメニューをめくると、お、これこれ。

タイ料理の主力が一同に会した、オールスターメニュー、大人のお子様ランチ。

そして、レッドでホットな、東南アジアらしい逸品、ドラゴンプレート。

事前に店舗チェックしていた際、どちらも気になっていた品。

オープン記念などに惑わされず、このどちらかにしよう。

 

注文については確定させたものの、まだ列は進まず。

空いた時間を埋めるべく、その他のメニューについて目を向けると

うーん、、、

思ってたよりも、メニュー数が少ない様な。

フォーが全7種類、というのはまずまずとして、その他はご飯モノが5種。

それ以外に、生春巻きなどのサイドメニューも見当たらない。

 

あと、あるとしたら

東南アジアらしいかどうか、定かですらないスイーツのみ。

まあ、今日の所はプレートランチでいきますか。

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並ぶこと40分、ようやく店内に入店 即オーダー!!

11:10に列の最後尾に並び、1つ前に並んでいた女性を

「仮想彼女」に見立てながら

「カップルでアジアン料理を食べに来ている男性」

を演じ始めてから、気付けば40分が経過。

 

仮想彼女、こと1つ前に並んでいた女性が一足先に入店し、そこから遅れること数分、ようやく私の番が到来。

ここまで40分待ち続けたことについては、開店初日なので仕方ない。

しかし、空腹ばかりは塞き止めることが出来ず、席に座るや否や

「ドラゴンプレート、お願いします」と注文。

 

若干被せ気味な私の注文を、店長らしい男性スタッフがしっかりとキャッチ。

他のスタッフも、いつかこのレベルまで成長するのだろうか、と要らぬ心配をしてしまいます。

 

店内に入り、改めて客席を見渡すと、お一人様で訪問している女性が実に多い。

なるほど…ここのお店の開店が悪いのは、単にオペレーションだけに原因があるのでは無く、女性のお一人様が多い事にも原因がありそうだ。

 

男性の1人客であれば、サッサと注文を決め、その後はスマホに向かうも、いざ食事が届いたら、その瞬間からメシモード全開。

ガッついて食べてしまえば、この程度の量しかないアジアン料理など、10分掛からず平らげてしまうハズ。

 

ところが、1人優雅にアジアン料理をランチにたしなむ女性は、一口一口を堪能する上に、一品ずつライティングを気にしながら写真撮影している。

あのペースで写真を撮りながら、更にスマホを見つつ食事していりゃ、食べ終えるまでに20分は掛かってしまうだろう。

 

もちろん、食べるスピードは人それぞれだし、撮影の有無やライティングの加減など、好きにすれば良い話。

だが、そのペースで食べる事によって、席が空かないしわ寄せが、表の列に反映されている。

と考えると、思う所はあるものの、そもそもアジアン料理は女性の主戦場であることを前提に考えると、私の思考の方がズレているのやも知れない。

 

そんな事を考えつつ、オーダーから8分ほどで「ドラゴンプレート」が到着。

名前の通り、「辛いプレート」を表現した同メニューの内訳は

・ガパオライス

・レッドホットチキン

・トムヤンクン フォー

・サラダ

・ミニスイーツ

の全5品。

 

また、配膳してきた女性スタッフさん曰く

「料理はどれも、そのままでも辛いですが、辛味を足したい際にはソースをお使い下さい」

「なお、ソースはだいぶ辛いので、お気を付けてお使い下さい」

「最後にサラダですが、そのまま頂いても構いませんが、フォーに入れると更に美味しく召し上がれます」

と、3つのテンプレート的なアドバイスを頂く。

 

という訳で、48分待ちに待ったランチをスタート。

まずはサラダ・・・普通。

だったらフォーに入れているか? いや、先にフォー単体を食べておこう。

 

フォーは・・・レモン風味が強めで酸味アリ。

じゃ、サラダを入れると・・・酸味が増したな、以上。

 

よし、見るからに辛いチキン、どうだ・・・

全然、辛くない。 赤く覆い被さってるお前、ただのハッタリか!

こりゃ、チリソースっぽいのを掛けるしか無いな。

 

早速、ドバッと掛けてみると・・・

まあまあ辛い、が5辛をMAXとすれば、この程度2辛だな。

千葉県民の辛味耐性、舐めてるのか??

 

そして主役のガパオライス、うーん良い意味で普通。

お肉の味付けはまずまずながら、辛味はほぼ感じない。

これもチリソース足してみるか・・・お、こっちの方が俄然ウマい。

 

唐揚げも、ソースを掛けないで食べればパリサクな衣の旨味を味わえるものの、カリサクを捨てたとしても辛味を足した方が良好。

都会からお越しになったドラゴンプレートといえども、やはりこの程度の辛さだったか。

 

残念ながら期待していた辛さには程遠い、子供だましなドラゴンでしたが、料理自体の味付けはまずまず。

ただ、価格の割にボリュームが不足している様に感じるのは、やはり女性を対象とした品だからでしょうか。

ここに男性を呼び込むのであれば、もうひと越えボリュームある品が欲しく感じました。

 

あとは、、、待ち時間ですね。

48分待って、食事に費やした時間は、僅か6分。

締めて54分掛けてまで食べる料理家となると、、、至極微妙。

 

まあ、今日はオープン初日だからこその盛況であり、今後数日のうちに、この波も落ち着くはずです。

客足が平常運転になってからこそ、どこのお店も本番になることでしょうから、今後の展開を楽しみにしたい所ですね。

 

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パパイヤリーフ ペリエ 千葉店

■ ぱぴやりーふ ぺりえ ちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉1−1−1 5F

■ 営業時間:店舗ごとに異なります

■ 定休日:ペリエ千葉の休みに同じ

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