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孤高の千葉グルメ~岡山出張編 岡山ぶらり旅で人気店を食べ歩いてみた

年末年始ということで、千葉の多くの飲食店が正月休みに突入。

この期間は、なかなか食べ歩くことも出来ず、ブログで取り上げる情報も少なくどうしたものか・・・

 

と考えてみた結果、せっかく千葉での食べ歩き記録が少ない時期だからこそ

「普段取り上げてこなかった、千葉以外での食べ歩き備忘録を紹介してみよう」

ということで年末年始限定ながら、この企画をスタートしてみました。

 

ひとまず第1弾となる本日は、12月中頃に伺った岡山にて、実際に食べ歩き美味かった

「岡山市(ちょっとだけ倉敷市)のお勧めグルメ」をご紹介してみようと思います。

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JR岡山駅から歩いて5分! 到着と同時に食べたい小豆島ラーメンHISHIO

岡山に向かう新幹線の中で情報収集をしており、到着と同時に向かおう!

と決めていたのがこちら「小豆島ラーメンHISHIO」となります。

JR岡山駅を降り、ロータリーを越えた大通りの先、高島屋の裏手に位置するこちらのお店。

ランチから夜まで通し営業されていた事が、一軒目にセレクトした理由の1つ。

 

また、岡山名物なのか、こちらのお店特有の魅力なのか

ラーメンに「もろみ」を使っているなど、ご当地感のあるラーメンが頂けることも決め手の1つとなります。

メニューは、メインとなる「醤(ひしお)そば」を筆頭に

透明感あるスープの島そば

マイルドな辛みを加えたHISIO RED

など、レパートリーも多く、とても一度で堪能出来ない味わいの深さを感じました。

 

とは言え、初見での訪問に加えて、この3時間後にはディナーが控えている事から、今回の注文はもっともオーソドックスなラインとなる「醤そば(トッピングも無しw)」をオーダー。

カタクチイワシと小豆島産の島醤油を使ったスープが、優しい甘さながらも濃厚でクセになります。

トッピングされたもろみは、オリーブオイル漬けでしょうか、これもまたスープには無いコクと香りを加えており、良いアクセントになりつつ味変も可能。

関東ではあまり見かけない味わいながら、まろやかな甘みの奥に、凜とした個性を感じる、何度でも食べたくなるスープでした。

 

デフォルトの麺は細いストレート麺で140gくらいでしょうか。

少し少なめではありますが、こちらのお店、「替え玉がなんどでも無料」なのです。

このトッピング量で880円は少し高めなのかとも思いましたが、替え玉までを前提としてのお値段なら納得の価格ですね。

まあ、私は次が控えている都合上、替え玉する訳にはいかず、堪能したとは言い難い結果となってしまいましたが・・・(泣)

 

小豆島ラーメンHISHIO 岡山駅前店

■ しょうどしまらーめん ひしお おかやまえきまえてん

■ 住所:岡山県岡山市北区本町2-23

■ 営業時間:11:00~24:00

■ 定休日:無休

夜の蝶がひしめく繁華街の老舗鉄板焼き 鉄板 かや乃

続いては、到着初日のディナーに招待頂いたお店となります。

駅前からは少し離れ、夜の蝶が集う歓楽街・・・要はキャバクラ街ですね。

 

そんな街中にお店を構え、岡山市民の間では「老舗」として知られている(らしい)お店がこちら

「鉄板 かや乃」という、その名の通り鉄板焼きの専門店となります。

 

こちらのメニューは、コースからアラカルトまで多数あるのですが、多くのお客さんが注文するのは

・すき焼

・しゃぶしゃぶ

・溶岩焼き

となるそうです。

 

なるほどねーしゃぶしゃぶに、すき焼、溶岩焼きかあ

・・・は? 溶岩焼き??

 

当たり前の様な顔をして並ぶ「溶岩焼き」、当然見過ごせませんよね。

という訳で、この溶岩焼きをコースにて注文する事にしました。

 

コースでの注文と言うことで、まずは先付けと前菜の盛り合わせから。

冬の野菜、食材を使ったオードブルとなり、彩りも豊かです。

すぐお隣にはキャバクラが軒を並べているからか、両隣の個室からは

「いかにも同伴中」な会話声がこぼれ落ちており、そちらの会話も気になる所(笑)

 

続いては早くもメインの登場・・・なのですが

はい、私またもや、ヤラカしてしまいました。

すでに写真がブレ始めていることからでもお分かりの通り、この時点でほろ酔いモードに突入しております。

 

これから溶岩の上で焼かれていく素材までは写真に納めたものの、このお肉達が溶岩の上で、如何様に熱を帯び、脂を溶かしていくのか。

その様相は1枚として写真に納めること無く、完食してしまったのです。

 

とはいえ、写真でも伝わる通り、綺麗なサシを帯びた立派なお肉達。

これを、遠赤外線を放つ溶岩の火力で網焼きにする訳ですから、外見はカリッと、中にはジンワリ火の通った仕上がりに。

 

そりゃ近所のお店の子らが、仕事前に食べたくなるのは当然。

という訳で、溶岩に舌鼓した後、夜の蝶がすくう歓楽街へ誘われるものとなったとか、ならなかったとか…

 

鉄板 かや乃

■ てっぱん かやの

■ 住所:岡山県岡山市北区中央町6-8

■ 営業時間:[月~土] 17:30~22:30 [日・祝日]17:00~21:00

■ 定休日:第2・第4日曜日

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中国地方唯一の百名店! 名物のデミカツに行列が出来る、倉敷の超人気店 かっぱ

続いてのお店は、JR岡山駅から4駅、岡山市のお隣となる倉敷市からのご紹介となります。

 

電車で20分弱を移動し、向かった倉敷市。

駅前から続く商店街の中に、唯一人だかりを作っているのがこちらのお店。

「かっぱ」というトンカツの専門店になります。

 

こちらのお店は、食べログの「とんかつ」カテゴリで百名店に選ばれている人気店でして。

一説によると、中国地方で百名店にエントリーしているのは、ここ「かっぱ」のみだとも言われています。

(詳しくは調べていないので分りませんがw)

 

それ程までの人気店とあらば、多少の行列も覚悟せねば・・・

と、開店30分前にお店に着いたものの、どうやらこちらのお店は

「並んだ順」ではなく

「店頭のリストに名前を書いた順」に呼ばれる形式となっておりました。

 

運が良かったのか、平日だったからか、開店30分前ながら、私の前に記載のある人数は2組のみ。

3組目に名前を連ねて、一旦商店街の散策へ出向き、開店と同時に入店成功。

 

なかなか年季の入ったメニューですが、やはりお勧めなのは「名代とんかつ」とのことで、こちらをオーダー。

 

 

入店と同時に注文したものの、一気にお客さんが流れ込んでくる盛況ぶりからか、注文の品の到着は約20分後。

 

160gという大ぶりなトンカツ、その上にはタップリのデミソースが掛かっております。

トンカツ自体は、大ぶりではあるものの、そこまであらたまった特別感は感じません。

 

が、やはりここのトンカツが評価される決め手なのは、間違いなくデミソースの方でしょう。

ハンバーグやビーフシチュー、オムライスなど、様々な場面で目にするデミソースですが、ここのソースは今まで食べたどれとも異なります。

風味こそ確かにデミグラスなのですが、コッテリ感は無く、酸味が強くサッパリした味わい。

 

油の重たいトンカツに掛けるソースだからこそ、しつこさを軽減させ、サッパリさせることにより大ぶりな豚カツを飽きずに食べられる。

あくまでも「豚カツを美味しく食べるソース」に拘った結果のデミソース、と言えそうです。

ちなみに、常連さんのやっていた「デミソース+和辛子」を真似してみたのですが、これまた絶品。

お店のお姉さんらにお願いすれば、和辛子も頂けるので、是非お試し下さい。

 

かっぱ

■ かっぱ

■ 住所:岡山県倉敷市阿知2-17-2

■ 営業時間:11:20~15:00 / 17:00~20:00

■ 定休日:月曜日

 

瀬戸内海の魚介が勢揃い! 予約必須の人気居酒屋 酒囲屋本店

続いてご紹介したいお店となるのが、岡山駅近くの居酒屋さん「酒囲屋本店」となります。

こちらのお店は、年末年始に掛けて予約がMAX入っており、本来なら入店NGであったものの

「PM9:00以降なら席が作れる」とのお声を掛けて頂き、なんとか滑り込むことが出来ました。

 

瀬戸内海を中心とした海産物をメインに扱っているお店なのですが、

メニューは見ての通り「全て値段の記載がない」という、豪快な構成(汗)

 

さすがにヒヤヒヤしましたが、一緒に来た友人曰く

「値段の記載は無いけど、目が飛び出る様な会計にはならない、リーズナブルなお店」

との話に肩をなで下ろし、注文を進めることに。

 

ただ、前述した通り、この日は早い時間からの予約が立て続いており、私が入店したのは21時を回ったあたり。

そのためか、品切れとなってしまっているものも多く、酒囲屋本店が持つポテンシャルの全てを味わうことは叶いませんでした(泣)

 

そんな中でも、目を見張る美味しさを発揮していたのが、

まずは「ウチワエビ」となります。

関東ではそもそも、見かけることの少ないウチワエビですが、身がギュウギュウに詰まっており、エビなのか蟹なのか分からない程。

それでいながら、蟹よりも食べやすく、トークの妨げになりません。

 

続いては、冬の名物士でもある「カワハギのお造り」です。

当然、肝醤油で頂く訳ですが、一部茹でた肝も添えられており、これもまた異なる食感で美味しく頂きました。

 


そして、そのビジュアルに驚かされたのがこちらの品。

「加賀蓮根の蓮根餅」となります。

蓮根の餅にもかかわらず、渡り蟹に収納されたその風貌に、思わず

「え・・・蟹、頼んでないよ?」

と質問した所、どうやらこの蓮根餅には渡り蟹を使ったあんかけが掛かっているとのこと。

 

あんかけに使った渡り蟹を、まさかの餅ケースに利用するアイディアもさることながら、当然の如く旨味の詰まったあんかけも絶品。

素材はもちろんの事、その見せ方にまでこだわりを感じる、さすがの人気店でした。

 

酒囲屋本店

■ さかいや ほんてん

■ 住所:岡山県岡山市北区平和町1-14 1F

■ 営業時間:17:00~24:00

■ 定休日:日曜日

 

JR岡山駅に隣接 岡山名物デミカツ丼も食べられる人気ラーメン店 麺屋 匠

岡山グルメ旅の最後を締めるのはこちら

JR岡山駅に隣接する商業ビル、さんすて岡山の2F「麺屋 匠」となります。

駅に直結しているビルとなるので、新幹線までの待ち時間に立ち寄るには便利、ということで帰り際に訪問。

 

同店のラーメンは、豚骨×魚介系という、関東では割とオーソドックスになってきたテイストがメインとなります。

また、同スープ以外にも、昔ながらの鶏ガラをベースとした醤油ラーメンや、開店当初からの味を活かした塩ラーメンなどの取り揃いが。

そして、こちらの大きな特徴となるのが、岡山を代表するB級グルメ「デミカツ丼」をセット注文できる点でしょう。

 

という訳で、今回の注文は看板メニューである「たくみラーメン」と

 

岡山のご当地メニュー、デミカツ丼(ハーフ)のセットをオーダーしてみました。


 

まず、ラーメンのスープですが、粘度ある外観の割にはマイルドに仕上がっており、食べやすさが強調されています。

鰹や昆布とのWスープとのことなので、これらが豚骨の特有さを良い具合に調和している様子。

駅前の立地、という事も合ってか、幅広く万人受けする調整が取られているのかも知れませんね。

奇を衒っておらず、旨味も強いスープではありますが、ご当地感や個性を感じるかといえば、もう一歩攻め込んでても面白いのかなあとは感じました。

 

その分、ご当地感を存分に発揮しているのが、セットメニューのデミカツ丼、ということでしょうか。

こちらのデミソースは甘めに仕上がっており、ラーメンの塩味と交互に口に入っても、邪魔にならない程良さを保っています。

カツ自体は薄めのお肉が使われている為、食感や脂の旨味を感じるまでには至りませんので、これは「デミソース」を味わうための丼と言えそうですね。

ご飯の上にはキャベツも敷かれており、ソースの濃さも中和が可能となっていて、ラーメン同様、他県民が岡山を発つに際して、最後に頂く「岡山メシ」としては、納得の美味しさで楽しむことが出来ました。

 

麺屋 匠

■ めんや たくみ

■ 住所:岡山県岡山市北区駅元町1-1 さんすて岡山 南館 2F

■ 営業時間:11:00~22:00

■ 定休日:無休


という訳で、2泊3日に渡り食べ歩いた「岡山メシ」の中で、「コレはオススメ!!」と感じた5店を紹介させて頂きました。

上記以外にも行きたいお店は数々あった上、帰宅後にはあらたにお勧め店を紹介されてしまう・・・etc

 

今後にも課題を多数残す岡山訪問となりましたが、仕事の関係上、来年も1~2度は足を運ぶことになりそうですので、その際には、今回の食べ残しをしっかり回収してこようと思います。

 

なお、今回のお勧め店記録はあくまで「私が食べ歩いた中」での記録となります。

岡山を代表する声でも無ければ、厳選したお勧め店でも無く、私の勘が反応したお店を食べ歩いた末の記録、に過ぎませんのでご了承下さい。

 

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