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赤羽ミライゑが移転、原宿にオープンしたNoodle Stand Tokyo(ヌースタ)へ行ってみた

2017年ペナントレース、神宮球場で開催される、今年最後のジャイアンツ戦。

同試合の開始1時間前に、原宿の地へ辿り着いた私が目指した先、それは

 

今月上旬、突如原宿の駅近くにオープンした「Noodle Stand Tokyo(ヌースタ)」となります。

 

このNoodle Stand Tokyo(ヌースタ)では、

「今年6月に惜しまれながら閉店した、あの超人気店のラーメンが食べられる」

との話を聞きつけ我慢出来ず、神宮球場でのジャイアンツ戦を理由にして、はるばる原宿の地へと足を踏み入れた次第です。

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赤羽の超人気店、ミライゑが移転 9月原宿へオープンしたばかりのNoodle Stand Tokyo

ご存じない方に説明しますと、この

「Noodle Stand Tokyo(ヌースタ)」の前身となるのは、赤羽にあった人気ラーメン店「ミライゑ」。

 

駅からのアクセスが微妙な立地でありながら、ラーメン店とは思えないオシャレ外観、内装、そしてオシャレな外観に相反したガッツリまぜそばが人気のお店でした。

が、そんな人気店が今年の6月、惜しまれつつも閉店となってしまい、同店の閉店前数日間は、

連日、長蛇の列ができており、その誰もがミライゑとの別れに涙を流しただとか、流さなかっただとか。

 

私も、同店がオープンした当時(2年ちょい前)に一度訪問し、まぜそばのウマサに感動したものの、以降足を運ぶことが叶わず、気付けば閉店となり、別れを悲しんだ1人でした。

 

ところが、そのミライゑスタッフ一同が、ここ原宿に新たなお店をオープン。

それが「Noodle Stand Tokyo(ヌースタ)」となります。

 

そんな背景がありオープンした新店ということで、多少の列を覚悟しつつ、午後5:00の開店に合わせ15分前に店先へ到着したのですが・・・

先客は無く、列の並び方を指示する看板の先頭に到着。

平日の夕方ともなれば、そこまで混雑していないんでしょうかね?

まあこの看板が用意されているってことは、列が出来ることが前提になっていると思われますが。

そもそも、この時間(平日のPM4:45)にオープンめがけてラーメンを食べに来るって、我ながら暇を持て余している…

 

そんなわけで、若者ひしめく原宿の駅前に、まもなく40歳を迎える中年がラーメン店の開店を待つべく並ぶ、なんて滑稽な姿に耐えられず、周囲を徘徊する事に。

近所のiQOSストアに足を運んでみたり、ヌースタ隣にあるクッキー屋さんの店先で試食を配っている、ちょいセクシーなお姉さんを眺めること15分。

いよいよ開店となり、お店のスタッフさんに誘導されながら、店内へ向かうことに。

※ ちなみに、開店とほぼ同時に近所の女子校生2名が列に加わってきました。

ミライゑの看板メニュー、牛まぜそばが完全復活! Noodle Stand Tokyoオリジナルメニューも

地下1Fまで階段を降り、店内へ。

まず向かう先は、券売機ですね。

ミライゑでもお馴染みだった「牛煮込みまぜそば」は当然、健在。

もちろん私の目的も、まぜそばであったのですが、その他メニューに目を向けてみると

「KUROSHIO煮干ラーメン」なる品を発見。

 

煮干系にそこまで引かれないのですが、同メニューの説明を読むと

「千葉県産の食材をふんだんに使用した」との一筆が。

 

日常的に、千葉のあらゆる部分をディスってはいるものの、それもこれも千葉への愛が深い故

そんな私に向かい「千葉県産の食材」をアピールされてしまった日には、心が揺るがないはずが無い。

 

が、しかし、この後に神宮球場が控えている身として、ラーメン&まぜそばの連食はさすがに不可能。

心を鬼にして、今日の所は「まぜそば」を注文しつつ、次回は裏原のsupremeかiQOSストアへの買い物とでも理由を付けつつ、「KUROSHIO煮干ラーメン」を頂こうと思います。

 

なお、断腸の思いで諦めた「KUROSHIO煮干ラーメン」はこんな感じ。

シンプルな醤油ラーメンに見えるも、黒いナルトが意味深さを醸し出しています。

この背脂ONは、間違いなく美味いんだろうなあ。

 

その他メニューですが、まず私の注文したまぜそば、

こちらは、ONするトッピングを温玉かタルタルソース、いずれかより選ぶことが可能となっております。

以前にミライゑを訪問した際は温玉をチョイスしていたのですが、私のホームである作草部「まるわ」の店主さんより、タルタルをお勧めされた為、今日はそちらを選択。

 

その他にも、ココナッツオイルを使った味噌ラーメンや、

糖質を40%ダウンしたロカボ麺、更にはグリーンスムージーなども発見。

 

ラーメン店とは言え、さすが原宿。

日本きってのオシャレタウンに店を構えるからこそ、その土地に集るお客さんの需要をしっかり掴んでいる様です。

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神宮球場に後ろ髪を引かれ、謙虚に牛煮込みまぜそば単品をオーダー

カウンター席に位置取り、次々と来店するお客さんを眺め、異様な雰囲気を察知。

さっきから来る客来る客、みんな女子校生じゃんか。

 

開店から7~8分が経過した頃、店内は既に満席。

しかし、そのお客さんの内訳は

【近所の女子校生9:千葉からお越しの中年1】

いくら原宿とは言え、こんなお客さんの内訳、どうすれば起こりえるのだろうか?

 

深まる謎と共に、パンケーキ屋かと勘違いしてしまうピンク色の空気に包まれた店内。

そのカウンターの末席で、独り灰色の空気を醸し出す私の前に、

念願の「牛煮込みまぜそば(タルタルトッピング)」が着丼となりました。

 

しっかり混ぜてからお召し上がり下さい!

の一言をよそに、まずは混ぜ合わせる前の麺を一口。

 

どこで口にしても必ず感じるんですが・・・

私、浅草開化楼が好きだわ。

ツルッとした喉ごしに、程良い食感、しっかり絡んだタレの奥から感じる小麦。

そして2年ぶりに頂く、まぜそばながらもしつこくなく、旨味はあるのにアッサリ上品で、フォンドボーを思わせるタレ。

この麺とタレが出てきた時点で、混ぜ合わせずともウマいことは間違いないですよね。

 

久々の麺に、孤独に満面の笑顔を浮かべるも、女子校生に囲まれた現状を把握し直し笑顔を封印。

野球好きの渋めジェントルマンが、たまたまラーメン店に立ち寄った、といった印象を与えながら丼を混ぜ合わせます。

 

麺とタレのみでも、旨味が詰まっていたものの、牛煮込み、そしてタルタルが混ぜ合わさることにより様相は一変。

赤ワインとスパイシーさを感じる牛煮込みとタルタルから、ジャンクな若者味を感じるものの、後味に一切のしつこさが無し。

 

煮込んだ牛肉とタルタルソースを使っているのに、どうすりゃこの爽快感が作り上げられるのか。

麺とのコラボも当然文句なく、気付けば丼の中身は1/2を切ってしまっております。

 

残り半分に差し掛かった所で、味変タイムに突入。

ここからはパルメザンチーズとタバスコを加えて、イタリアンなまぜそばに….

ん、トミちゃん?

誰だったっけ、トミちゃん・・・あぁ、YouTuberか。

 

なるほど、ここヌースタのオープンに先駆け、トミちゃんとコラボをしていたのか。

その結果が、この女子校生祭りに行き着いているのか、と、この異質なピンク空間についてようやく理解しました。

 

それにしても、原宿という土地柄とは言え、これだけの女子校生を集めるトミちゃん…恐るべし。

私もYouTuber始めるかなあ・・・無理だな、止めよう、考える間もない。

 

とにかく、タバスコ&パルメザンによる味変をスタート。

元来よりツルシコでパスタのような味わい深い麺に、辛味と甘みが加わり、更に層の深いイタリアンなまぜそばが完成。

スパイシーな牛煮込みにタバスコの辛味が加わることで、刺激的ではあるものの、タレとタルタルの甘みが絶妙に緩和。

 

攻めすぎず、かといって手を抜かない、最後の味変まで余すところなく堪能させて頂きました。

次は「KUROSHIO」行きたいけど、結局まぜそばを捨てがたくなるんだろうなあ・・・

 

PS:

この日のメインであったヤクルト戦ですが、先発のミツヲが3回で早くも降板。

一時は、試合を諦め再度、Noodle Stand Tokyoに連食へ向かおうとも考えましたが、

後半に見事な逆転劇を納め、我らが読売ジャイアンツは辛くも1点差のまま逃げ切ることに成功。

※ ちなみに、生観戦では今年初となる、ジャイアンツ勝利の試合でした(笑)

 

なお、この日が今年最後の神宮戦だと思っていましたが、まだもう1試合残っているようでした。

 

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Noodle Stand Tokyo

■ ぬーどるすたんどとうきょう

■ 住所:東京都渋谷区神宮前1-21-15 ナポレ原宿ビル B1F

■ 営業時間:[平日]11:00〜15:00、17:00〜21:00 [土・日・祝]11:00〜21:00

■ 定休日:火曜日

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