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北海道の名産が味わえる話題の回転寿司店、トリトン池袋東武店に行ってきた

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本日は、久々に都内で食べたランチをご紹介します。

 

先日、池袋へいった際に立ち寄ったのがこちら。

東武池袋の中にある回転寿司店、「トリトン」。

 

同店は、北海道産の魚介を中心に、普通では関東にまで出回らない様な高級品や珍味を取り揃えていることで、人気を博している回転寿司店だとか。

お店によっては開店前から列をなすほど人気があるらしく、この日店頭に着いたのはオープン直後の11:05ながら、店内は満席で既に列が。

とはいえ、回転の速さも回転寿司の特徴?ということで、せっかく池袋まで足を伸ばしたこともあり、列へ並んでみることに。

北海道直送の鮮魚はもちろん、激レア品や珍味まで味わえる人気回転寿司、トリトン

並ぶこと30分、いよいよ店内へ入店。

いくら日曜日とはいえ、開店直後から行列ができるとは、その人気ぶりに期待も高まる一方。

 

まず店内で、この日のお勧めメニューに目を向けてみると、

出た、時しらず!!

千葉そごうの北海道物産展では、切り身一枚数千円、一尾丸々なら10万近い高値でで販売されている、幻の鮭。

一度は食べてみたかった時しらずはもちろん注文するとして、北海道三種盛りも捨てがたいところ。

 

続いてレギュラーメニューに目を向けると、

一見すると、どこにでもありそうな取り揃えながら、

・こまいっ子

・タコの子

・山わさび

などなど、ありそうで無かった珍しい名前が目に入ってきます。

 

今や、鮮度の良い魚であれば築地を介し関東どこでも食べられる一方、その土地でしか出回らない珍味や特別なネタを頂けるのは、ご当地ブランド店ならでは。

せっかくならば、ここトリトンでしか注文でき無さそうな品から攻めてみよう、と方向性を再確認。

目を疑うほどの巨大なネタの中でも、群を抜いて巨大なボタン海老!!

という訳で注文をスタート。

まず1皿目に選んだのが、マグロの赤身。

 

いや、赤身こそ全国どこでも食べられるだろうに…と思う無かれ。

ここ、トリトンのネタは、マグロの赤身ですら

上記の通り、やたらとデカい(笑)

 

江戸前寿司の職人さんから言わせれば、

「ネタが大ぶりになるとシャリとの一体感が無くなる!」

「これは寿司では無く、切り身をのせただけのご飯だ!」

などと憤慨されそうではありますが、ここはあくまで回転寿司。

見た目の華やかさや、食べ応え、驚きやリーズナブル感を味わいたいお客さんが多い訳なのだから、これもまた名物としてアリなんでしょう。

 

続いての注文となるのが、本日のお勧めにもあった「北海道三種盛り」。

噂の時しらずを始め、特大のボタン海老、そしてホタテ。

夏の北海道がギュッと詰まった1皿ですが、どれも回転寿司クオリティには思えないハイパフォーマンスなネタだらけ。

特にホタン海老は、その魚体の大きさもさながら、身の甘みと味噌の旨味、同時に詰め込まれており、この枕で一晩を明かしたいほどの感動に包まれます。

 

そして、時しらずを更に食べ尽くすべく、今度は単品を炙りでオーダー。

注文が間違って通ったらしく、二皿到着してしまいました(笑)

脂が乗りに乗った時しらずですが、個人的にはこちら炙りの方が、脂が程良く落ちており、身の旨味もしっかり味わえた様に思います。

 

先ほどのボタン海老でも十分な感動を覚えたものの

「盛りのボタン海老と、特大ボタン海老は違うもんを提供してますよ!」

という板さんの一言に煽られ、今度は「特大ボタン海老」を注文することに。

 

すると、眼前に現れたのはこちら。

先ほどのボタン海老でも驚愕でしたが、これはもうクラスが違う。

先ほどのボタン海老が3シリーズ、Cクラスなら、こちらの特大ボタン海老は7シリーズ、Sクラス級の特大さ。

 

更に、その特大な頭に詰まった味噌に関しては、別添えの軍艦に盛られて登場。

上記2貫で、ボタン海老のなんたるか、その歴史に至るまで全てを味わえる、特大なひと皿でした。

 

注文数はそこそこながら、どれもネタが大ぶりなためにお腹の調子もだいぶ整いだしたところ。

この辺からはラストまでを逆算した〆のメニューに突入。

 

まずは、サッパリ系で舌のリセットと言わんばかりに、平目の昆布締めから。

江戸前寿司の定番的な技法である昆布締めですが、こちらではそこまで時間を掛けた熟成は行っていない様子。

昆布の香り、風味はしっかりネタに移っていますが、熟成されたネットリ感の無い、早締めな平目になります。

 

続いて、ラスト2にオーダーしたのが、気になっていた一品の1つ、大人のかんぴょう巻。

茎山葵などを使った、辛味の強いかんぴょう巻を想像していましたが、こちらでは山わさびが使用されています。

一見、生薑にも似た風味の感じられる山わさびですが、イメージほどの辛みは無く、サッパリした余韻が残るので、結果かんぴょうの甘さがより引き立つ副菜としての働きがある模様。

ただ、せっかく「大人の」を名乗るのであれば、もう少し絡みがあっても面白かったかも知れませんね。

 

そして、本日のランチを締めるひと皿となるのがこちら。

 

・・・なにこれ?

この正体こそが、「タコの子」なんだとか。

 

要するに、タコの卵を軍艦に乗せている握りなのですが、このタコの子。

口に入れた瞬間、磯の風味と甘さを残し、フワッと溶けていく様に姿を消してしまうのです。

なんというか、例えるなら「フワッ」としか言いようのない、淡雪の様な口溶けなんです。

 

卵だけに、コリッとした食感や独特の個性があるものかと思いきや、完全

「フワッ」なんですよ、フワッ。

ある意味、個性的なネタとも言えますが、甘みの余韻に浸る間もなく、溶けていく様は、一度食べてみると病みつきになる、〆に最適な一品でした。

 

という訳で、店頭に並ぶこと30分。

入店から退店まで、注文を合せても20分(笑)

 

素晴らしいまでの回転の速さで堪能した、「トリトン」の北海道産握りでしたが、総評してどれも感動するウマサの連続でした。

もちろん、『回転寿司』の範疇でということとなりますが、それであっても、他のご当地系回転寿司と比較したとして、勝るとも劣らないハイパフォーマンスな握りの連続。

 

なにより、ただ大きいだけでなく、感動が詰まりに詰まったボタン海老は、絶品過ぎる握りでした。

一般的な回転寿司と比較すれば、お値段の張るお店ではありますが、このクオリティ、ネタ揃いを考えれば、その金額を出す価値ある握りばかり。

こういった良いお店が、千葉にも出来ないものだろうかと、都内をうらやむ気持ちを抱え、お店を後にするものとなりました。

 

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回転寿し トリトン 池袋東武店

■ かいてんずし とりとん いけぶくろとうぶてん

■ 住所:東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 11F

■ 営業時間:11:00~22:00

■ 定休日:東武百貨店池袋店に同じ

 

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